アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -51ページ目

不倫、三角関係に陥らないために


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昨日のお政治セミナーですが、政
治向きの話は退屈なのと意見の相
違から反発などもあるので、正直
評判はよくないのです。

では、なぜあえて書くかといえば
それは洗脳の呪縛から、ひいては
思い込みの呪縛から逃れるための
ヒントを提供することになるので
はないかとの思いから載せていま
す。
(たまにそうでないのもあります、
すいません)

あくまでもヒントとしてですから、
書いてあることが正しいとか、事
実だということでもないのです。

何気に見るテレビのニュースキャ
スターにしても洗脳のためのトレ
ーニングを相当つんでいます。

私たちがただテレビの前に座って
いるだけで、でたらめなことが刷
り込まれてしまう。

それらは決して人を幸福に導くも
のではなければ、むしろ逆にしか
作用しないものばかりです。

ところで私が参加している政治セ
ミナーは、以外に女性が多く、参
加者の半分くらいは女性が占めて
います。

女の直感からなのでしょうか、世
の中が大分きなくさくなってます
からか、世の中の真の姿を見たい
という欲求が出てくるのでしょうか。

それとも単に女性が男性化してい
るというか、強くなっているからなの
でしょうか。

交流分析の大家であられる杉田峰康
先生のセミナーで伺ったことに、こ
んな話がありまして、フロイドのエ
ディプスコンプレックスに変化が出
てきていて、そのあたりが女性が強
くなったり、男性が弱くなったりす
る一因にもなっているそうです。

女の子の場合はエレクトラコンプレ
ックスともいいますね。(こちらは
ユングによる)

この時期、男の子は自分の母親に
独占的な恋愛感情をもち、父親に対
しては、強い対抗心を持つようになる。

女の子はその逆になりますね。

男女の恋愛の原型がここでできるわ
けです。

ここで葛藤が起きるわけですが、最
終的には叶わぬ関係に”諦める”と
いう結論を導き出す。

そしてこの関係から離れ、男の子は
父親から男性について学ぶようにな
る。

父のような男性になって、将来母親
のような女性と巡り合うことを目指す
ようになるのでしょうか。

このようにうまくこの時期を乗り越
えることができた人は、将来健全な
恋愛関係を構築することができるよ
うです。

逆にこの時期をうまく処理できずに
葛藤をかかえたままの人は恋愛にお
いてトラブルを起こすようになる。

不倫恋愛とか三角関係のもつれとか。

これらの問題ある恋愛の原因は遠い
昔のこの頃の出来事と関係している。

エディプス期を上手に卒業できた人
は相手に家庭があれば、状況を弁え、
自分から身を引く判断ができるので
す。

ところが上手く卒業できなかった人
にはこれができない。

葛藤を抱えたまま、深みへとはまっ
ていってしまう。

エディプス期に三角関係をうまく処
理できなかったのが原因のようです。

こういう人は恋愛に限らず、三角関
係での人間関係においてもトラブル
をおこしやすいのだそうです。

不倫、三角関係に陥らないために
でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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自己実現に翔ける


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ブログというのは、なかなか過去
記事が探しずらいものですね。

以前書いたものでも、たまに書く
必要がでてきます。

ここのブログもタイトルだけはア
ダルトチルドレンなどとあります
が、中身は関係のないことばかり。
(タイトル変えたいのですが)

