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きょうは趣向を変えて

私が子育てママだったころのを思い出してみます。

 

思春期の子育てに何か参考になればうれしいです。

 

 

*******

 

 

 

中学を卒業した長男が、
友達同士で日帰りスキーに行くと言いだして、
すったもんだの末に許可を出したのが

2月末だったろうか。

ようやくメンバーと日取りも決まって、
いよいよ明日となったとき、
以前からの約束だった「スキーの注意」を

読んでもらおうと渡した。

それを読んで、パランと捨ててしまう。


私がその態度をなじると、
「こんな当たり前のこと、全部わかっている。
いつもいつも子供扱いで腹が立つんだよ」
と怒鳴って、夜になるまで帰ってこなかった。えーん

たった1回しかやったことがないのに、
子供だけでスキーに出すのがどんなに大変なことか、
この人は全然わかっていない。


初めてのときは親と一緒だったからいいものの、
友達となら、はしゃいで回りも見えなくなる。


だからこそ、注意事項をまとめたのに、
余計なお世話という感じだ。

以前は小心者な息子だったが、
今は自信がありすぎて、
逆に心配になる。

近況伺いも兼ねて、
母に電話して相談した。

私の母は「子供は苦手」と

実の娘に公言してはばからない人。笑い泣き


たしかに、

親としてすべきことは全部やってもらったと思うが、


抱きしめられたとか、

深い愛情で包まれていたという感覚があまりない。
それが不満でもあった。

しかし、電話口でこう言ったのだ。


「私は心配性だから、子供は一度外に出したら、

二度と無事に帰ってこないかもしれないと、

いつも思っていたわよ。

帰りが遅いといてもたってもいられなくて、

外に出てみたり、

本当に落ち着かなくて」と。


そんな大いなる覚悟をもって

私を出していたと思うと、
熱いものがこみ上げてきた。

 

確かに母は私がどんなに遅く帰ってきても

リビングで起きて新聞など読んでいた。

 

でも「心配してたのよ」とは絶対に言わなかった。


私はもっとハグされたり、

大好きだよ、と言ってもらいたかったのだけれど、

母は、母のやり方で子供を愛していたのだ。


聞いておいて良かったと思う。

今回、

息子がスキーに子供だけで行くのを許可するに、

自分としてかなり葛藤があった。


でも、思い起こせば、

息子とほとんど変わらない年齢である

高校1年の夏に、

 

同級生の女子3人で

2泊3日の尾瀬ハイキングに出掛けているのだ! 

 

そのとき母は、いやな顔一つせず、

「いってらっしゃい」と賛成してくれた。

 

本当は、内心、

ものすごく心配だったはずなのに……。

ほかにも、この心配性の母親を

より心配させることをやってきた私だけど、

いつも快く出してくれていた。
 

そして、私は親の気持ちを知るよしもなかったのだ。

自分が親になってみて、初めてわかることがある。

親にとって、子供はいつまでたっても子供だけれど、
「心配している」とあからさまに言うことが、

子供にとっていいことなのか。
 

いや、

「信じているよ。大丈夫」と言って

出してやることで、


子供はかえって細心の注意を払い、
うまく行動して自信につなげていくのかもしれない。
 

信じて、見守ってあげようと思う。

 

(私が子育てしていたときの過去ブログから

お送りしました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日のブログです。

 

 

お伝えしきれなかったので、

補足させてください。

 

 

『99.9%は幸せの素人』 作者の星渉さんが

KADOKAWA編集者の

伊藤直樹さんのインタビューで

「幸福とは、お金を稼ぐとは」を

語ってくださいました。

 

星渉さんとのZoom画面

 

コントロールできる部分が多いと幸福度が高くなるそうです。

 

だから、外部から決められることを少なくして

自分が決めることを多くしていけばいいらしい。

 

 

そして星さんは

満喫力という表現をされていましたが、

やり切ること。

満喫すること。

一つひとつに「ありがたいな」という感謝の念を抱くこと。

 

このように、きちんと味わっていくのも

幸せを感じやすくするコツのようです。

 

そして、チャレンジして、

やりたいことはたとえちょっとしか味わえなくても

行動しようとしたことで幸福度が上がるので

ぜひ動いてほしいとお話しされていました。

 

北極圏にオーロラを見に行くとします。

ある人は15秒しか見えなかった。

別の人は1分見た。

この2人、満足度は同じなんですって!

 

だから、たとえ十分ではなくても

チャレンジしたこと自体で幸福度が上がるんです。

 

そう言われたら、

何でもやっておこうと思いませんか。


幾つになっても

挑戦をあきらめない人を応援しています!

 

 

 

星さんの本はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『99.9%は幸せの素人』 作者の星渉さんが

KADOKAWA編集者の

伊藤直樹さんのインタビューで

「幸福とは、お金を稼ぐとは」を

語ってくださいました。

 

星渉さんとのZoom画面

 

 

 

今回のイベントを無料で企画してくださった

おうえんフェスの高田洋平さん

どうもありがとうございます!!

