顔が怖いと言われます
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女神のふたえ(二重まぶたメイク)
人が苦手な人で、人から目つきが
よくないとか、顔が怖いとか言わ
れることが結構ありますよね。
そんな風に言われたときでも、大
抵本人は全然意識していないし、
ましてや相手に悪意など持ってい
ないことのほうが多い。
ただ人からそう言われてしまうと、
鏡見たりしても、なんとなく暗い
表情だったり、確かに目つきがき
つく見えたりもする。
だからといって意識して柔らかい
表情を作ろうとしてもできない。
もって生まれた顔なんだから仕方
がないけれども、なんで自分だけ
こんな顔なんだろうなんて思春期
には悩んだりもします。
中には美容整形を考えたりするこ
ともあるでしょうね。
表情を作るのは顔にある筋肉です
よね。
だから生まれつき怖い顔をしてい
るということはないのです。
顔が怖かったりするのは、人に対
して無意識に防衛が働いているこ
とが多いのです。
対人恐怖とは、文字通り人は怖い
ものという刷り込みがあっておき
るものです。
どこで人が怖いと思ったのか。
卑近な例では、怖い父親の存在な
どが挙げられます。
何かそそうがあると、すぐ怒られ
た、時には手を上げられた。
いつも怖くて父親の前では委縮し
ていた。
それからひどいいじめの体験など。
こういう強烈な体験があると、転
移といって、小さい頃の体験がそ
のまま、大きくなったときの人間
関係においても同じパターンで反
映されてしまいます。
父親が怖かった人は、年長者が怖
い。
先生や上司などの目上の人が怖い、
もしくは誰でも怖くなる。
いじめを受けた人はやっぱり、周
りの人が怖い。
こうなると人に近付きたくても、
近づけない、ましてや人に心など
おいそれとは開けない。
だから人の前では無意識に緊張が
働いて、顔の筋肉をこわばらせて
しまう。
対人恐怖の人は怖いだけでなく、
怒りの感情も心のどこかに隠し持
ってる。
だから消えない怒りが知らず知ら
ずに顔に出てきてしまっている。
こんな時には、無理に笑顔を作ろ
うとしてもどこか気持ち悪い顔に
なるだけです。
対人恐怖も訓練や努力次第である
程度は克服できる部分もあるけれ
ど、父親やいじめが怖かったとい
う体験までが消えることはあまり
ありません。
そのときに抑圧された感情が、そ
のまま残っていて処理されていな
いからと考えられます。
なので対人恐怖を克服したとして
も、無意識に作られる顔のこわば
りとか緊張まではなかなか治るこ
とがないのです。
こういうときは感情を開放するワ
ークが必要になります。
ひとしきり感情を開放すると気分
的にすっきりするだけでなく、体
にもいろいろな変化が出てくるこ
とがあります。
再決断カウンセリングを受けた後
に声が変わったり、表情がやさし
くなったりすることはよくありま
す。
アトピーが消えたり、中には髪の
毛が生えてきたなんて例まであり
ます。
髪の毛の人は、たぶん緊張が強く
て頭皮の血行が悪かったのでしょ
うね。
抑圧された感情の下には、あなた
がまだ知らないかもしれない慈し
みの心や愛の心が埋もれているの
ですよ。
「顔が怖いと言われます」でした。
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ありがとうございました。
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薬物依存のお話し
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出典元
www.topnews.in
覚せい剤の常習性は他の薬物より
も強烈なのか、再犯が後を絶ちま
せん。
有名芸能人や元スポーツ選手まで。
芸能関係のお仕事といえば、スト
レスも多く、悪い人もたくさんよ
ってくるのでしょうが、それでも
皆さん条件は一緒ですよね。
なぜに悪いとわかっていて手をだ
すのでしょうか。
覚せい剤による毎年の逮捕者は、
12,000人の高止まりで、そ
の再犯率も6割を優に超えていま
す。
原因は刑務所などの薬物更生のた
めのプログラムも実情にあわない
のでしょうね。
教室でのビデオや講話などによる
啓蒙教育的なものが大半なのでし
ょうか、自動車免許更新の時の講
習みたいなやつばかりだと効果は
あまり期待できないでしょう。
最近ではダルクなどの外部機関と
連携するなどの試みもでてきて少
しずつ改良されているようですが。
依存心を生み出す心に踏み込んで
、少しずつ強くなってもらうのが
一番なのだと思います。
薬物の事犯は直接人を傷つける
ものではありません。
(最終的には人にたくさん迷惑を
かけるのですが)
刑を科すという今の傾向よりも、い
かに立ち直らせるかという方向へ
力点をシフトすべきと思うのですが、
いかがでしょうか。
覚せい剤やマリファナなどの違法
