アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -53ページ目

脳の中に道はできる


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昨日の母の日、何かプレゼント
しましたか、もしくは貰えましたか。

私もちょっとだけしました。

大切な人に何かをしてあげること
は自分もうれしいものです。

自分を喜ばすことはどんどんやり
ましょう。

さてここからが本題。

人間の脳はある意味コンピュータ
と一緒のところがあります。

しかも、そのハードウェアは最強
なのです。

素晴らしい学習マシンなのです。

生まれて数ヶ月後から自動的に周
囲の環境から学習していきます。

両親、友達、先生、テレビなどか
ら。

だからインプットされる情報さえ
正しければ、そして関わり方が適
切であれば、誰もが天才になれる
可能性を持っています。

しかし残念ながら現実はそうはい
かないですね。

問題なのは組み込んだソフトウェ
ア。

天才脳につながるソフトウェアを
組み込むためには正しい情報と適
切な関わり方が必要になってくる。

そのかかわり方のひとつがストロ
ークの問題。

ストロークは心の栄養、人とかか
わって得られる刺激、ないと死ん
でしまいます。

プラスのストロークをたくさんも
らった人は、物事をつつがなく進
められると思います。

プラスはほめられたり、愛された
り、与えられるとうれしいもの。
マイナスはその逆。

プラスのストロークからはプラス
の反応が得られ、マイナスのスト
ロークからはマイナスが得られる。

プラスを与えられた人は脳の中に
楽しさにつながる神経回路が作ら
れていくのです。

楽しい感覚があると人は障害もも
のともせずに乗り越えていける。

神経回路は何もない荒野に道を拓
いていくことに似ています。

やがてこの道は舗装され、ついに
は高速道路にもなっていく。

快適でしかも周りは風光明媚なと
ころばかり。

この道を通っていくと、ハッピー
になったり、気分のいいことばか
り。

ストロークの与え方は基本はプラ
スのストロークをたくさん与える
こと。

行動を促すようなことに対しては
プラスのストロークをたくさんあ
げる。

こうすると後々行動しやすくなる。

逆ですが、ある家の子どもの例。

お父さんが小学校の子どもの宿題
を見てあげていた。

しかし、できないと叱っているの
です。

子どもはもうイヤだって反応して
いる。

そのうち教科書を開くたびにこの
感覚を思い出すようになったら、
この子どもの成績はどんな風にな
るでしょう。

逆に人に迷惑になるようなことや
悪いこと、してはいけないことに
対してはマイナスのストロークを
与える。

マイナスはあくまでもこういった
例外的なものに与えられる。

ところがコントロールばかりされ
た人はマイナスのストロークばか
り与えられていることが多い。

頭の中に不快につながる神経回路
が作られていくことが多くなるので
す。

嫌な感覚があると何をするのも億
劫になったり、つらくなる。

ひどい人は人を憎んだり、恨んだ
り。

こうなるともう母の日どころじゃ
ありません。

頭の中でこういう道が拡がってい
くと、でこぼこばかりあったり、
障害物があちこちに落ちていたり
して、そこを車で通ると、すぐに
タイヤがパンクしてしまったりトラ
ブル続き。

一度こういう道を作ってしまうと、
たとえでこぼこ道でも、わき目も
ふらずに同じ道ばかりを進もうと
してしまうのが人間の習性。

誰しも幸せになりたい、自己実現
したいと思っている。

でも道が悪すぎるのです。

目的地へはなかなかたどりつけな
い。

でもね、さっきの高速道路、意外
に近くを走っていたりするのです。

途中で道をつなぎ変えてあげるこ
ともそう難しくなかったりする。

まず自分が今どんな道を走ってい
るかに気がつくことが大事ですね。

「脳の中に道はできる」でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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5歳児の脳を持つ大人


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今日は私たちの意識が5歳までの
経験に支配されているというお話。

人間は、5歳になるまでに身につ
けた行動パターンによって、大人
になった今も行動している。

自分で考えたと思ったことも、実
は、はるか昔に誰かが言っていた
ことを思い出しただけであったり
する。

合理性を身につけ、知性を重んじ
るよりも、はるか以前に体に染み
付いた一定のパターンを、大人に
なった今も繰り返しているだけで
あるというのは、かなりショッキ
ングな話ではあります。

脳科学の研究では、思考の95%
はすでにプログラムされた潜在意
識によって支配されているとのこ
と。

実際に考えたわけではなく、過去
にこう考えたということをデータ
ベースの中からひっぱりだしてき
ただけなのです。

自由に考えられるのはわずか5%
だけで、あとはすべて5歳の子ど
もが考えていることとも言えます。

大人になってえらそうな顔をして
いても、5歳児までに言い聞かさ
れてきた他人の考えに縛られ、5
歳児までの体験を通して情緒的に
決めた人生のレールの上を走って
いるだけなのかもしれない。

