感情のマスターになる Part5
初めてお越しいただいた方へ
当ブログでは多少の専門用語が出てきます。
最初にこちらをみていただけるとわかりやすいです。
↓
最近連日更新しているせいか
自己啓発その他のネタが多くなっています
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出典元www.kidsgeo.com
ここからがコアテクニックになり
ます。
古い昔の感情を体験して最後にそ
れらを開放するプロセスです。
新たな感情が湧き上がるとき、そ
の感情を理解し、目撃することに
なります。
感情的な反応をするたびごとに、
その感情の渦の中に飛び込む必要
が出てきます。
怒りを呼び起こすような出来事を
思い浮かべてください。
怒りや他の感情はいつもからだの
中に何らかの感覚として現れてき
ます。
怒りは一般に燃えるような、湧き
上がるようでいて、胸のあたりが
締め付けらるような感覚がありま
す。
出典元www.wallsave.com
疑いや不安はたぶん腸のあたりに
何かを感じるはずです。
深い悲しみは普通胸の中心辺りに
現れるでしょう。
これらの感情はみなこういった感
覚を伴います。
ここでやるべきことがあります。
こういった感覚のイメージを心の
中で視覚化するのです。
たとえば色のついたエネルギーの
雲を思い描いてみる。
出典元www.technobuffalo.com
怒りや疑いを感じたならば、赤や
灰色もしくは黒色のエネルギーの
雲になるかもしれません。
そこに何か象徴的な物を加えても
いいかもしれません。
何か気にいっているものとか。
それから一旦イメージをしたなら
ば、その存在に気づいてあげるの
です。
その視覚イメージを今度は愛で包
んであげるのです。
その感覚の中に身をおき、たとえ
イヤな感覚でも、愛の気づきを与
えるのです。
その感情に表に出てきても大丈夫
なのだと教えてあげるのです。
「あなたの声を聞いているよ。
何でも話していいんだよ。
自分を表現していいんだよ」
出典元eofdreams.com
などとやさいく語りかけてあげま
す。
あなたはここで目撃することにな
ります。
感じることになります。
以前に何度も無視してきたメッセ
ージを受け取ることになります。
あなたはここにいて、感情のメッ
セージに耳を傾け、体験し、受け
取ることになります。
すると二つのことが起きるでしょう。
雲のエネルギーとそのときの感覚
が動き出すかもしれません。
胸の辺りから腕のほうにまで広が
るかもしれません。
出典元www.stjohn.org.nz
胃のほうへと下がっていくかもし
れません。
そういったことが起こるかもしれ
ません。
また同じ場所に留まっていたり、
時々動くかもしれません。
そうしているうちにだんだんと消
え始めてくるでしょう。
だんだんだんだん小さくなって消
えていくでしょう。
出典元www.urbanjunkies.com
(つづく)
「感情のマスターになる Part5」
でした。
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