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 ダイヤオレンジ   ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ

 

節分が2月2日なのは124年ぶりだそうですね。

 

二十四節気は太陽と地球の位置関係で決まるから

毎年1日~2日ずれていますが、

うるう年で4年に一度調整しているんですよね。

 

 

 


わがやのお豆さん

 

 

いつもブログをお読みいただき

ありがとうございます!

 

1月の人気記事3つをご紹介します。

 

 

お祝い第3位

 

読者様に伝える気持ちを忘れず、読んでよかったと思えるブログを目指します。

 

 

 

お祝い第2位

 

自分が向かう方向を

先行く人が示してくださることもあります。

心の目を開いていると、

どんなことからもヒントが頂けますね。

 

 

お祝い第1位

 

本当に好きなものだけに囲まれて、

身も心も軽々と進んでいきたいものです。

 

 

 

 

 

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関東では時折雪がちらつき寒い日になりました。

皆さんがお住まいの場所ではいかがでしたか。

 

 


 

 

さて今日のお題は、

「モテ期」に私がやっていたこと です。

 

ほぼ同時期に

3人からアプローチされていました (#^_^#)

 

いやいや、40年近く前の、他人のモテ話なんか

聞いたって面白くないぜと思いますよね。

 

でも、ちょっと聞いてください!

 

モテ期を分析したら

これは男女関係なく

人に愛されるヒントが詰まっていると

今になって見えてきたんです。

 

そのときやっていたこととは……

 

1.とにかく明るくて屈託がない

2.自分を良く見せようとせず、自然体でいる。

3.人に貢献したい気持ちがある

4.失敗はネタにする精神

 

大切なのはモテテクではなくて

「あり方」だったのです。

 

***

 

それは大学を卒業して、

入社1カ月後の同期会で起きました。

 

 

希望していた業界に就職も決まり、

学校も無事卒業できて

 

もう学校の試験がないことだけでも

気分は上がっていました。

 

これから始まる新しい生活に

胸を膨らませていたんですね。

 

 

 

そのころは、思ったことを言い、気持ちよく笑い

忖度せず、心のまま自然体で生きていた気がします。

 

自然にふるまって、

上手に仲間に溶け込んでいた感じ。

 

変に構えることもなく、

人の目を気にして

発言や行動を控えることもなく

本当に心は軽やかでした。

 

 

目の前にいる人の役に立てるなら

自分の経験をシェアという気持ちが強かったし、

同期会で、

お酒が入って上機嫌だったのもあります。

 

 

 

さて、ここからが本題です。

 

貨物と旅行を扱う会社に入りまして、

 

私は貨物部門でしたが

旅客にも同期がいて、

 

「じゃ、せっかくだから

2月に行ったヨーロッパ卒業旅行中、

パリで

パスポートをなくした話をしちゃうよー爆  笑爆  笑

とノリノリで話してしまったのです。

 

ええ、入社直後ですから

本当なら「できる自分」

優秀なところを

見せたほうが何かと有利です。

 

パスポート紛失という

情けない、頼りないところは

隠しておいたほうがいいわけですよ。

 

でも、目の前に旅客担当の同期がいるからと

パスポート紛失体験を

面白おかしく話してしまったんです。爆  笑

 

 

すると、数日後、同期の旅客部門の女子に

「お弁当を一緒に食べよう」と誘われます。

 

そこで

「〇〇君が、付き合ってほしいって言っている」

と伝言されたのです。

 

〇〇君は同期会に確かにいたけれど、

ほとんど会話した記憶がありません。

私の「武勇伝?」を聞いていただけです。

 

私も彼がどんな人か全く知らないし

(あまり好みのタイプでもなかったので)

お断りしてしまいました。

 

話してもいないのに付き合ってって何?

あり得な~い!! 

と思いましたが

一目惚れってやつかもしれませんね。

 

ほかにも、

パスポート紛失という恥ずかしい出来事を

知っている2人から

アプローチされました。

(断じて自慢ではないですよ)

 

思い返せば、

それまでステキな人がいると妙に構えてしまい

恋はうまくいかないことが多かったのです。

 

自然体であること、

貢献の気持ちがあること、

大口開けて笑っていること

 

確かに「モテの条件」かもしれませんが、

それって万人共通の愛される条件ですよね。

 

心のことを学んで

40年たってやっと

あの時の謎が解けました。

どんな状態でいるかで

幸せは決まるのかもしれません。

 

パリの紛失事件は、

長くなったので後日、お届けいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スイセンが咲き出しましたね。

 

 

 

 

濱中貴代さんのブログ講座で学び始めたのが

2020年8月から。

 

そこから約5カ月、

毎日に近くブログをアップできるようになり

感じたことは

 

書けば書くほど、

すらすら書けるようになる

ということです。

 

自分の中にあった思考に

言葉を与えられるようになりました。

 

頭の中の霧が晴れてきたように感じます。

 

もやもや

楽しかった

面白かった

すごかった(語彙!!)