このときに情緒的に安定していた
人はおそらくさしたる不安も感じ
ることのない人生を送っているの
でしょうね。

しかし多くの人は色々な問題を抱
えている。

大人の意識は現実を変革する力を
持っているはずなのに、自分を変
えられなかったり、望む人生を生
きられないのはなぜなのだろう。

人間関係にまつわる悩み
お金のこと。
仕事のこと。
子どものこと。

悩みだしたらきりがないくらいた
くさんのことに頭を悩ませている。

これらすべてにかかわる問題も5
歳児の脳が作り出してきた問題と
もいえる。

お金のことで不安でしょうがない
人はいくらもっていても不安でい
たりする。

そのお金に対する不安の声は自分
のものだとばかり思っていたが、
ある時、小さい頃にお母さんが言
っていた言葉とそっくりなことに
気づいたりすることがある。

そう、実は私の頭の中で心配して
いたのは自分ではなく、お母さん
だったのだ。

潜在意識の中のプログラムの多く
も5歳までにインストールされて
いるものがほとんどだったとは。

中にはバグだらけのどうしようも
ないプログラムもあったりする。

でも私たちはそのどうしようもな
いプログラムに基づいて動いてい
る。

そのプログラムどおりに何かを感
じ、考え、行動しているのだ。

人生が狂うのにも理由があったの
です。

ただしプログラムをインストール
したのは5歳までの自分自身であ
るのもまぎれもない事実。

ただ物事を判断する力がなかった
としても。

だから今の自分の人生に責任を負
っているのは、他の誰でもない、
自分自身なのだという現実にまず
向き合わないといけない。

5歳児の脳を持つ大人」でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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イジメのサインを見逃すな Part2


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ゴールデンウィークも昨日で終わ
り、最後はちょっと肌寒くなった
りいまいちなお天気でした。

ここのブログを読むようなあなた
のことですから、日ごろからしっ
かりメンタル管理ができているで
しょうから、サザエさん症候群な
どとは無縁で、昨日から元気に
職場や学校に通われたのでしょう
ね。

あっ、サザエさんは日曜日じゃな
いので、やってなかったか。

さて連続でイジメをテーマにして
いますが、イジメの有無を大人が
気づくために、子どもたちのイジ
メのストレスからくる行動や態度
の変化を見逃さないことが大事で
す。

これらの行動も子どもたちが以前
からやっていた場合には気づきに
くいかもしれません。

ただ急にやりかたが激しくなった
り、頻繁に行うようになったりな
ど、以前と違う変化が必ずあるは
ずです。

行動や態度の変化のつづきです。


<<外出したがらなくなる>>

イジメを受けると外出するのを避
けるようになることがあります。

それは、外に出るといじめっ子に
会ってしまうかもしれないという恐
れからくるのと、家の中しか安全
なところがないと思い込むように
なったからと考えられます。

さすがにいじめっ子も他人の家に
は入ってこれないので、家の中は
唯一安心できる場所になっている
のです。


<<貧乏ゆすりが増える>>

いじめを受けることは怖いし、腹
立たしくもありますが、多くはこ
れらの感情を表に出せずに抑圧し
てしまいます。

貧乏ゆすりは表に出せないいづれ
かの感情が体に出てきたものと考
えられます。

一見ちょっとした癖のように見え
るものでも、その裏には抑圧され
た感情が隠れていることが多いの
です。

その証拠に感情を吐き出すとこれ
らの癖がぴたりと止むことも多い
のです。


<<自分より弱い者(下の子やペッ
トなど)へのいじめがひどくなる>>


イジメのストレスを弱者に向けて
はきだしてしまうことがあります。

特にペットはしゃべれないので親の
見えないところでやっていると発見
しづらいかもしれません。

ペットも何か様子が変になったり
していないか、下の子たちも様子
が変わっていないか注意が必要で
す。


<<動作が緩慢になる>>

イジメが長期化すると、元気がな
く、動作が緩慢になったり、物事
をやるのが億劫そうにみえたり、
面倒くさそうになったりします。

また先延ばしなど行為などもみら
れるようになります。

怒りの感情を抑圧していると、や
る気がなくなるということもありま
して、動きが緩慢になるのはその
あらわれではないかと考えられま
す。


イジメのサインを見逃すな Part2
でした。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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