フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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言い換えれば、1日何食食べるのかということなのですが、みなさんどうでしょうか。ぼくの友人に、1日1食という人がいます。もちろんその友人は、食うに困っているわけでは全然ないです。アンケートしてみました。

こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 


 

 

アンケート 

 

さっそくアンケート結果を…



やっぱり普通に3食がいちばん多いですね。当然といえば当然です。でも…
半数ちょっとですよね。
次に多いのが2食で、1/3を超えています。
ちょっと興味があるのが、4食以上という人。
どういう4食なのだろう…(津々)
朝、昼、晩、夜食、ですかね…
1日1食という人はもっとも少なくて、約3パーセントでした。
1日1食の人は、その1食をいつ食べるのでしょうか。
きっとお昼でしょうね。
朝では夜までもたないでしょうし、夜までなんにも食べないのってきついでしょうし…
 

 

ぼくの場合 

 

ぼくは、基本的には1日2食です。朝抜き。
朝抜きといっても、昼食は早めで基本的には11時過ぎくらいには食べたい…
理由 … 朝食べないからというのもあるし、11時ならまだ混まないから。
夜は8時くらいまでには食べますね。
寝る前3時間以上は食べないようにしています。
そして…
夜よりも昼ごはんをしっかり食べます。お昼にお腹をしっかり満たす感じです。
夜は麺類が多かったりします。
よっぽど朝早いとき(概ね7時以前、6時起床とか)は、朝に軽くパン食べます。
これがはたしていい食生活といえるのかどうか疑問ですが、そんな感じですね。
そして、べつにこのスタイルにこだわっているわけでもないです。
実家に帰ると1日3食になります。
 

 

朝ごはんって 

 

よく言われるでしょ、「朝ごはんはしっかり食べた方がいい」って…
頭の動きがよくなる、体内時計が正常になる、エネルギー補給、代謝アップ…
しゃきっと目覚めることが目的なら、朝シャワーでも浴びればいいと思うのです。
冷水シャワーなんか一発で目が覚めますよ(爆)
朝食ってね、起きるのがそんなに早くない人にとってはハードルなんですよね…
ぼくもなんにもなければ概ね8時くらいに起きることが多いのですが、そうすると…
朝っていっても食べるのが9時くらいになっちゃうでしょ。お昼に近すぎるのです。
ましてや、11時くらいにはお昼にしたい人なのです。
でも、たしかにお昼ごはんまではおなかがすいていますね…
あっ、もっと早起きすればいいのか!
でも、午前中なんにもないのに毎日6時に起きますか?
うーむ…
 

 

歯みがき 

 

こういう当たり前の生活習慣が人によってどう違うのか、ふと興味が涌いたのですよね。
で、もうひとつ訊いてみました。アンケートで。



さて、みなさんは何回ですか。
2回という人がいちばん多いですけど、1/3を少し超える程度です。
3回が1回より少し多くて、4回以上は少数派です。
ちなみにぼくは1日1回です。その1回に15分くらいかけますが…
歯ブラシだけではなくて、フロスや歯間ブラシも使うのでそれくらいはかかるのです。
2回の人は、きっと朝晩ですよね。3回の人は、おそらく毎食後。
ということは、前出の食事の回数とも関係してきますね。
1回の人はいつ磨くのかというのも興味あります。
ぼくは、お昼または帰宅後です。でも、
寝る前の歯みがきが重要だって言われますよね…
寝ているときは唾液が減って細菌が繁殖しやすいのだそうです。
朝起きたらまっ先にうがいする人なのですが、歯みがきのタイミング変えてみようかな…
 

 

いろいろな生活習慣 

 

だれもが毎日やっている、こういう生活習慣、これにも人によっていろんなスタイルがある。
気にしだすと興味がわいてきますよね。たとえば…
寝るとき部屋は真っ暗にする? 小さな明かりはつけておく?
寝るときの服装は? 靴下ははいて寝る?
朝、顔を洗うのと食事とどっちが先?
おふろやシャワーはいつ入る?
自分がなにも考えずやっている、普通だと思っていたことが、じつは人と違っていた…
よくあることだと思うのです。
ほんと、人によっていろいろですよね。

さて、あなたは1日何食ですか。
 

吹奏楽部は排他的であるといわれることがあります。みなさんはどう思われますか。そう見えるのだとしたら、なぜそう見えるのでしょうか。どんなところが排他的なのでしょうか。それって現代でもそうなのでしょうか。

こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 


 

 

閉鎖的? 

