さて、そんな異形コレクションでも、アマチュアから作品の募集をおこなったことがありました。30巻の「蒐集家(コレクター)」から36巻の「進化論」まで、計7回ですね。
実は応募したことがありました。
全部ではないのですが──というか、たった2度だけなのですが。
それは、35巻の「闇電話」と、36巻の「進化論」。
30巻のときから送っていればよかったんでしょうが、なーんか機会を逸してましたね。やる気が出なかったのかな。あまりよく覚えてないっす。
話が逸れますが、最初の数巻が出た当初は、自分なりにそれぞれのテーマで小品を書いたりして遊んでました。1巻から4巻まで、恋愛、侵略、変身、発明をテーマに、8~26枚の短篇(掌篇?)を。5巻目から早くも力つきましたけどね。出来もよくなかったですし。
で、本当の公募のほうですが、30~34巻の一般公募作品を読んで、自分も書いてみたくなったんだと思います。そして35巻の「電話」テーマで、ひとつ書いてみようじゃないかと筆を執った次第ですが──。
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