アダルトチルドレン 社交不安を                      やめる心理カウンセリング -33ページ目

感情のマスターになる Part5


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出典元
www.kidsgeo.com


ここからがコアテクニックになり
ます。

古い昔の感情を体験して最後にそ
れらを開放するプロセスです。

新たな感情が湧き上がるとき、そ
の感情を理解し、目撃することに
なります。

感情的な反応をするたびごとに、
その感情の渦の中に飛び込む必要
が出てきます。

怒りを呼び起こすような出来事を
思い浮かべてください。

怒りや他の感情はいつもからだの
中に何らかの感覚として現れてき
ます。

怒りは一般に燃えるような、湧き
上がるようでいて、胸のあたりが
締め付けらるような感覚がありま
す。


出典元
www.wallsave.com


疑いや不安はたぶん腸のあたりに
何かを感じるはずです。

深い悲しみは普通胸の中心辺りに
現れるでしょう。

これらの感情はみなこういった感
覚を伴います。

ここでやるべきことがあります。

こういった感覚のイメージを心の
中で視覚化するのです。

たとえば色のついたエネルギーの
雲を思い描いてみる。


出典元
www.technobuffalo.com


怒りや疑いを感じたならば、赤や
灰色もしくは黒色のエネルギーの
雲になるかもしれません。

そこに何か象徴的な物を加えても
いいかもしれません。

何か気にいっているものとか。

それから一旦イメージをしたなら
ば、その存在に気づいてあげるの
です。

その視覚イメージを今度は愛で包
んであげるのです。

その感覚の中に身をおき、たとえ
イヤな感覚でも、愛の気づきを与
えるのです。

その感情に表に出てきても大丈夫
なのだと教えてあげるのです。

「あなたの声を聞いているよ。
 何でも話していいんだよ。
 自分を表現していいんだよ」


出典元
eofdreams.com

などとやさいく語りかけてあげま
す。

あなたはここで目撃することにな
ります。

感じることになります。

以前に何度も無視してきたメッセ
ージを受け取ることになります。

あなたはここにいて、感情のメッ
セージに耳を傾け、体験し、受け
取ることになります。

すると二つのことが起きるでしょう。

雲のエネルギーとそのときの感覚
が動き出すかもしれません。

胸の辺りから腕のほうにまで広が
るかもしれません。


出典元
www.stjohn.org.nz


胃のほうへと下がっていくかもし
れません。

そういったことが起こるかもしれ
ません。

また同じ場所に留まっていたり、
時々動くかもしれません。

そうしているうちにだんだんと消
え始めてくるでしょう。

だんだんだんだん小さくなって消
えていくでしょう。


出典元
www.urbanjunkies.com

(つづく)

感情のマスターになる Part5
でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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感情のマスターになる Part4


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出典元
www.theguardian.com


今日は感情のマスターになるため
の核となるテクニックを学びます。

これは前回お伝えした感情に反応
するパターンを取り除き、反応と
現実を意識的に選択できるように
なるためのものです。

このテクニックを使い始めれば、
やがて劇的に人生を変えてくれる
ことでしょう。

潜在意識が感情のエネルギーでメ
ッセージ(恐れ、怒り、疑いなど)
を伝える時、それを表現しないな
ら消えることがないでしょう。

次に表出する機会を待って、体の
どこかに蓄えられことになります。

ゴムのバンドをいっぱいひっぱっ
たところを想像してみてください。


出典元
www.rankopedia.com

ゴムのバンドを放さなかったら、
力が蓄えられていきます。

手を放すまで力は蓄えられつづけ
ますね?。

あなたがその声を聞いてくれない
ときや表出される機会がなければ
感情も同じように蓄えられてゆく
のです。

表出されるか、注意を向けてくれ
るまでゴムのバンドのようにエネ
ルギーを蓄えては体のどこかに留
まることになります。

あなたがその存在に気づいてくれ
るまで体のどこかでそのときを待
っているのです。

これが人々がほんのささいなこと
で、すぐにかっとなる理由でもあ
ります。


出典元
villains.wikia.com

このテクニックを使って古いゴム
のバンドの力(溜まった感情)を
開放する術を知らないからです。

何かのきっかけに怒りを感じたと
しても、注意を向けずに抑えてし
まうのです。

そして同じことが起きるたびに、
内側に蓄えられた古いゴムのバン
ドの力(溜まった感情)が活性化
されるのです。

だから、同様な周波数を持った新
しい刺激が加わると、それが見た
ところとてもささいなものであっ
ても、内側に溜まった感情が大き
な反応を引き起こしてしますので
す。