 

少し前に、こんな記事を書きました…

 


学校吹奏楽には閉鎖的な側面があるという文章を読んだので、
AIに訊いた結果に考察を含めて書いた記事です。
いろいろな要因や原因があるのでしょうけど、今でもこういうことってあるのでしょうか。
そしてきょうは、『排他的?』です。
学校吹奏楽には排他的な側面ってあると思われますか。

 

 

SNS禁止 

 

みなさんの吹奏楽部はSNS自由でしたか。
尤もSNSは学校自体で禁止しているところもあるかもしれませんね。
部内で禁止しているとしたら、その理由として、
外からの情報、余計な知識を遮断するというような話を聞いたことがあります。
うちのやり方が絶対で、これに従ってもらう。それ以外の知識は不要だ、という考え方。
もしそういう吹奏楽部が今でもあるのだとしたら、たしかに閉鎖的ですね。
いろいろ鉄の掟がある部活動の話、聞いたことがあります。
閉鎖的とは関係ありませんが、男女交際禁止とか、上下関係についての決まりとか…
外からの情報を遮断するといえば、こんな話も聞いたことがあります…
 

 

コンサートを聴きに行けない 

 

聴きに行きたいコンサートを自由に聴きに行けないというのです。曰く…
「オーケストラは聴きに行ってはいけない」とか、
「指定したコンサート以外は聴きに行ってはいけない」とか、
「指定した音源以外の演奏は聴いてはいけない」とか…
みなさんは、そういう話を聞かれたことはありますか。
そういう吹奏楽部って、今でもあるのでしょうか。
いろんな演奏を聴くと迷いが出て、演奏が統一できない?
バカ言っちゃいけない。むしろ逆ですよ。
いろんな演奏に触れて自分の中にある引き出しを増やしていくことで、豊かな表現が出来る…
そんなふうに思うのです。
オーケストラは聴いちゃいけない?
元々オーケストラの曲を演奏するのであれば、絶対に聴くべきです、オーケストラを。
こういう閉鎖性がもし現代でもあるのだとしたら、すぐにでも改めるべきように思います。
 

 

教えを聞けない 

 

誰かの教えや、新しいもの、自分たちの知らないものを受け入れない…
そういうところって、あったりしませんか。
たとえば…
学校指導に行って、生徒の姿勢、身体の使い方を指導したのです。
そしてその時の様子を顧問の先生に話していたら…
「でもあの子は、あの姿勢のおかげであの音が出ているんじゃないの?」って…
もともとけっこう吹ける子だったのですが、
あの猫背のおかげで、あんな音が出せているんだ、って…
いや、目を見張る変化があったのですがね…
自分たちの知らないやり方や考え方、捉え方、そういうものに対する拒否反応、
これって、時々あるのかもしれません。
とくに教える立場にある人間は、自戒も込めて、つねにアップデートしていかなければ、
少なくとも、新しいものを受け入れる姿勢は持っておかなければならないものだと思うのです。
 

 

形態のせいではなく 

 

さて、こういう排他性、もし現代でもまだあるのだとしたら…
(ぼくのまわりでは、今ではあまり見かけないのですが…)
これってもちろん、『吹奏楽』という形態がそうさせるのではなくて、
組織の運営方法や、「こうすればレベルが上がるんだ」という都市伝説的な信仰、
また、もしかしたら『学校』というものが持っているのかもしれない排他性…
そういうもののせいなのではないかと思うのです。
もしも、今でもそういう団体があるのだとしたら…
それって音楽作りにマイナスでしかないように思いますよ。
改めていくべき側面のように思います。