 

 

星さんの本はこちらです。

 

 

 

 

とても参考になるお話がたくさん伺えたので

皆さんにシェアしますね。

 

人の幸福度は何で測れるか知っていますか。

 

お金?

人間関係?

健康?

パートナーシップ?

感謝?

挑戦?

 

いろいろありそうです。

 

お金がたくさんあったら

幸せを感じられそうでもあります。

 

しかし、いちばん影響するのは

温かな人間関係だそうです。

ハーバード大学75年間にわたる研究の結果です。

 

上にあげたように

いろいろな幸福度メーター

(幸福度を測る基準)があると思いますが、

自分はどれを大切にしたいか

分かっていることが必要だそうですよ。

 

そこが分かれば、自分が幸せでいられる収入も

判明しますよね。

 

多ければ多いほどいい、のではありません。

 

自分にとっての幸福度の尺度は

自分を知ることから始まります。

 

簡単な方法として星さんが挙げられていたのが

1時間ぐらいとって、

頭に浮かんだことを全部書き出すこと!

 

終わったら内容を分析すると

自分が大切にしたいことがわかるそうです。

 

大切なことは

自分の状況によっても変わってきますから

年に1~2度やってみるといいですよ。

 

ほかに大切なものを見つける方法として

コーチングのように

質問されながら明確にするがあります。

 

1.過去を振り返って、

うれしかったこと、楽しかったことを

5つ挙げてみましょう。そこにあなたにとっての大切な要素が隠れています。

 

2.または、不幸だと思うことを書き出して、

それを反転させると

自分にとって幸せな状態がわかるそうです。

 

お金は幸せになるためにも必要なもの

でも、世帯年収で800万を超えると

あまり幸福度が上がっていかないらしい。

 

では妻に収入がなくていいかというと

0では幸福度が下がってしまうので

200万ぐらいあるといいそうです。

 

そして皆さん陥りがちな問題、

私もよく気にしてしまうんですが、

「他人と比べてしまう」の解決策です。

 

自分の幸せタイプが明らかになれば

傷つかなくなるそうです。

 

つまり、

自分にとって人生に大切なものを明確にすれば

誰かと比べて落ち込むことがなくなり

ストレスフリーになるんです。

 

私が大切なのはこれと明確にすれば、

他人が別のモノを持っていても

それは私にとって重要なものでないから

気にならないという状態ですね。

 

私が好きなのは佐藤健だから、

松坂桃李が結婚しても傷つかないってことですよ~

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

分かりやすいでしょ?

 

 

今日のお話が

あなたの幸せ探しのお役に立てたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日も北京時代のお話を続けます。

 

1995年から1998年までの3年半、

夫の転勤により家族で北京暮らしをしました。

 


駐在妻で使っている人が多かった中国語の教科書

表紙は景山公園から故宮を臨む景色です。

 

 


この3年間は、

私の中では特別な思いとともに今もあります。

北京では、

本当に魅力ある人たちに、

たくさん出会ってきました。

その中でも

自律の人として心に残っている人がいます。

 

私の家の横には小さな公園があって

毎日、お手伝いさんやお母さんが

小さい子の手を引いて遊びに来ていました。

 

その中で、いつもミニスカートをはいて

ひときわ筋肉質の女性がいたのです。

 

それが彼女でした。

 

なぜそこまで鍛えるのかしら……。

 

趣味でスポーツを楽しむ域を超えていて、

ストイックに毎日鍛え上げる生活を

していたからです。

 

答えは

お姑さんに「あなたのような人に

子どもなんか作れるはずがない」

と言われたから。

 

なんてひどいことを言うお姑さんでしょう!

 

実は結婚当初、とても体が弱かったのだそうです。

 

彼女はその言葉がくやしくて、

運動や食事療法で健康体を取り戻し、

見事に3児の母となったのです!


彼女のそのころの生活といえば、


5時に起きて朝食準備と子どもの弁当、

昼食、夕食の下準備まで終わらせ、

 

夫と子どもを送り出してからは、

中国語、エアロビ、テニスなどの習い事とPTA。

会社の婦人会の活動。

 

料理もとてもお上手で、

ケーキはプロかと思えるほどの出来映えでした。

 

もちろん、3人のお子さんにも

個性を尊重して丁寧に接しておられました。


当時はお手伝いさんがいる生活が普通なので

子どもが3人いても、これだけの活動が可能でした。

夫婦仲もとてもよくて、

日曜日はいつも

早朝から敷地内のテニスコートで

ボールを打っていました。


このテニスも

なんと! 北京に来てから

短期間で上達したというから驚きます。


弱かったという身体も

今ではマドンナ並みの筋肉質に代わり、
代謝がいいため運動10分で大汗をかくんですって。

その上、

これだけの才能にあふれていながら

決してひけらかすことはなく、
自己に厳しくいつも謙虚でした。

 

