月曜に久しぶりに、インドの若手社員A君と電話で話しました。



ふと思いついてオンライン電話をかけてみたのです。(ブログのネタ探しに?)

 

ちなみに、ふと思いついてインドに電話するのは私だけです。 他の人は社内でもアポとりして、アウトルックにスケジュールをいれて話します。

 

インドは好きな時に電話してもいいのよ~といっても、皆さん真面目にスケジュールします。

 

 


え~と、A君ね。 こちらをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの電話は濃かったです。

 

ベンガル人で、お母様とデリーで2人暮らしです。 お父様はなくされています。

 

2人でコロナにおびえながら暮らしてないかしら、と電話してみたんですが。。。。


超元気!

 

「縁談とかもあるんだよね」って言うから、おばさん大興奮!

 

「どんな人?」

「現在の状況は?」

「対面でデート? バーチャル?」

息を切らさず、質問を畳みかけます。




 

A君はさすがよどみなく全部答えますわよ。




 

A君 「財閥に連なる家のお嬢様で、弁護士なんだ」

A君 「Spreme Cort(高等裁判所)で活躍しているんだよ」

 

A君 「でも、ホロスコープで長期的に問題があるって」

 

ナタリー「ホロスコープの問題は、対処してくれるおまじない付きの宝石を身に着ければいいんじゃないの?」

 

A君「そうなんだよ! でも向こうのお母さんが気にしちゃって」「向こうはお母さんが決めるから」

 

ナタリー「じゃあ、致命的だね。無理なんじゃない?」

 

A君「うん、多分持参金交渉まで、進まないと思う」

 

A君「やっぱり何回か会わないとダメだよね」

 

ナタリー「お母さんと同居だから、ウイルスを持ち帰れないでしょ」「あなたは若いからいいけど、あなたのお母様が心配だわ」

 

A君「僕は気を付けてるから大丈夫」「ちゃんと適切な距離を保って話してるから」

 

なんつうか、あきれるほど通常運転な会話でした。


 

上記の「占いで支障」はインドではアルアルなお話しです。 見合いを断る言い訳としての上等文句なのか、本気なのかはイマイチよくわかりません。 だいたいお母さんが気にするからって言うんですよ。

 

A君との会話はもう一回アップしますね〜〜