毎年この時期になると、
話題になるのが
ハロウィン。
ここ数年で急速に、
「ハロウィン=
仮装して盛り上がる日」
というイメージが日本に定着し、
10月末にはあちこちで
大量の人だかりを
見られるようになってきました。
当社がある街・池袋の場合は、
「乙女ロード」など
アニメカルチャーにまつわる
スポットが多いこともあり、
2014年から毎年
『池袋ハロウィン
コスプレフェス』が
開催されています。
ところが今年は、
新型コロナウイルスの
影響により、
人が集まるイベントの中止や
規模縮小が相次いでいます。
ハロウィンイベントも
例外ではありません。
『池袋ハロウィン
コスプレフェス』は
リアルイベントを中止し、
完全オンライン
開催となるようです。
今回は2020年の
ハロウィン事情について
あれこれ
書いてみたいと思います。
渋谷区がハロウィン
自粛を呼びかけ
最もハロウィンで
盛り上がる街といえば
渋谷でしょう。
毎年、センター街を
中心に仮装した
人たちが集まってきて、
歩くのが大変なほどの
混雑になります。
酔っ払いによるトラブルや、
ゴミのポイ捨てなどが
以前から問題視されてきた
渋谷ハロウィン。
渋谷区としては昨年から
近隣店舗での
酒類販売の自粛要請や、
警備強化などの対策を
実施してきました。
今年は新型コロナの
問題もあるため、
「ハロウィン目的での
来街は自粛してほしい」![]()
という旨を区長が
発信しています。
「渋谷でのハロウィンは
禁止にすべき」
という意見も聞こえますが、
これはかなり難度の
高い話です。
一般的なイベントと違い、
渋谷ハロウィンには
主催者がいません。
各自が自発的に集まってきて、
あれだけの大人数に
なってしまっているのです。
「ハロウィン禁止」を
徹底するには、
街にいる一人ひとりを
取り締まらなければ
ならないわけで、
これは現実的に考えて
不可能でしょう。
各自の意識が問われる
状況下で、
どれくらい自粛要請の
効果があるのか、
心配半分で気になっている
ところです。
「地味ハロウィン」は
今年も開催!
SNS上ではある意味で
渋谷以上の盛り上がりを
見せるイベントが
『地味ハロウィン』。
WEBメディア
「デイリーポータルZ」が
主催している、
その名の通り地味な
仮装をした人たちが
集うイベントです。
仮装が地味な分絶妙なセンスを
発揮している仮装が多く、
開催されるたびに
SNSでバズり
まくっています
(個人的には昨年の
「顔変換アプリが別の
ところに反応しちゃった人」は
手が込んでて好き)。
今年は入場者数を制限した
リアル会場に加え、
リモート参加や
Twitter参加も募るとのこと。
Twitterでの実況や、
イベント後に
「デイリーポータルZ」で
公開されるレポート記事を
読むだけでも
楽しめると思うので、
チェックしてみては!?
↓地味ハロウィン
https://dailyportalz.jp/kiji/jimihalloween2020
というわけで、
今年のハロウィン事情について
ざっくばらんに書いてみました。
皆さんもソーシャル
ディスタンスなどに
気を付けながら、
ハロウィンを
楽しんでくださいね。
ちなみに私はNetfilix映画
『ヒュービーのハロウィーン』を見ながら、
のんびり過ごす予定です♪
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