アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -48ページ目

前世を記憶する子ども


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ちょっと面白いお話がありました。

愛知ソニアさんの5月26日のブロ
グ記事です。
http://sonia.thd-web.jp/e20415.html

ちょっと要約すると、

ある幼児が言葉を話せる年齢にな
った時、自分は斧で頭を切りつけ
られて殺されたと親に語った。

その子が村の人々を自分が生まれ
た場所に連れて行くと、自分を前
世で殺した男を教え、凶器の斧ま
で見つけた。

その3歳児は、殺人鬼の名前まで
憶えていたので、皆でその男を問
いただしたところ、その男は真っ
青になった。

その子は前世の自分が白骨化して
放置されていた場所まで皆を誘導
すると、その骸骨は傷を負ってい
て、その男の子の身体の同じ場所
にアザがあった。






私めにおきましては、前世につい
ては未だ半信半疑の世界でありま
す。

この事例を持って前世の存在が直
ちに肯定されるわけではないと思
いますが、興味深いストーリーで
はありますね。

輪廻転生のサイクルが短い場合に
は前世の記憶を保持しやすいとい
う話もちらほら聞いたりします。

記事のような殺人の被害者はサイ
クルが短くなるのでしょうか。

被害者の霊が子どもに乗りうつっ
てこんな行動をとらせた可能性も
捨てきれませんけれど。
(他の可能性はいくらでもあると
 いうこと)

前世があるという前提でお話する



人間は生まれながらに平等だと言
われますが、現実には生まれる時
にすでに格差ついてが生まれてい
るわけです。

両親が仲がいい家庭があれば、喧
嘩が絶えない家もある。

経済的に豊かな家庭があれば、そ
うでない家庭もある。

愛情をたっぷり注いでくれる両親
もいれば、虐待する親もいる。

中には生まれながらにハンディを
負っている人もいる。

途中で気付いて修正することがで
きなければ、生まれた時にどのよ
うな人生を送るかはほぼ決まって
しまっている。

なぜこんな不公平が起きるのか?

ある宗教では因果応報を説き、全
世の因縁、カルマだという。

要するに前世で悪いことをしたの
で、その報いを受けて生まれる。

そのカルマを刈り取るのが今生の
課題なのだと。

しかし、私は思うのです。

過去の出来事はどこかでリセット
されるか、軽減されないと重たく
なってそのうち持ちこたえられな
くなるのではないのか。

そうなるとカルマどころの騒ぎで
はなくなってしまう。

さらに、いい環境に生まれてきて
も悪い奴はいるし、このカルマ説
には納得できないところがありま
す。

では何が違いを生むのかといえば、

恨みや激しい怒りなどネガティブ
な感情は来生まで持ち越すのだと
いうことを聞いたことがあるので
す。

抑圧した感情は消化されるまで消
えないというのは(おそらく死ぬ
まで)、多くのカウンセリング事
例からも見えています。

するとこのネガティブな感情はエ
ネルギーとして、魂が保持しつづ
けるのかもしれない。

このエネルギーに応じて、生まれ
る環境が決まる。

たとえ前世で善行を行った人も、
ネガティブな感情を消化できなか
った人は、そのエネルギーを持ち
続け、過酷な環境に生を受けるこ
とになる。

そうだとすると、今度少しでも恵
まれた環境に生まれてきたければ、
生きているうちにこういったネガ
ティブな感情は徹底的に吐き出し
てしまうしかないわけですね。

前世を記憶する子ども」でした

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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我慢はエネルギーを奪う


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僕がちょうど「日本人は我慢しす
ぎ」とブログに書いたら、そのあ
とで、メンターの一人が「自分を
制限するな」的なメルマガを送っ
てきていました。

なんかシンクロニシティを感じる
な。

そこではこんな実験を紹介してい
ました。

被験者をAグループとBグループに
わけ、3時間はなにも食べさせな
い。

3時間後、とても美味しいチョコ
チップクッキーを焼いている部屋
に連れてく。

当然、部屋にはおいしそうな香り
が満ちています。

さらによく見るとダイコンの煮物
がある。

そこで、
Aグループには、「ダイコンは食
べてもいいが、チョコチップクッ
キーは一切、食べてはいけない。」
と指示します。

Bグループには「チョコチップク
ッキーを好きなだけ食べていい。」
と指示します。

Aグループはひたすら我慢です。

そのあとで両者に課題が与えられ
ます。

それは一筆書きで複雑な図形を書
くこと。(ただし解けない問題)

