皆さん、こんにちは!
書き起こし専門ライター 小瀬朋子です。
書籍取材音源起こしで115冊の書籍に協力。
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 ダイヤオレンジ   ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ

 

このページ右端にある「ブログのテーマ」分けをしました。

何屋だか分からないですよね(笑)

 

ものすごい項目数になって自分が驚いております。

 

よかったら興味のあるテーマを開いてみてください!

 

 

お正月の名残
 

 

 

女性起業家の大東めぐみさんが、Twitterで

「何かをするときに必要なのは

自信じゃなくて覚悟なのよ

と書かれていました。

 

今Twitterを探したら見つからないので正確ではないんですが、

大体こんな言葉でした。

 

もうね思い当たりすぎて、

心が痛くなる人も多いのではないでしょうか。

 

ナチュラルな自信があるとか

自分大好きな人とか

そういう人なら

 

「私ならできる」って思って進めるのでしょう。

自己肯定感が低いという意識がある方は

へこみがちですよね。

 

ネットを見れば、

同じことをしている人がたくさんいて

皆さんそれぞれ、すごい結果を出している。

 

自分がやる意味があるのかな……アセアセ

 

でも、大東さんがおっしゃるには、

自信は必要ないのだそうです。

 

必要なのは、やり切る覚悟!

 

あ、自分、覚悟はなかったな。

ちょっとやってみて、駄目ならすぐ行動が止まる。

やめようかなと思ってしまう方も多いかもしれません。

 

私もそうでした。

 

でもね、

もしあなたが切羽詰まっていて

頑張るしかなかったとしたら

 

もう無理、やめるなんて

軽々しく言わないですよね。

 

従業員を背負った社長さん、

家計を背負ったシンママだったら、

やるしかないのです。

 

だからもしあなたが主婦起業で、

あきらめそうになっているとしたら

 

まずはいつも働いてくれているご主人に

感謝の意を表してみて。

 

あなたのおかげで、私がいられることを。

 

ちゃんと稼いできてくれるご主人に感謝して

心を満たして

 

あなたが目標とすることに

淡々と取り組めばいいです。

 

自信は要らないのです。

自信は行動することで付いてくるから。

 

必要なのは覚悟だけで

覚悟さえあれば、行動し続けることができます。

 

自戒を込めて、ここにしるしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

アラフィフ・アラカンの皆さん

人生100年時代、まだまだ輝けます。

一緒に夢中になれることを探しませんか。

一人で見つけられない方は、ぜひご相談くださいね。

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きょうも最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

明日のブログもお楽しみに!

 

 

 

 

 

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会員になっている 

かわごえ里山イニシアチブの活動で 

1月10日、どんと焼きを体験してきました!

 

 

 

 

どんと焼きは小正月前後に行われている

 

1.「おたきあげ」として、

正月飾りや前年のお守りを焼く

 

2.五穀豊穣と健康を祈る

 

ことが目的の行事です。

 

マコモの田んぼに到着すると、

既に結構な人数が集まっていました。

 

一緒に農作業をしている地元の方や

イベントとして参加した一般の方を合わせると

総勢50人弱はいるでしょうか。

 

幼い子から高校生まで、

子どもたちの参加率も高いです。

 

まずは、刈り取られたマコモをクマデではき集めて

あちこちに小山を作ります。

 

 

 

 

 

その上に子どもたちが乗って跳ねると

山はちょうどいい程度に締まってきます。

 

 

 

 

跳ねる子たちは「キャーキャー」歓声を上げて、とても楽しそう!

 

掃き集める作業は結構汗だくになるので

ときどき交代しながら進めます。

 

一方、田んぼの中央には、

メインのお炊きあげスペースが

出来上がっています。

 

てっぺんには竹が2本、

交差するように枯れたマコモに

突き刺してあります。

 

 

 

 

 

どんと焼きには竹が必要なのです!

