フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
おもに吹奏楽の活動に役立つ情報を発信中!
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2014年2月からアメブロを始めました。よろしくお願いします。

じつは来週、鳥取の実家に帰省しようと思っていたのです。

で、そちら方面に電話したら…
 
こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。
 

鳥取方面に電話したら…

来週は久々に鳥取県に帰省しようと予定していました。
で、先日、実家に電話したら、弟が出て…
「まさか帰って来る気じゃないよね!?」と…
帰って来るなオーラ、ばんばんでした…。
友だちに電話して、飲みに行く話になったら…
「今回はこんな状況だからやめとこうか」…
やっぱりそうなのね…
 
 

山陰地方は

鳥取方面、思った以上にナーバスなのですね…
ご存知のように、鳥取島根の山陰地方、まだ、某コの感染者が出ていません。
(某コ‥、ちゃんと書くのすら嫌だね)
愛知からやって来て、持ち込むなよ、ということか…
こういうご時世だから仕方がないのかもしれません。
いろいろな予定がどんどんなくなっていきますが…、これもか…
 

気をつけているけれど…

わざわざ書いたりするのはほんとうは嫌なのですが、いろいろ気をつけているつもりです。
ひとたび外に出て何かに触れたら、もうその手には『いるもの』だと思って行動する。
粘膜組織に触れることで感染するのですから。
2分近くかけて石鹸で手洗いしているし、熱も毎日計っているし、感染はないはずです。
でも、じゃあ完璧に、100%ないのか、絶対にないのか、と訊かれたら…
それを確認する方法は、世の中にはありません。神のみぞ知る…。
だから、今回帰省は断念することにしました。非常に残念ですが…
 
 

社会が…

なんでも某コ、長期戦になるとの予測もあるそうですが…
長期戦になどなったら、社会は持ちこたえられないと思います。
『某コで死ぬのも他のことで死ぬのも同じだよ』…
『もうどうだっていいよ』…
そんなふうになるのは時間の問題ではないですかね。
また、そんなふうになる人を、ぼくは責める気にはなれません。
ウイルスで死ぬ前に、社会が死んでしまいます。
はたしてあと1ヶ月持ちますかね…
 

髪…

ぼくは美容院…、散髪は、田舎に帰った時に高校の同級生に切ってもらうと決めているんです。
美容師なのです。前回は年末に…。
でも、今回帰れないので、もう伸ばし放題伸ばしてやります。意地でも切りません。願掛けです。
次に帰れるまで絶対に切りませんから。ここに宣言します。苦情は一切受け付けません。
 
たとえ状況がどうであれ、お盆には絶対に帰りますから。なにがなんでもね。
たとえ状況がどうであれ、ね。
 
さて、また休みが増えてしまったので、毎日呑んだくれて過ごすかな…
どこか写真でも撮りに行きますよ。人混みに行かなきゃいいわけでしょ!
あと、いろいろたくさんSNSなどに流れてきますが、余計な情報や拡散は要りません!!
 
みなさんもおかしな情報に惑わされず、どうぞお気をつけて!!
今年ももう4月。早いですよね。
さて、また発表してみたいと思います。先月読まれた記事ベスト5です。
 
こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

先月3月のベスト5は、こんな感じになりました。
 
 
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
 
 
第1位
朝日作曲賞 (3月12日、301アクセス)
 
久々に朝日作曲賞に出品しようと曲を書いていたのですが、締め切りまでに納得いくところまで行かず、
結局今回も出品を断念したのでした。
でも、これはきちんと完成させたいな、と思える曲なので、また時間をかけて書いていきたいと思います。
思えば初めて出品してファイナルまで行った曲(写真の曲)も、2年越しで書いたのですよね…
そんなお話を書いた記事。
 
 
 
第2位
2番吹きの名人芸 (2月14日、270アクセス)
 
2番吹きって、なかなか一般には気づいてもらえなかったりするけれど、じつはとても難しく、
セクションやオーケストラがちゃんとサウンドするかどうかのカギを握っているポジション。
そんな2番吹きの、過去に聴いた名人芸の話を書いています。
スクールバンドなどではなぜか軽く見られがち(レベルの低いバンドでは特に!)かもしれませんが、
じつはとても大切な大切なポジションなのです。
そんなお話。
 
 
 
第3位
日本の中のナチス (3月15日、267アクセス)
 