結果は、

Aグループは平均8分で諦めまし
たが、Bグループは平均19分も
トライし続けることができました。


ここでわかったこと、
我慢することはかなりエネルギー
を消耗するということ。
(言い換えるとそれだけストレス
が強いとも言える)

クッキーを我慢するだけでこれだ
け差が出るということは、例えば
何か月もダイエットしつづけると
いうことは、(好きな食べ物を我
慢する)もっとエネルギーが奪わ
れていくということ。

当然、学業や仕事の能率や成果に
跳ね返ってきます。

本気モードで取り組まないといけ
ない時には、意志力を使う我慢と
か余計なことにエネルギーを注い
だらいけません。

以上は意識的な我慢でした。

実は無意識下での自分への抑圧も
相当エネルギーを奪っているよう
です。

感情の抑圧や記憶の抑圧など。

過去の出来事を思い出せない!

出来事と言ってもその人にとって
重大なこと、意味あることです。

おとといの朝何食べたの類ではあ
りません。

普通なら忘れるはずないですね。

しかし、そんなことがまるでなか
ったかのように頭に上ってくるこ
とがない。

知ってしまうと大きなショックに
耐えられないということへの防衛
が働いているようです。

忘れているのではなく、思い出さ
せないようにしている。

たとえ場面を思い出しても感情ま
では浮かんでこないものです。

そうすると自分に問題がないよう
に思える。

それは問題がないのではなく、問
題に向き合うことができないだけ
です。

一見、大したことないみたいに思
えてくるのですが、本当は裏に激
しい感情が潜んでいる。

でもこの感情に触れるのが怖くて、
自分でわからなくしている。

そういったもろもろのことを抑え
ることに相当のエネルギーが使わ
れています。

ひとたび問題に気付いて、向き合
うことができ、解決することがで
きたら、頭の中もすっきりして働
きがよくなってきたりするでしょ
う。

我慢はエネルギーを奪う」でした。

本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。



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自分の人生に責任を持つ



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自分の人生に責任を持つ。

自分の人生に起きることはすべて
自分に責任がある。

なかなかこれが腑に落ちていない
なと痛感いたします。

でも、これがしっかりできていな
いと、いろいろな場面でけつまづ
いてしまうのです。

自分の人生を主体的に生きられな
くなったり、他人に主導権を握ら
れてしまう。

自分の人生なのに。

そうすると、とかく悪いことが起
きるとすべて他人のせいにしたり、
環境のせいにしてしまう。

私たちは瞬間瞬間に物事の選択を
している。

どのように考え、どのように感じ、
どのように行動するか。

さらにその選択の基準はその人の
信念、コアビリーフとかに基づい
ている。

じゃあ、その信念は誰が入れたの
か。

”あなたでしょう”(林修先生みたく)

元から備わっていたわけではない。

同じ親に育てられ、同じ環境で育
っても、まったく違う人生を歩む
ことがある。

それは何を取り入れたかが違うか
ら。

そこで、もう違う人生を選んでい
ることになる。

結局、何所まで行っても責任を負
うのは自分自身です。

そこから逃れることはできません。

どんな信念も取り込むと決めたの
は自分なのです。

選択肢は常にあったのです。

その信念を取り入れる選択と取り
入れない選択とが。

たとえ両親があなたに愛情をあま
り注がなかったとしても、あなた
よりあなたの妹や弟をかわいがっ
たとしても。

それはただ妹や弟があなたより愛
情を受け取るのがうまかったり、
愛らしく振舞うことが上手にでき
ただけだったのかもしれない。

そこで

”私は愛されていない存在だ”
“私は価値がない存在だ”

などと本当は思う必要はなかった。

でも物事の深いところまで見るこ
とができなかったから、やっぱり

”私は愛されていない存在だ”
“私は価値がない存在だ”

と思ってしまった。

そうやってすべては自分が決めて
きたのです。

だから起きてくる問題の解決も自
分の手で行わないといけない。

誰かが替わってあげることはでき
ない。

だからと言って何も恐れたり、落
胆する必要はない。

もうすでに自分を変える方法は手
に入れたのですから。

自分の人生に責任を持つ」でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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