ブログのきっかけは、心理セラピ
ーで人間ここまで変われるよとい
うのを伝えたいと思ったのが始ま
り。

今では少し変わってきて、望みど
おりの人生をどう手に入れるかと
いうのが主たるテーマ。

誰しも生まれた時から欲望という
か欲求というものを持っている。

本当はこの欲望とか欲求を果たし
たくてうずうずしているのです。

小さい頃はもっと自分を見てほし
いとか認めてほしいとか素朴なも
のが中心。

ベンツが欲しいだの、高級バッグ
が欲しいだのとは言いません。

でも小さい頃の有るときに、この
素朴な欲求が言えなくなったりす
ることがある。

言ってしまうともっと失ってしま
う様な気がして怖かったのです。

だから我慢したり、変化球つけて
形を変えて果たそうとしたりした。

これが禁止令決断の始まり。

この欲求を満たしていくことが、
生まれてきた目的ともいえるのに。

その欲望なり欲求を果たしていく
に従って、だんだんステージが変
わってくる。

巷で欲求5段階説とかありますが、
あんな感じで上へ上へとシフトし
ていきます。

これが健全なあり方かな。

でもこの禁止令のおかげで、自己
実現が阻まれてきた。

気づいたら大人になっても同じこ
とをしていた。

大人になったらパワーもあるから
変われると思っていたけれど、根
っこのところだけは変われなかっ
た。

心理セラピー/心理カウンセリン
グはこの自己実現を阻む種を取り
除く作業です。

これでスタートラインに初めて立
てる。

ところが、ここからは普通にして
いたら自己実現もおぼつかない。

なぜなら親や学校やらから否定的
な発想に染まりすぎているから。

常識という名の洗脳です。

このフィルターを通して世の中を
理解し、現実を解釈してきた。

うまくいかないはずです。

ここを突破するために自己啓発や
らスピリチュアルの教えが必要に
なると考えています。

どうしようもないのが多いのも事
実ですが、確かなものがあるのも
また事実です。

高額なお布施に類似のものを要求
されたりすることもなく、誰もが
無理なくとりいれられるはずです。

そして確かなものには裏付けとな
るものが必ずあったりします。

そして大事なのは知識でなく実践
です。

できるところから取り入れていく。

成長していきましょう。


自己実現に翔ける」でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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愛と情はどう違う


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昨日のネコちゃんですが、ちょっ
としたヒーローになってます。

アメフットの選手見たく、猛然と
タックルしてましたね。


さて、今日は愛と情について

今スピ系のセミナーで話題になっ
ているので取り上げてみました。

ちょっと自分でも難しいテーマな
のですが。

そもそも愛と情の区別があまりつ
いていなくて多少混乱気味です。

愛と情はどう違うか、たとえば情
はちょっとべたべたしたところが
ある。

それに大して愛はすっきりしたと
ころがある。

何のこっちゃ?わかりませんね。

たとえば仕事やめた息子が2~3
回面接落とされて、そのうち就職
活動もせずに、家でブラブラする
ようになる。

こんな状態でも黙って親が面倒み
ているのは情。

いつまでたっても自立できません。

親がいなくなったらどうするの?

これに対して、仕事見つけないな
ら家から出て行ってもらうと言っ
て、厳しい態度で臨んで行動させ
るのは愛。

それも、ただやみくもに厳しいだ
けではなく、そこには相手を信じ
る気持がある。

信じる気持もないのにつきはなす
のは、言ってみれば非情になるの
かな。

この人ならできるからと信じて厳
しく臨む。

そうすると行動するようになって
結局どこかに仕事を見つけ出して
自立できる。

こちらのほうが本人のためになり
ます。

もちろんこの場合の愛は大人に対
してのもの。

愛にも母性愛、父性愛とある。

子供に対しては母性愛が中心、そ
して必要に応じて父性愛。

大きくなるにつれて、父性愛の割
合が増えてくる。

それから恋愛みたいのはべたべた
していていい。

ただし、お互いが成長できない部
分にたいしては、厳しくする。

愛は相手に大して成長をもたらす
もの。

情は相手が落ちても引き上げるこ
とができない。

落ちたままお互いにいいことがな
いのです。

なぜ、情をかけてしまうかという
と、相手から嫌われたくない、い
い人にみられたいとかの心理が
働らいているから。

相手のためでなく自分のためだっ
たりする。

僕もいっぱい情をかけてきましね。

親切だったり、やさしいことが相
手にとっていいことだと思ってま
した。

だから簡単にお金貸したり、でも
大抵返ってきません。

そうしていつもきまずい思いだけ
が残る。

いまだに愛と情の区別がはっきり
と自分の中にできているとは言え
ませんね。


このスピの流派では”死にたい”
と言ってくる人に対しても、”ど
うぞ、死んじゃえば”と突き放す。

でもそう言って、死んだ人はいま
せん。


カウンセリングでもいますね。

”私、死ぬことにしました。
お別れの挨拶をしようと電話した
次第です。”

本当に死にたいなら、わざわざ電
話かけずに黙って死にます。

でも、そんな人いません。

本当は死にたくないから電話して
きます。

そこでは間違っても”大丈夫です
か?
はやまってはいけません!”とい
った反応をしていはいけないとさ
れています。

”死にたい””死んじゃダメ”
”死にたい””死んじゃダメ”の
どうどうめぐりのゲームにまきこ
まれます。

相手を信じて毅然と接することで
相手も立ち直ることができるので
すね。

愛と情はどう違う」でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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