今月も発表してみたいと思います。
先月に多く読まれた記事,ベスト3!!
こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家,吹奏楽指導者の福見吉朗です。
第1位
『やってもらってあたりまえ?』 (8月18日/8,590アクセス)
ダントツの1位でした。
ある新聞の投書欄で,部活動にもっと出てきてほしいという保護者から顧問への不満の投書を見て,
そういう書き方ってどうなんだろう,って疑問がふつふつと湧いてきて書いた記事でした。
ともすると,やってもらってあたりまえだと思ってしまいがちなこと,
でもそれは,全然あたりまえなんかではないということ,
そのことをちゃんと知って,まずいちばんはじめに感謝の気持ちを持ってほしいこと,
そんな思いを書きました。
第2位
『コンクールの賞ってなんだろう』 (8月9日/1,044アクセス)
各地でコンクールが終わって,一部で,まるで賞がすべてのような書き込みを読んで,
それに対して違和感を感じて書いた記事です。
コンクールに出るからには,賞は大切です。
でも,それがまるでコンクールの価値のすべてであるような捉え方では,
コンクールに出た価値を半減させてしまうと思うのです。
コンクールにどう臨み,どう捉えるのか,出場する1団体1団体,ひとりひとりの捉え方で,
その価値は大きく変わる。
それ如何で,コンクールはすばらしいものになる,との思いには変わりありません。
第3位
『吹奏楽コンクールってなんだろう…』 (8月11日/851アクセス)
8月9日の,『コンクールの賞ってなんだろう』に対してたくさんの反応をいただきました。
それに対して補足的な意味で書いてみた記事です。
吹奏楽コンクールって,考えてみたらちょっとステキなコンクールではないですか?
そういう話から始まって,その捉え方,臨み方,そんなことまで書いてみています。
コンクールにかぎらず,これから先,のぼるべき山はたくさん現れる。
大切なのはやっぱり,どう取り組むのか,だと思うのです。
第4位
『音程のいい演奏ってなんだろう』 (8月8日/846アクセス)
4位ですが,3位と僅差(5アクセス差)なので上げてみました。
ツイッターでは,いちばん反響のあった記事です。
音程のいい演奏ってなんだろう,なんのために音程って合わせるんだろう…,
純正調や,練習のしかたや,演奏の個性ってなんだろう,っていうことまで書いてみています。
元になったパイパーズの記事も,ぜひ読んでみてほしいと思います。
ご愛読ありがとうございます
ちなみに先月の月間アクセス数は 27,162 アクセスでした。
たくさん読んでいただきありがとうございます♪
今後ともご愛読,よろしくおねがいいたします(^_^)
