今日は1年ぶりに、コープ主催で、
救命措置(心肺蘇生とAED の使用手順)の講習を受けに、行方市消防署へ
何故か消防署の敷地に入っただけでも、軽く緊張するような…
会場につくと3体のお人形さんがいて、グループに分かれて、習いました。
倒れているかたを見かけたら、まずは自分自身の安全や、倒れているかたの状況を指差し確認
両手を両肩に添えて、耳元近くで大丈夫ですか~・とか3回呼び掛ける。
片手を胸において、顔をみて、通常呼吸しているか6秒で確認。
間違えやすいのが、シャくりあげるような、口がパクパクしてたり、途切れ途切れの呼吸(死戦期呼吸)は普段通りの呼吸ではないので注意する。
助けを呼ぶ。
来てくれた方に、それぞれ、あなたは119番に連絡してください。終わったら戻ってきてください。あなたはAED を持ってきてください。なくても必ず戻ってきてください。と指示する。
心臓マッサージを始める。回数の目安は…1分間に110回くらいの早さで30回、
気道の確保してから、人工呼吸2回を1セットでどんどんやっていく。
応援の方がAED を持ってきてくれたら、AED を使えればAED の指示に従って準備をしてもらう。そのまま心臓マッサージを続けるか、自分で準備する。AED が心電図の解析をしだしたら、誰も傷病者に触れないように確認する。AED が解析をして電気ショックを加える必要があるとなったら、充電後、ショックボタンを押す。それから5セットマッサージ繰返した頃、また計測してAED が指示したらボタン押す。(乳幼児等の場合はやり方が違います)
あっという間に時間がすぎました。
心臓マッサージは実際やってみると、1人でやり続けるのはかなり疲れるので大変です。隊員の方も汗だくで行うそうです。 やはり1年前に受けていても忘れてしまうので、今日は受けてよかったです。実際目の前に倒れているかたがいたら、すぐに駆け寄って、実践できるように、いつも心構えして いようと思います
田野中