
何か粗相を仕出かしてしまった場合とかに、
「二度としません!」って謝罪したりしますが、
コレってあくまで注意義務であって保障では無いですよね。
どんなに心を入れ替えて泣いて詫びを入れようとも、
「やりません」って約束ではなくて「やらないように注意はします」ってだけです。
誰かに迷惑をかけたりした場合、
自分でも本当に「二度としないように」って心に誓うものです。
でもその誓いって日を追うごとに弱くなってってやがて再発させてしまったり・・・。
誓いには強制力やペナルティー(担保)が無いからですね。
でも特に対個人では担保の設定は難しいです。
口約束は約束とは言わないし、
そこで証文(契約書)を交わすもんでも無いだろうし。
再発させてしまった場合対社会の場合は自分がペナルティーを受ければ良いですが、
対個人の場合は許されるものでは無いと思います。
なので僕はそもそも「二度としません」ってのが無いんじゃないかと思うんです。
一度目で即退場すべきで。
粗相を仕出かしたのに継続しようってのはそもそも甘えだし、
それって単なる延命措置に過ぎないですし。