 

これを伝えたいと思っても

うまく言語化できなかったことが

自分なりですが、

かなりできるようになりました。

 

同時に、

日々起こることを観察し

ネタを探すようにもなりました。

 

そのとき、文章で考えられるのです。

 

以前はもう少し短文しか浮かばなかった気がしますが、

頭で構成まで考えられるようになったのです。

 

せっかく書いたのだから

多くの方に読んでいただきたいです。

 

ブログのタイトルもキャッチーなものを考えるのも楽しくなりました。

 

おかげさまで、

最近では読者さまから

少しずつ反応もいただけるようになり

 

さらに書く励みになっております!

 

本当にありがとうございます。

 

まだまだ

私の文章がどこへ行きつくかまだわかりませんが、

 

くすっと笑えたり

驚いてもらったり

新しい発見があったり

癒やしにつながったり

 

何か「読んでよかった」と思えるブログに

してまいります。

 

今後とも応援を

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

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きょうも北京に住んでいた1995年から98年を

振り返ってお送りします。

 

コロナ禍で家にいる時間が長くなり、

断捨離が進んでいるお宅が多いと思います。

 

わがやも例外ではなく

環境センターに160キログラムも

粗大ゴミを運んでおりますが、

まだ捨て活は続いていますよ。

 

*******

 

 

 

北京に住んでいたとき、

外交官夫人たちと知り合いました。

 

日本にいたら都内の官舎に住んでいるため、

出会わなかった人たちです。

 

その当時、日本人学校就学前の子たちは

中国の現地校、日本人幼稚園が複数、

インターナショナル幼稚園に

分かれて通っていたので、

 

小学校1年生になる前の1年間、

母親たちが自主的に作ったサークルで

 

月に1度、子どもたちを集めて日本人学校の体育館で

遊ばせていたので知り合いました。

 

日本大使館に勤務しているのは

全員が外交官ではなくて、

他省庁から派遣されている方も多いのです。

 

そういう人たちは

北京勤務が終わるとまっすぐ日本に帰ります。

 

ところが外交官たちは

外国3年、外国3年、日本勤務3年のように

頻繁に日本と海外を繰り返すのです。

 

すると問題は荷物!

 

家具は作り付けがあるので心配は要りませんが、

 

引っ越しとなると、

手持ち荷物、航空便、船便と使用頻度に分けて

パッキングし、

家の広さも収納も変化するため

 

いつも3年後に備えて

コンパクトにしておきたくなるわけです。

 

そんな外交官夫人から

「ガレージセールがあるから来て」

誘われて彼女の家に行ってきました。

 

 

「このジャケット、あなたに似合うからどうぞ」

と言われましたが、

あまり親しくないので遠慮してしまいました。

 

そこで聞いた衝撃の言葉

 

彼女は引っ越しの段ボールが

40個ぐらいになりそうだけど

伝説の家族がいて、

4人家族で段ボール30個だった

というのです!

 

ちなみに、わがやが日本に帰国するときは

船便・航空便合計で

185個ありました。(笑)

 

しかも手持ち荷物も半端なくて

成田空港では出稼ぎから帰った一家みたいな量を

抱えていたという。

 

外交官一家は引っ越しの達人です。

少ない荷物で地球を移動しています。

 

国をまたがると

品目によっては税関で規制がかかることも多いので

普段から徹底的に増やさない努力を

しているんですね。

 

というわけで、

モノが捨てられないわという方

引っ越しすると思って

片づけてみてはいかがでしょう。

 

海外勤務がなくても

国内転勤が多い家族は

あまり持ち物を増やさない暮らしを

していると思います。

 

そして、田舎の親がモノをため込んで困ると

お悩みの方へ

 

何十年も同じ家に住んでいて捨てられないのは

当然だと私は思うんですよね。

 

だって減らす必要がないから。

 

いくらでも置く場所があるから。

 

夫の実家を取り壊すことになったとき

押し入れを外したら

屋根裏から夫が幼児のときの服が出てきて

驚きました。

 

かわいい息子の服なら

入れる場所があったら

取っておいたっていいですよね。

 

だから

あんまり親御さんのことを責めないでほしいです。

それで暮らしに困ってなかったのですから。

 

