私も超人になる
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時々常識がなんだか分からなくなる
ことがあります。
そのひとつに食事があります。
自分は3度3度おなかいっぱい食べ
る主義なのですが、しっかり食べない
と元気が出ないと思ってました。
たしかに食べた直後は眠くなったり
するのですが、食べないでいると
フラフラになったりしますから、
体に絶対悪いと思ってました。
昨日話題にした憲幸先生ですが、
先生はセミナーでもいつもパワー
全開で、最初から最後までとばし
まくりです。
どこにそんなパワーの秘密があるのか、
ちょっと探りたいと思っていました。
ある時「どうしてそんなに元気でいら
れるのですか」との愚問をぶつけて
みました。
帰ってきた答えが
「食べてないからだよ」
私、一瞬ぽかーん
たしかに食べれば食べるだけ、
消化に多くのエネルギーが割かれる
ため、身体の活動や脳の活動を停止
させざるをえない。
そこで活力や意欲がわきあがりず
らくなってくる。
理屈ではわかるのですが、食べない
と栄養がとれないから、やっぱり体
に悪いのではとの思いが頭をよぎり
ます。
憲幸先生は1日1食しか食べません。
食べるときは好きなものを食べて
いるそうですが、時々断食もして、
普段は1日1食。
エネルギーが食物の消化にばかり
奪われないようにしているのです。
ちょっと不思議な話なのですが、
断食をしてるとそのうち身体が
はずむような感覚がでてきて、
ある瞬間に脳が冴えわたる時が
来るそうなのです。
その時はやる気がみなぎっていて
自分はどんなことでもできる
天才なんだという感覚になるそうです。
エネルギーのかなりの部分が脳
に来ているためでしょうか、かなり
活性しているような感じです。
ただ断食が終わって食事をしだす
とまた元の凡人の感覚にもどってし
まうそうですが。
世の中には食事を一切とらずに生き
ている人や青汁だけで生活している人
がいるらしいですが、どうも栄養は
体の中でも作られているらしいのです。
(あんまり確信ないですが)
たしかに馬や牛が草ばかり食べて
いて大きな力強い身体を作り上げる
ことができるのは、どうやらそういう
ことのようです。
ちなみに人間が長い睡眠時間が必要
なのも食事をたくさんとるからだそ
うです。
1食にすれば眠る時間も短くて済む
らしいです。
先生はそうやって時間を作ったので
たくさん本を執筆できたそうです。
よし、自分もこれから1日1食生活で超人に
なりましょうか。
超人になる!
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先日ノエル・ジョンソンのことを
話題にしましたが、日本にもこんな
スーパーマンいないかなと探してい
たのですが、なかなかみつからない
ものですね。
しいて言えばこの先生です。
最近はあまりメディア露出が少ない
ので、知る人ぞ知る人かもしれま
せん。
藤本憲幸先生
実は先生とは半年ほど御一緒させて
いただく機会がありました。
まさに日本のスーパーマン
著作も600冊以上、まだヨガが日本
で認知されていないころから全国に
道場を開設したヨガの草分け的
存在。
おまけに記憶術の達人。
誰もが知っている有名女優とも交際
していた。
今は気の向くまま好きなことをやって
いるようです。
それでも10代の頃は身体が弱くて女性
にもモテない暗い青春を送っていたそう
です。
でもある日「こんな人生じゃイヤだ」と
思ったそうです。
そこから破竹の快進撃が始まります。
この先生のすごいところ
とにかく行動力が半端ない。
目標達成のために入念に勉強もするし、
準備を怠らない。
先生のセミナーはとにかくエネルギッシュ
でメリハリがあって飽きません。
でも昔はしゃべるのが苦手だったそう
なのです。
これもしっかりと練習して克服していった
のです。
それと発想がすごい、人が思いつかない
ようなことを考え実行に移していきます。
昔、陸軍中野学校というものがありま
して、スパイ養成学校みたいに思われ
てますが、とにかくスーパーマンを養成
するようなところなのでして、語学も2ヶ
国語は操り、仕事も最低2つはできる
ようになり、どこへ行っても一人で生き
ていけるそんな人材を養成していた
そうです。
そこで教えられていたこと
「要領を持って本分とせよ。」でした
憲幸先生、これを知ってたのです。
独立前もこの発想である意味成功して
いました。
ここでは書けないのですが、すごい
エピソードをいくつも聞きました。
さっきも書きましたが先生の行動力は
とにかく半端ないのです。
どうしたら要領よく達成できるか、この
ことを徹底的に考えたのでしょうね。
行動と思考がきちんと結びつくとき
大きな成果を達成できます。
普通の人は意外に行動と思考が
ちぐはぐなのです。
結構無駄なことをやっているのですね。
若い頃に先生の本を手にとったことが
あるのですが、本の見開きにスポーツ
カーに乗ってる写真があってカッコ
よかったのを覚えています。
その時思ったこと
「こんな風になりたいな、でもやっぱり
俺には無理だろうな」でした。
アダルトチルドレン、社交不安の人
にもいきなりモデルにするにはちょっと
敷居が高すぎたかもしれませんね。
書きながらそんな風に思えてきてしまい
ました。
ごめんなさい。
「超人になる!」は憲幸先生の著作です。
絶版ですが図書館やアマゾンの中古で手に
入ります。
うまくいかないディケンズシステム
初めてお越しいただいた方へ
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昨日のディケンズシステムについて
ですが、正直言ってあまり変化のある
人はいないと思います。
理由は
1.なぜか本気になれない
2.今の人生に満足している
こんな感じでしょうか。
1の人が圧倒的に多いと思います。
なんとなくイメージしていて、
自分の人生ってこんなものかと
思うものの、切迫していないから
あまり変化しようという気持ちに
なれません。
脳の可塑性って聞いたことがあると
思います。
変化することは危険を伴うことも
ありますから、人間の脳は変化を
嫌うのです。
人間は尻に火がつくとか、ヤバイ
状況がこない限りなかなか動こうとは
しない怠惰な生き物です
今までと同じことをしていた方が
結果も予測できて安心できます。
それでも安心、安全ということも
とても大事なことですから、今は
それでいいと思います。
その人なりの時期がきたり、何か
きっかけがあればイヤでも変わろう
とするものです。
人間が本気になった時のパワーは
誰でもすごいものを持っ「うまくいかないディケンズシステム