薬物を使用する人々は、おおむね
二つのタイプに分かれます。
ひとつが
衝動性、攻撃性、過活動性、刺激
希求性の高いタイプ。
強い刺激を求めたり、乱暴であっ
たり、落ち着きのない、激しく騒
ぐ傾向のある人たちです。
このタイプは日本ではあまり聞か
ないのでは外国人に多いタイプで
しょうか。
使用薬物もモルヒネ、ヘロインな
ど、どちらかというと静める作用
で気分を落ち着かせる効果を求め
ているようです。
これに対して、神経症的、抑うつ
的なタイプがいる。
上の乱暴なタイプとは打って変っ
て、まじめで自責感が強いタイプ。
悩み、苦しんだあげく、最後に薬
物に走る。
こちらのタイプの多くが求めるの
が覚せい剤。
異常に落ち込んだ気分を高揚させ
て落ち着かせたいのでしょうか。
社会的な抑圧感が強く感じられる
のか、日本では圧倒的に覚せい剤
が主流になっているみたいです。
いまでは聞かなくなりましたが、
昔、新宿西口駐車場のあたりには夜
になると、シャブの売人がよく現れた
そうです。
そこへ小学生くらいの子どもが来
てはこう言うのだそうです。
「冷たいの下さい」
その話を聞いていて、ぞっとした
のを思い出しました。
「薬物依存のお話し」でした。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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本当の自分と作られた自分
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あなたのところへも「光回線安い
です」とか、「NTT回線にもど
すと安いです」といい加減な代理
店から勧誘がいろいろあるかと思
いますが、私は先ほどうっかり話
を聞いてしましまして、時間ばか
りとられてしまいました。
結論は保留にしといたのですが、
聞いたこともないプロバイダーな
ので、ネットで検索すると、ネガ
ティブな話題しかないではないで
すか。
2chでは被害者の会なんてスレッ
ドまである。(ガクブル)
安かろう悪かろうでも困るので、
お断りすることにします。
アブナイ、アブナイ。
飲食ならやすかろう、まずかろう
でも1回限りのガマンですみます
が、ネットは毎日使いますものね。
さて、今日は本当の自分と作られ
た自分
本当の自分とは、
しつけなど親からの影響が最小限
にとどまっていて、生まれたまま
の自然に近い形で自己を表現でき
る、そんな自分です。
その特徴は本能的、自己中心的、
攻撃的でもあるのですが、その心
は一方で好奇心や恐怖に満ちてい
ます。
外からの制約(法律や道徳など)
にとらわれず、心地よさを求めつ
つ、不快や苦痛をさけようと行動
します。
直観力、空想力、万能感(いわゆ
る根拠のない自信というやつ)な
どを持っています。
これが本来の自分というもので誰
でもこういう部分は持っている。
ありのままの感情表現
ありのままの欲求の表出
遊びなどでの自由奔放さ
これらが無理なく自然にできる。
これが自由な子どもといわれるも
のです。
まあ、これだけでは野蛮人になっ
てしまいますが。
それに対して、親からの影響を受
けてつくる自分がある。
対人関係での適切な対応をとれる
ようになるなど、肯定的な態度が
導き出される反面、しつけなど親
からのコントロールが厳しかった
りすると、それらとは別にいつわ
りの自分を作るようになる。
親が病弱だったり、アルコール中
毒や暴力をふるう親であったり、
環境に問題があってイイ子になっ
て親に合わせてきた。
感受性の強さから親の求めている
ものを先取りしては、親の欲求に
合わせて自分を小さくしてしまい、
無理な形で順応してしまった。
自由な子どもの部分を犠牲にして
しまい、本当の感情を抑圧したり、
イイ子になってみたり、現実を回
避するようになったり、自分の殻
に閉じこもったりする。
具体例であげると
・人のいいなりになる
・簡単に妥協する
・人の顔色をうかがう
・自己を卑下する
・劣等感を持つ
・人の機嫌をとる
・思ったことを口に出せない
多くは手のかからない子供だった
りするが、思春期や成人期に入っ
て不適応を起こすようになります。
またそれまでとうって変わって、
まわりをてこずらせるような態度
に終始するようにもなったりしま
す。
不良や暴走族などその最たる例。
自由な本来の自分を押し殺して、
偽物の大人(イイ子)を演じては
本来の人生を生きることを自ら妨
げてきたのであり、どこかに怒り
や反逆的な部分を隠し持っていま
す。
こういった思春期での豹変ぶりは、
大人への不信感に対し、怒りを体
でぶつけていたり、理解してくれ
なかった親に対し注目や愛情を確
かめようとしているものと考えら
れています。
「本当の自分と作られた自分」
でした。
本日も最後までお読みいただき
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