自分が決めたことを毎日淡々と着実に続けて

結果を出していく。


意志が強いのに

物腰はとても柔らかで、ステキな女性でした。

一番下のお子さんが

病気になって北京で入院になり

付き添いとして病院に泊まり込んだときも、
 

夫からねぎらいの言葉をかけられて


「いいえ、私はちっとも大変ではありません。

あなたのほうがずっと忙しいのに、

今は家に残った子供たちの面倒をみてくださる」

 

と感謝の念を忘れないのです。

 

そんなパーフェクトな奥様でした。

 

今思い返すと、

彼女はお姑さんの言葉に立ち上がって

「幸せになってみせる」と決めたのだと思います。

 

ひどい言葉に決して負けなかったんですね。

 

ここまで努力してきたお嫁さんを見たら

もう辛く当たれるはずがありません。

 

誰に何を言われたとしても

幸せは自分が決める!

 

忘れないようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今から約25年前、

北京で駐在員妻をしていたときのこと。

 

当時、地下鉄もあまり発達しておらず、

バスはぎゅーぎゅー詰めで

身動きが取れないということで、

 

外国人はほとんど

タクシーで市内を移動していました。

 

こんなやつとか

画像はお借りしました。

面的(メンディー)といって、

天津にあるダイハツの工場で製造した

ハイゼットです。


画像はお借りしました。




ほんとうにオンボロで、

ドアロックできなかったり

シートがボコボコだったり

座ったら

シートごと外に放り出されそうで

散々でしたが、


安いので使うことも多かったものです。

 

次に大衆的だったのが

シャレード(夏利・シャーリー)

こんな車です。

 

画像はお借りしました。



私が住んでいたころは排ガスのせいで

空が曇っていて、

 

幹線道路の交差点は苦しいぐらい

空気が悪かったのです。

 

そんな中国ですが、

面的も夏利も今では引退してしまって、

今では実は電気自動車に力を入れており、


ハイブリッドのタクシーも

走っているそうですよ。ウインク

 



タクシーでのエピソードには事欠かなくて、

 

これぞ中国!

という話題が尽きません。笑い泣き

 

少し私の体験をご披露しましょう。


ハートその1

 住まいの前でタクシーを拾って行き先を告げると

「その前に、ガソリン入れていい?」

と聞いてくる運転手。

 

それはないよ~

私は時間までに行きたいところがあるのに。

 

そもそも、ガソリンはお客さんが乗ってないときに

入れるものじゃないの?

あり得ない!

 

となりますが、


ここは中国だから、

しょうがないよね~

とあきらめます。

 


ハートその2

タクシーに乗って数分後、

交差点で警官に車を止められます。

どうも交通違反をしたらしいのです。

 

運転手は勢いよく外に飛び出していき

警官にくってかかります。

 

早口でよく分からないけれど

多分「俺はやってない」的なことを

話しているはず。

 

口角泡を飛ばすやりとりは

だんだんエスカレートしてきて

 

長くなりそうだと思った私は

運ちゃんに「もう降りるからね」

と告げました。

 

でも、

話に夢中で全然私を見てくれません。笑い泣き

 

子どもと一緒だったこともあり、

とにかく早くこの場を立ち去りたくて

そのまま降りてしまいます。


 

ハートその3

朝の通勤時間は幹線道路が混雑します。

 

一本裏の道を走る車たちが、

信号のない交差点を我先にと進入したため

 

前後左右、

ぐちゃぐちゃに車がはまりこんでしまい

身動きが取れなくなりました。

 

なぜ譲り合うことができないの?

 

はまり込んだ車は、前にも後ろにも動けず、

誰かが指揮してくれない限り、

ずっとそのままになりそうでした。

 

運転手さんが

「こりゃ駄目だ。

ここで降りて、

交差点を過ぎた向こうまで歩いていって、

もう一度車を拾いなよ」


と言って下ろしてくれた経験もありました。

 

国が違うと、

「ここは違う価値観で動いているから」と気持ちを切り替えられるものですが、


同じ日本人だったらどうでしょうか。

 

そして、日本人同士でも

一度出会っただけの人と考え方が違っても

「そんな人もいるよね」と、

さらり流せるはずですよね。

 

でも関係が近くなればなるほど

許せなくなったりします。

 

例えば家族だったら

考えや価値観の違いが

けんかや口論の元になりがちですよね。

 

なんであの人はこう考えるのか。

おかしい! なんて

近い関係だからこそ

意見を合わせてほしいと期待します。

 

ここで少し俯瞰して見たら

 

家族が全員同じ考えのわけがないですよね。

 

たとえ同じお母さんから生まれた兄弟だって

性格は最初から違うし、

価値観も、

成長していく過程で変わっていくものです。

 

それがどんな価値観をでも、

もつに至った正当な理由は誰にでもあるものです。

 

近しい関係だからこそ一歩引いて

相手の価値観を

まず知ることから始めたらいかがですか。

 

それが

自分と同じ価値観や

考えにならなくてもいいのです。

 

まず認めることから始めて、

考えの違う人と

どう過ごせば寄り添えるか考えてみませんか。

 

 

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