片づけるときは親御さんの気持ちを尊重して

進めてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

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駐在妻だったころからもう25年もたつのに

ブログを書いているのは

 

実家に送った手紙を母が保存してくれていて

 

私が勝手に送りつけていた(笑)

育児サークルへの『北京通信』

があるからです。

 

ほんと書くことは記録だし、

これがなければ

ほとんど忘れている当時の生活です。

 

それでは、

今日は私が北京で3年間お世話になっていた

中国語の先生、張老師について

お話しします。

 

私は彼女の最後の弟子だったんです。

 

というのは、私を最後に

チャン先生はパソコンを勉強することになったから。

 

私が北京をあとにしたのが1998年、

Windows95が出て3年目ですね。

 

パソコンといっても、まだ使い勝手が悪く、

どんな世界が来るのか

まだわからなかったころです。

 

私の帰国が決まったときチャン先生は

 

「あなたを教えたら、もう中国語教師は引退します。

パソコンの学校に入るんです」

 

とのたまったのです。

 

先見の明がある方ですよね。

 

私より一回りぐらい若かったので

今もきっと現役でIT業界で活躍されているのでは?

 

そんな彼女、

銀座4丁目の真ん中に立たせても

中国人と見えないぐらいおしゃれで、

あか抜けている美人さんでした。

 

先輩駐在妻さんからの紹介で

中国語の家庭教師として来た彼女。

 

ほとんど日本語が話せません。

 

私だって「ニーハオ」だけで来ているのに

どうやって授業をしたらいいか分かりますか?

 

 

 

 

 

筆談がある!

 

最初はほとんどこれでした。

 

とはいえ

中国語と日本語では違う意味の単語もあるので

3カ月ぐらいは本当に授業が苦痛でした。

 

授業が分からなすぎて、つらかった。

 

それから少しずつ

日常でも知っている単語やフレーズが増えていき、

中国語で説明されても

なんとなく分かるようになっていくのです。

 

チャン先生のご主人は弁護士で

その当時、

庶民はあまり持っていなかった自家用も所有し

マンションも購入し、

生活には全く不自由のなかった方です。

 

そんな彼女に、

私は聞いたことがあります。

なぜ働くのかと。

 

答えは

「バカだと思われたくないから。

働いていないと能力がないと思われる。

それが私はいやなんです」。

 

だからこそ、時代も読み、

新しいパソコンという技術も

身につけようという意欲もあるわけです。

 

私が住んでいた場所は各国の駐在員の住まいがあり、

多くの中国人の先生が

テニスや中国語、太極拳などを教えるため出入りしていました。

 

外国人相手の仕事は、おそらく実入りもいいはず。

 

ただ、駐在員の奥様たちは

生活に支障のない程度の中国語を習得すると

勉強をやめる人が多かったので、

 

先生としても、

あまりやりがいを感じなかったのかもしれません。

 

私は中国にいる限り勉強すると決めていたので、

熱心に教えていただきました。

 

しかーし、

私にとって中国語の勉強はサバイバルのため

始めたもの。

 

北京に来て最初に近所に買い物に行き

目指したものが買えなかった

強烈な原体験があるからです。

 

言葉が分からないので紙に単語を書いて見せると

没有!!(ないよ)

の一言だけが

顔色一つ変えずに返ってくる。

 

なんだ、この人たちは!

売る気もないし、やる気もない。

 

怒りが、中国語を学ぶ原点でした。

言いたいことが言えるようになりたい、

と思ったわけです。

 

 

(注:現在は

商売っ気ある人も多くなったと思います。)

 

帰国後もチャン先生と文通が続きましたが、

彼女、私の手紙を赤ペン添削して返してきました。(笑)

 

ありがたいな~と思いつつ、

日本に帰ってからは中国語を使う場所がなくなり

勉強の意味が見いだせませんでした。

せっかく身につけたのにもったいないと思いましたが、

悔しさが原動力だったので、どうにもなりません。

 

彼女と一緒に中国語検定の勉強もしたなあ。

懐かしいなあと思いつつも、

あれから20年以上たってしまいました。

 

語学力はほとんどなくなってしまいましたが、

語学の勘だけは残っているので

 

辞書が引けたり、

場面から内容はなんとなく把握できます。

 

テープ起こしの仕事でときどき出てくる簡単な中国語も

書き起こせたのは3年間の効果でしょう。

 

 

チャン先生、お元気にしていらっしゃるかな……。

 

彼女のように向上心の強い人が多い、

活力あふれる国だからこそ

 

今の中国の成長があると思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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