 

なぜでしょうか。

 

皆さん、

神社にお参りに行くとき柏手を打ちますよね。

 

柏手とは、ここでした願いを

神様に「聞いてください」と知らせることです。

 

竹に火を付けるとボンボンという音が出ますが、

その音で柏手の音と同じように、

神様へ願いが届くわけです。

 

どんと焼きは正月の行事として諸説あるのですが、

平安時代の宮中行事で、

左義長(さぎちょう)という

今のホッケーみたいな遊びがあるそうです。

 

当時、杖で毬(まり)を

ホッケーのように打ち合った「打毬」があって

それに使った杖を燃やしたのが最初だそうです。

 

初詣で正月にお願いしたことや五穀豊穣を祈り、

その思いが煙と一緒に天に昇っていき

神様に伝わるようにする行事なんですね。

 

 

 

「かわごえ里山イニシアチブ」で管理している田んぼは

お米の田んぼも含めると、かなりの面積になります。

 

すぐそばに道路も通っていますが、

コンクリートで区切られ火からは離れているし

大勢の人の目があるので安心です。

 

 

 

 

集めたマコモを抱えて、積み上げていきます。

 

収穫されなかったマコモダケが、

ときどき顔を出します。

 

 

 


 

 

 

焼き芋の準備中。

 

 

 

ぬらした新聞紙に芋を包み、

その上からホイルを二重にして包みます。

 

 

 

お焚きあげ用に会員が持参した正月飾りたち

マコモの葉を使って自作した飾りも含まれています。

 

 

 

 

 

いよいよ点火されました。

野焼きは、

風下から火を付けると「徐々に」燃えていきます。

 

 

 

 

 

風上から火をつけると「表面だけ」燃えてしまうので

注意しなければいけません。

 

雨が全然降らないため、

マコモ葉は乾燥しています。

 

山のように積み上げた葉が

あっという間に燃えてしまいます。

 

野焼きが延焼しそうになると、

火の周りに水をまいて止めます。

 

大きな炎を見るのは本当に久しぶり。

5メートル離れても熱が伝わってきます。

 

広い田んぼがあるからこそ、できる行事ですね。

 

出しっ放しだった台車にたまった水でできた氷。

子どもたちが厚さに驚いています。

 

 

 

 

 

 

灰になったマコモに材木をくべると

余熱で燃えだしたので、

材木を持ち上げた下に焼き芋を放り込みます。

 

 

 

 

 

燃えすぎると芋が黒焦げになるので

土をかけて火力を調節しているところ。

 

 

 

 

 

これは農家から頂いた大量の鏡餅を焼いたもの。

黒焦げですが、かき餅のようで美味しい。

 

 

 

 

 

小さな鏡餅を20個ぐらい頂いたのですが、

この辺りの農家では、1軒の家で

たくさん鏡餅を置くそうです。

 

置く場所には決まりがあって、

神棚、仏壇、リビング、台所、書斎、

子ども部屋など

年神様に来ていただきたい場所に供えます。

 

その年の恵方(縁起のいい方向)も

意識するそうですよ。

 

 

どんど焼きは、かわごえ里山イニシアチブでも

今まで農作業の一貫としてやっていましたが、

それをちょっと格上げし行事にしたそうです。

 

 

久しぶりに来た田んぼでは

看板の掲示も新しくなっていましたので激写。

 

 

 

 

 

春にはコロナも一段落して

みんなが集って行事ができることを祈りたいものです。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

明日のブログでお会いしましょう!

 

 

 

 

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ビジネス書といわれる分野は

著者が書いているのはもちろんですが、

 

その方が多忙で執筆の時間がとれない。

長い文章を書くのが苦手。

 

そんな著者さんの場合、

本の企画に沿って8時間から10時間程度取材して

ライターが文章を書き編集者が手を入れて

出版されます。

 

(すごくおおざっぱな流れです。

本当はもっと細かい工程があります。)

 

取材した音源を頂いて

文章に起こすのが私の役割です。

黒子的存在なのです。

 

本を出せる方たちですから

皆さん社会で

既に大きな価値を生み出していらっしゃいます。

 

ですから全員のお話はためになるものですし

毎回、なるほどと感心しながら

文字に起こしているのです。

 

そんな仕事の中で、

ときどき

この方はすごい。(←語彙力)

きっと大きく羽ばたく方じゃないか

と思わせる人がいます。

年齢・職業は関係ありません。

 

誰かに伝えたいと思っても

案件の内容は他言できないため

 

唯一、感想を語れる相手が

依頼者のライターや編集者だったりします。

 

納品するときにメールで自分の感想を述べるのが

ひそかな楽しみです。

 

