私のインドチームの2人が強盗に撃たれた件についてこの2日間の続きです。 多分今回はここまでにしとくと思います。
撃たれた2人と同じ行き先に、別ルートで向かっていたのが、このブログでも数回登場した若手のA君でした。
あやうく殺人?に登場した世紀のドンカンマン。
彼の上司はシンガポール人で、私は斜め上ぐらいのポジションの世話好きな日本人という位置づけです。
このA君も打たれた2人と病院でずっと一緒だったんです。 シンガポール人の上司に、「自分は彼らと一緒じゃなかったから無事」とメールしたことろまではいいの。 詳しく診断や転院のことも書いててありがたかったよ。
写真付き!
インド人あるあるね。
転院の時のストレッチャーの上にのってる写真や、転院先で手術前のチューブにいろいろつながっている写真を何枚もね。
ライブ感満載。 プライバシーに配慮0
で、私が見てるのは、このシンガポール人の上司が、私と彼のイギリス人の上司にすべて転送してきたからなのです。
私のチームのマネジャーのP氏も一緒にいたけど、彼は保険の手続きや家族への対応で忙しいし、私にそんな写真を送るのは非常識というのがわかっているタイプです。
若者A君はね~。。。。。 悪気はないのよね。。。。。 ウルトラ鈍感で、まったく周りの気持ちに配慮できないだけで。
写真が生々しすぎて、ショックで落ち込んだ部分もあります。 A君のことだから、グルガオンオフィスの同僚や自分の家族にも見せて回ってるんでしょう。
それもあって、人事に従業員への心のケアをお願いねとメールしたんです。
あのバカ、2人の復帰後本人たちに写真を見せそうなきがします。 マネジャーのP氏に言って止めさせよう。