週末にイロイロお楽しみがありました。おいおいアップしてまいります。
おとといのサッカー自体について、アップすべきこともなく、それぞれが消化できない思いを抱えているかと思いますが、是非アタクシの悲惨な経験を皆さまと分かち合わせて下さい。
後半に日本が2点いれてベルギーをリードしたら、こんなメールをインド人社員から受けとりました。
掲題:日本のワールドカップ16強に進出おめでとう!
ナタリー「まだ早いんだヨ! チョット待て!」しかも16と8を間違えてるヨ
A君は、人の話しを聞かない、常に前のめりなアラサーインド男子です。
試合が終わって、返事はもちろん出さず、2時頃泣きながら浅い眠りにつきました。
火曜の朝、晴れやかな笑顔でA君が私をホテルに迎えに来ました。
アタクシが「I hate your email! 」と言ったのを皮切りに、A君の日本がいかに素晴らしかったかの、リサイタルが始まりました。車という密室で。
ナタリーの内心:いまは思いだしたくないのよ!
日本のシュートは、キルビルのハットリハンゾウみたいに目にも留まらぬ早業で素晴らしかった、ああ惜しかったとA君のリサイタルが続き、ホトホト参りました。
ナタリーの内心:いちいち思いだすと泣けてくるんだヨ、ほっとけ!
軽い殺意が芽生えました。
A君は滔々と、日本はアジアの誇りだと褒め称えてくれるんだけどね。
話題を変えても戻ってくるの。
ウンザリ。
他国にいる、配偶者がブラジル人の同僚に、グチメールを送ったら「車でそれはきついねー。ブラジル人なら、殺傷沙汰だねー」って返事がきました。
そうだよ、刃物が出るヨ!
と、ホテルの近所で夕飯を食べながら、ブログを書いて戻ったら、バーで日本戦の再放映をしてました。
あー、もー、誰も繊細な私の心を気にしてくれないのねー。
あ、ちなみにA君は花嫁募集中です。あの鈍感じゃあね。。。
