
このシリーズ(なのか?)は恋愛感情に限定して書いて来た積りは全く無かったのですが、
番外編(予定外です)は恋愛感情に限定してみようかと思います。
ちょっと偏屈かもですが(笑)!
人間の思考には感情と言うエッセンスが加わります。
僕も全くもってその通りだと思います。
そしてその感情は良くも悪くも時間とともに移り変わって行くものです。
これも誰しも当たり前に認めるところだと思います。
好意を持つ場合でも徐々に盛り上がって行って恋愛感情になって行きますよね。
残念ながら熱中している状態から徐々に冷めて行ってしまったりもするのですが、
これは誰しも自分の中で起こり得ることですよね。
取り巻く状況が時間の経過とともに変わって行くのだから当然のことだと思います。
これは結婚と言う法的な契約関係をもってしても同じですね。
なのに相手の気持ちが自分に近づいて来る時だけは認めて、
心が離れて行こうとすることは何故に拒否しようとするんでしょうかね?
自分にも移り変わる感情があるように相手にだって感情の変化は時間とともに起こるのです。
「いつまでも愛してるよ」と言った時の相手の感情がそこにはもう無いのは百も承知なのに、
どうして相手の過去の感情から発せられた言葉を拠り所にして、
相手の現在の本心とは違った行動を求めようとするのでしょう?
自分に都合の悪い相手の感情の変化を認めようとしないってのは、
あり得ない状況を自分の妄想で作り出しているだけに過ぎません。
自分の中で妄想しているだけなら全然構わないと思うのですが、
それを相手に対して表現してしまうってのはやっぱりどんなものかと思うのです。
自分の感情に素直なのは一向にOKだと思いますが、
それを周りに強いる権利は誰にもありませんね。
恋愛感情が形成されて行く変化を許容出来るのならば、
恋愛感情が薄れて行く変化も許容すべきです。

















