フクロウのひとりごと

フクロウのひとりごと

愛知県在住のトロンボーン吹き、作編曲家、吹奏楽指導者。
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みなさん、検索エンジンはなにを使っていますか。きっとGoogleがいちばん多いと思います。

ぼくもGoogleはよく使うのですが、先日ちょっと検索していたら…

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

トロンボーン協会

『トロンボーン協会』って検索したら、どこがいちばんに出てくるのだろう…

そんな疑問がふと湧いて、Googleでやってみたのです。

さて、どうなったと思われますか。

じゃじゃーん☆

 

 

これって、がっぷり四つ、ってやつじゃないですか(・_・)

見事に交互に出てきますね。

ところが、Bing(MSN)で検索すると、

名古屋トロンボーン協会のホームページってなぜか出てこないのです(´・ω・`)

 

自分の名前

みなさん、多分一度はやってみたことがあるのではないでしょうか。

自分の名前を検索してみること…

ぼくはホームページを持っているので、名前で検索をかけたら当然、

ホームページがトップに出て欲しいと思います。願わくば…

 

 

望み通りになりましたね。

しばらく前は、たしかTwitterがいちばんになっていたような…

 

管弦楽団

さて、では、『管弦楽団』と検索するとどうなるでしょう(Google調べ)…

画像は示しませんが、名フィルがトップに出てきました。

続いて、新日フィル、日フィルの順でした。

どこから検索したのか、場所も関係するのでしょうか…

『交響楽団』だとどうだろう…

NHK交響楽団、東京交響楽団、日フィルの順でした。

『吹奏楽団』で検索すると…

○○吹奏楽団、ヤマハ吹奏楽団、名古屋工業大学吹奏楽団の順でした。

やっぱり、どこから検索するのかは大いに関係あるようですね。

 

Googleさんは…

Googleさんって、どういう仕組みで検索結果の順位を決めているのでしょうか。

ちなみに、Googleにはこんなページがあります。

 

Google が掲げる 10 の事実

 

検索で世界をリードするGoogleさんの理念が書かれていますね。

ユーザーがなにを求めているのか、それを大切にすることが、

検索上位表示を叶える秘訣?のようですね。

 

こんなサービスも…

ところで、ご存じの方も多いかもしれませんが、Google検索にはこんなサービスもあります。

スマホ限定のようですが、メロディを歌いかけると、その曲を検索してくれるサービス。

題して、『鼻歌検索』。すごいね(`・ω・´)

 

 

 

ということで、実際に、やってみました。

スマホに向かって歌うと…

 

 

さらに歌い続けると…

 

 

まだかなまだかな…

 

 

そして…

 

 

じゃじゃーん。すごい。正解!

 

あまり有名ではない曲は出てこないみたいですが、

「どうしても曲名が思い出せないっ!」って時に重宝しそうですね。また、作曲していて、

「このメロディどこかで聞いたことあるような気がするんだよなぁ…」って時にも重宝しそう…

 

また、画像検索もあるんですよね。

検索するのは言葉や文章だけじゃない。Googleさんってすごいんですね。

 

さて、みなさんは、なにを検索してみますか。

クラシックの名曲に歌詞をつけたもの、いろいろありますよね。みなさんは聞かれたことありますか。

きょうはそんな中から秀逸なモノを、いくつか紹介してみたいと思います。

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

クラシックの名曲に歌詞をつける。

ぼくにはそんな才能はありませんので、どれもこれも聞いたものばかりです。

それでは発表していきましょう。

 

ドボルザークの…

まずは、これ。

 

 

ドボルザークの弦楽四重奏曲『アメリカ』。

これにはこんな歌詞が付きました。

 

 

裏の畑でポチが鳴く。ここほれ、ここほれ、お金が出るぞ。

 

オーゼの死

続いては、これ。

 

 

グリーグの『ペールギュント』より、『オーゼの死』。

これには…

みなさん、『チューリップ』って知っていますよね。

『さいた さいた チューリップの花が 並んだ 並んだ あかしろきいろ』

さあ、オーゼの死に合わせて歌ってみましょう。ほーらピッタリ!

 

 

グレート

それから、これ。

 

 

シューベルトの交響曲第9番『グレート』。

その4楽章冒頭には…

 

 

山陰ですねぇ…

 

まだまだほかにも…

ほかにもいろいろと、楽しい歌詞がついちゃったクラシックの名曲ってありますよね。

みなさんも探してみてくださいね。

たまにはこういう遊びも面白いと思うのです。

 

そして、クラシックの名曲をカバーした邦楽や洋楽ってありますよね。

たとえば平原綾香の『ジュピター』とか…。

そして、ジャズのスタンダードになったクラシックの名曲もあります。

たとえば、『Full Moon And Empty Arms』

直訳すると、『月は晴れても心は闇だ』。

これ、元々はラフマニノフのピアノコンチェルト第2番ですね。

それでは、Frank Sinatra で聴きましょう。

 

 

 

今般の感染症が人間に及ぼした害の中で最も大きなものって、一体なんでしょうか。

さて、みなさんはなんだと思われますか。それはきっと…

 

こんばんは。

トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。

 

 

最も大きな害

今般の感染症が人間に及ぼした、最も大きな害、それは…

人間の精神を蝕んだことだと思うのです。

いちいち例には上げませんが、人間の心を蝕み、心を健康にする機会をも奪っていった。

いろいろありますよね。

人々の健康に及ぼした影響のなかで最も大きいのが、心の健康に対するものだと思うのです。

だからなおさら…

 

心を癒す方法

みなさんは、心を癒す方法を持っていますか。

いろいろありますよね。

自然の中に出かけていったり、ペットと過ごしたり、音楽を聴いたり…

音楽は、やっぱりなまで聴くのがいいですよね。

でも、今般の感染症は、人間の精神をおかしくしていったのと同時に、

それを癒す、回復させる機会をも奪ってしまっています。

どこかに出かけることや、なまの音楽を聴くことや…

 

健康って身体だけじゃない

身体が健康であれば、病気でなければ、人間は健康なのか…

違うと思います。

どんなに身体が健康であっても、心が病んでいたら健康とはいえない。

そして、それはどちらが上でも下でもないと思うのです。

さらに、その両者はつながっていると思うのです。

心が病んでいけば、やがて身体も病んでいくと思うのですよね…

 

守っているのか壊しているのか…

人々の『健康』を守っているのか、それとも壊しているのか、よくわからないことってありますよね。

そういうことって、今般の感染症以前から、どこかにあるような気がします。

「身体が病気にさえならなかったら…」って思いがちですよね。

でも、はたしてそうでしょうか。

身体が病気にならなくても、それによって心が病んでいったら、

遅かれ早かれ身体も壊れてしまうでしょう。

特に今般、そういう本末転倒なことが多すぎるように思うのです。

あえて抽象的な書き方をしますが…

 

心を癒しに行こう

心には癒しが必要だと思うのです。

それはたとえば旅かもしれない。

あるいは音楽かもしれない。

美術かもしれない。

自然の中に出かけていくのでもいい。

もちろん、出かけていくことばかりではないかもしれない。

そういうことを、無理に止めなくていい。

一歩外に出たら感染する、わけでは全然ない。

だから、ほんとうは必要なモノを制限しないでいいと思うのです。

いや、制限してはいけないと思うのです。

 

さて、みなさんは、心を癒す方法、持っていますか。