さて、吹奏楽部って排他的だと思われますか。
 

みなさんのグループ、ウェブ会議室はありますか。オンラインミーティングはされますか。でも、実際に会って顔を付き合わせることでしか出てこないアイディアや提案、建設的な答えって、少なくないとは思いませんか。

こんばんは。
トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 


 

 

会議室 

 

会議室、連絡坂、たとえばLINEグループ…
みなさんもされているのではないでしょうか。
ぼくもこれ、いくつもあります。
あんまりありすぎて?情報を流す部屋を間違うことも時々あります(汗)
これ、ヘタしたら情報漏えいですよね…
そんなことにはならないようにしたいな、とは思っていますが…
でもね、なんでもかんでもこれで情報共有するのって、どうなのだろう…
そんなことを、先日話していたのです。
たとえば、外には出せないような情報や秘密の話だってあるわけでしょ。
それ、絶対漏れない保証はありますか。
クローズドだと思っていたら、いつのまにか漏れていた、そんなこと、あるのではないですか。
そして、こういう会議室がいくつもあると、読み落としたり記憶から消えていたり…
そんなことだってあると思うのです。ままありますよ。
やっぱり万能じゃないよね、となったのでした。
 

 

ウェブ会議 

 

ウェブ会議、オンライン会議…
たとえばLINEやZoomの会議、これ、便利ですよね。
なにしろ、わざわざ出向かなくても会議が出来るのです。
交通費や時間の節約になります。
感染症禍でわれわれが獲得した、新たなツールですよね。
でもこれ、実際に顔を付き合わせてやる会議に完全に取って代われるものなのでしょうか。
答えはノーですよね。
取って代われるものではないと思います。
もちろん、あらかじめ答えが決まっていて承認を得るだけの会議だったり、
単に報告事項が並んでいるだけの会議なのであれば、これで十分でしょう。
でも、なにかを議論したり新しい答えや方向性を導き出すような会議だったらどうでしょうか。
なかなかね、うまくいかないことってあるのではないでしょうか。
 

 

顔を付き合わせることで 

 

実際にひとつの場所に集まって顔を付き合わせて話す…
これではじめて出てくるアイディアや化学反応だってあると思うのです。
先日もそういうことがありました。
「これ、ウェブ会議では出なかっただろうね…」
「やっぱり実際に会って顔を付き合わせて話すのって大事だね」
ってなったのです。
相手の顔が見える、顔を見て話すって、やっぱり大切なのです。
もちろん、ウェブ会議でも顔は見えますよ。
でもそれって、画面越しの顔でしょ。
やっぱり違うのですよ。
言葉や声だけでは伝わらないもの、それ以外のものから伝わっているもの、
実際に同じ空間で向き合ってはじめて伝わるものってあると思うのです。
それでこそ初めて出てくるアイディアや話題だって少なくないんだなと思ったのでした。
 

 

なぜ… 

 

でもなぜ、オンライン会議と実際の会議とで、これだけの違いがあるのでしょうか。
やっぱり、同じことを話しても伝わるものが違うのです。
伝わる情報量、受け取れるもの、それが、格段に違うと思うのですよね。
ウェブ会議で入ってくるものって、単に『話』でしかない。
それ以上のものってないと思うのです。少なくとも経験上は…
ところが実際に同じ空間で向き合っていると、そこで伝わってくるものって、
思いだったり決意だったり感情だったり心根だったり…
そういうものの密度、これの桁が違うと思うのです。
だから、その相乗効果で話題が広がっていくのだと思うのです。
やっぱりウェブ会議って、実際の会議の完全な代用になんかなりえないのですね…
 

 

音楽でも 

 

さて、でもこれ、音楽にもまったく同じことが言えると思うのです。
伝わるものの密度が、全然違うのです。
録音や配信と、同じ空間を共有しての生演奏と…
ましてや演奏って、言葉ではない『音』を使ってなにかを伝えるものです。
それこそ音だけではなくて、空気や気、魂で伝え合うのが、音楽。
録音と生ではその密度が桁違い、いや、録音では伝わらないものも少なくない…
世の中がどんなに便利になっても代用できないものだってあるのですね。

さて、同じ空間を共有して顔を付き合わせて初めて伝わるもの、あると思われませんか。