ナチス、独裁政権。
これって、過去の、よその国の出来事なのでしょうか。われわれには関係ない?
いえいえ、じつはもっともっと身近に、これと同じようなことってたくさんあるのではないでしょうか。
そんなことを書いてみました。
 
 
 
第4位
ライブハウスを知ってるかい (3月5日、262アクセス)
 
同タイトルのブログをリブログして書いた記事。
今、目の敵にされがちな、ライブハウス…
でも、あらゆる差別や偏見は排除されるべきです。
もちろん感染拡大は食い止めなければならない。
でもライブハウスだって、そのための努力をしています。
多くのアクセスをいただきました。
これを書いた約1ヵ月前と、今も同じ考えです。
 
 
 
第5位
今できること、しておいた方がいいこと (3月8日、253アクセス)
 
学校が休みになって、部活動もできなくなって、吹奏楽部はコンサートがなくなったりした…。
でも、こんな時だからこそ、しておくべきこと、しておいた方がいいこともあると思うのです。
そんなことを書いてみました。
 
 
 
3月は、13,587アクセスでした。
たくさんのアクセスありがとうございます!!
また今月も、ご愛顧よろしくお願いします。

みなさんは、人の行動のどこかが気になることってありますか。なんだかモヤモヤしたり…

人の演奏や、合わせをしている仲間の演奏に対してはどうでしょう。

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

気になるところ

『どうしてこの人はこうなんだろう…』

『どうしてこんなことを言うのだろう…』

あるいは、一緒に合わせをしていて、

『どうしてここの音程そんななの?…』

気づく、というよりも、なんだか気にさわる、そんなことって、あったりしますか。

そして、それはなぜなのでしょう…

 

あっ、このお話は(も)決して、具体的な誰かのことなどではありません。念のため。

 

 

気になるところは気にしているところ

人のふるまいの、気になるところ、人の演奏の、気になるところ…

今、具体的には思い出せませんが、きっとぼくもあるような気がします。

みなさんはどうですか。でも、これって、

気になるところは気にしているところ、なのかもしれません…。

自分が気にしているところ、自分が神経質になっているところ、自分が指摘されたくないところ、

じつは自分が無意識にコンプレックスに感じているところだから、その裏返しで、人のことが気になる…

もしかしたらそういう場合もあるのかもしれません…。

 

バイアス

『気になるところ』、もし、その気になる原因が、自分自身のコンプレックスにあるのだとしたら…

その、気になるところを、気になるままに伝えたら、はたしてそれはプラスになるでしょうか。

それは、その人のためになるのでしょうか。あるいは、誰かのためになるのでしょうか。

そこにはある種の*バイアスがかかっているのですよね。

ニュートラルな見方から出てきたものではない、少なくとも、

『もっとよくなるにはこうしたらいいのでは…』という視点で出た見方ではない。

でも、そのことには気づきにくいものですよね…。

 

*バイアス … 偏り、かさ上げ、または斜めのこと(Wikipedia)。偏見、傾向の意味も…。

 

 

未熟な者ほど…

ぼくも言われたことがあります…

「人のことが気になるのは、自分が未熟だからだよ」と…

そうなのだろうな…、と思います。

自分が出来ていない、自分のウィークポイント、自分のコンプレックス、

だから、気になる…。

そんな時は、一呼吸置いて考えてみるのがいいと思うのです。気になるのはなぜなのか…。

そんな時、あの時の言葉を思い出すようにしています。

「人のことが気になるのは、自分が未熟だからだよ」

「一流の人は、決して人のことを悪く言ったりはしないよ」…

 

アドバイスなら

もしそれが、自分のコンプレックスから出た指摘であったなら、

それは、いいアドバイスになりえるでしょうか。

たとえば指導の現場で、合わせの現場で、何かを伝えたくなった時、

それって、どんなふうに出てきたモノなのか、その裏側にはどんな感情があるのか、

一寸考えてみる。

これって、もしかしたら大切なことなのかもしれません。

人は誰でも、いろいろなバイアスを持っています。でも、

純粋に、『もっとよくなるにはどうしたら…』から出てきたアドバイスが、役に立つのだと思うのです。

音楽の現場でも、日常の場面でも…

 

さて、あなたは人の気になるところ、ありますか。もしあるとしたら、それはなぜなのでしょう。