とても緊張しているように見える
人がいるのもこういう理由なので
す、彼らは感情の文字通ひっぱら
れたゴムのバンドのエネルギー(
恐れなど)で満たされているので
す。


出典元
www.physiospot.com

溜まった感情を活性化させるよう
な状況が訪れたなら、その感情は
いつでも再び外へ出ようとするの
です。

最初は感情の声を聞こうとしたか
もしれないが、結局しないで抑え
てしまった。

それはどんどん積み上がっていっ
てしまったのです。

これが私たちの内側に感情が溜ま
っていくプロセスです。

 


出典元jadedlovejunkie.blogspot.com

人が自信がなさそうにしていたり、
うかない顔をしていたり、無表情
だったり、本当に生きたいように
生きていない理由なのです。

ここまでがまず最初に理解しなけ
ればならない基本になります。


出典元
educarparacrescer.abril.com.br

(次のステップへ続く)

感情のマスターになる Part4
でした。

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感情のマスターになる Part3


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出典元
www.ccclongview.com

次のレベルは感情を意識するプロ
セスになります。

それほど難しくはないのですが、
そこへ到達するためには意識的な
努力が必要になります。

ここにプロセスを記します。

感情を刺激する。

探求する

選択する

刺激→感情→反応の変わりに

刺激→探査→選択を採用します。

選択するにはは常に力を必要とし
ます。


出典元
www.dreamstime.com


選択はパワフルなのです。

難しい選択であるか、ネガティブ
な事態か、ポジティブな事態かど
うかにかかわらず、人生における
進化をもたらすように、意識を使
って選択はなされるのです。

それが何であるかは重要ではあり
ません。

選択をするときは常に前進してい
るのです。

これに対して、何かに反応してい
るときは、時々よい作用をもたら
すかもしれませんが、ほとんどの
場合そうではないことが多い。

反応はほとんどエゴから出発して
います。

選択は意識から出発しています。

例を示します。

知らない誰かが近づいてきて、こ
う言うところを想像してみてくだ
さい。

「おい、なんてお前は馬鹿なんだ、
ほんとにどんくさい奴だな。
そういう奴が俺は一番嫌いなんだ」

感情に流されているだけの人であ
れば、こう言うかもしれません。

「何だと!このやろう」

そうして一発パンチをおみまいす
るかもしれません。



出典元
www.flyfishingfrenzy.com

これは感情が反応を招き寄せてい
るプロセスになります。

怒り→欲求不満→激怒

これはエゴが生み出す感情の構造
になります。

選択のプロセスを採る場合は少し
違った様相を呈します。

知らない誰かが近づいてきて、あ
んな言葉を投げかけてきます。

すると感情を感じます(怒り、激
怒など)

でも、ここで感情を探査してゆく
ことになります。

こんな風に考えるかもしれません。

「これはどんな感情だろう?
 怒りだ。
 これは激怒だ
 こんな風に言われるのはイヤだな。
 なんて無礼なんだ!」

こういった感情を目撃することに
なります。


出典元
www.flyfishingfrenzy.com

それから探査に入ります。

ここから意識的な選択をするので
す。

この時、やりたければ、相手の顔
にパンチをおみまいしてやること
もできます。

でも、これは選択です、反応では
ありません。

「自分は暴力は望まないし、まし
てそんなことをする人間ではない。

そんなネガティブな世界、小さな
世界の住人とかかわって気分を害
するだけだろう。

彼がなんと考えようと私には関係
ないことだ。」

現実には顔にパンチをみまったり、
彼にどなってみたり、ネガティブ
な関わりにエネルギーを浪費する
ことはしないでしょう。

私たちは成功するため、欲しいも
のを手に入れるために、こうして
生きているのです。

ゴミくらいの価値しかないものに
かかわることは私たちの目的とは
まったく関係ないのです。


出典元
www.business2community.com


これは臆病者でいろとか弱虫でい
ろとか言っているのではありませ
ん。

誰かが暴力を加えてきたのなら、
身を守るために戦うことは当然の
ことです。

ただ口で何かを言っているだけな
ら、彼らがどう考えようが自分に
は関係ない。

人生の成功には関係のないことだ
から。

こう考えることもできるのです。

もちろん反論する必要があると判
断したならば、そのようにするで
しょう。

私たちはここで選択することがで
きるのですから。


出典元
mrtwarek.blogspot.com

(次のステップへ続く)

感情のマスターになる Part3」でした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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