また

取材の最中にインタビュアーが

この人はただ者ではないなと感じて

著者ご本人に確認すると、

 

もうメディアからいくつも声がかかっていると

告白される場合が多いものです。

 

話す内容と声から受ける印象で

おそらく現場にいる方は、私以上に

ご本人が醸し出すオーラを感じているはず。

 

そういう全部を合計して

伝わってくる感覚があるのです。

 

何が言いたいのかというと、

お話を聞いていて、

語っている内容ももちろんのこと、

 

その方の思いの深さとか

人間性とか決意とか、

その事業のスタート時に込められた思いが

根源的であればあるほど、

その後もお仕事がうまくいっているという事実です。

 

そして私は結構なミーハーなので、

この人は! と思う方がいれば

講演会を聞きに行ったり

出版されれば本を読んだりしています。爆笑

 

声には感情が乗るので

この取材の盛り上がった部分

ここを読者に聞かせてあげたいな

というくだりがあります。

 

でも、文章になると、

そこが薄まってしまうこともあります。

声の表現力は偉大ですからね。

 

発言を拾うだけでなく

編集力とライティング力で

その意図を汲みとって表現できれば

 

文章になっても

熱のこもった、

著者の思いや声が聞こえるような文になります。

 

これが本の感動ポイントになると

私は思っています。

 

下三角下三角下三角下三角

 

この5年くらいは

起業家さんの声を聞くことが多くなりました。

 

志と事業自体の素晴らしさに

感動した著者さんを

数年後にふっと思い出して検索すると

 

その後もたくさん出版し、

本も版を重ね

事業も継続していらっしゃいます。

 

たとえ困難な時期があっても

不死鳥のようによみがえってきます。

 

ホンモノだけが残っていくのは

事業も本も一緒なのかもしれません。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

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明日のブログでお会いしましょう!

 

 

 

 

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女性起業家の濱中貴代さんに発信と集客を

オンラインサロンで教えていただいております。

 

今日はそのライブの日。

 

「ブログタイトルのつけ方」について

お話を伺いました。

 

皆さん、タイトルはどうやってつけていますか。

最初に決めて、本文を書きますか。

本文を書いて、最後にタイトルを決めますか。

 

正解は、どちらも違います!

 

まず、自分がどんなブログなら本文まで読むか

思い出してみてください。

 

これは読みたい!

と思わせるキャッチーなタイトルになっていますか。

 

そうです。

ブログは読まれてなんぼです。

 

内容を決めたら、

自分だったらどんなタイトルを読みたいか

考えるのです。

 

急にアイデアは出てきませんから

日頃からアンテナを張っておきます。

 

見出しのつけ方を

本、雑誌、新聞などのタイトルで

リサーチするのもいいですね。

 

ブログの内容を決めたら、

キーワードで検索して

上位に出てくる言葉は何か調べます。

 

人の興味がわく言葉は何か。

答えはグーグル先生に全部載っていますよね。

 

検索上位に来る言葉が

みんなが好きはワードです。

 

そして、注意してほしいのが

本文を書いて、記事をアップする直前まで

タイトルは工夫を重ねること。

 

私は書籍のための取材音声を

たくさん聞いてきました。

 

資料として、編集会議に通った企画書や

章立て(目次)をたくさん拝見してきました。

 

企画書段階では

本のタイトルには「仮」がついています。

 

全然決定ではないのです。

 

実際に、

出版されてから自分が取材起こしで協力した本を

探してみると、

 

協力した115冊中、

仮タイトルのままで出版された本は

ほとんどありませんでした!

 

そのぐらいタイトルは重要なのです。

 

本の売れ行きを左右するから、

手に取ってもらえる可能性を高めたいから、

 

最終段階ぎりぎりまで

著者と編集者たちが徹底的に考え抜きます。

 

出版のプロたちがそうなのです。

 

私たちが適当に決めたタイトルでは

読んでもらえませんよね。

 

ですから、投稿するまでは

キャッチーなタイトルを探しぬきましょう。

 

すべてはテストです。

 

タイトルの「良しあし」は

「いいね」と「アクセス」の数でわかります。

 

タイトルはぜひこだわってくださいね。

 

 

 

 

きょうも最後までお読みいただき

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明日のブログもお楽しみに!

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!
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書籍取材音源起こしで115冊の書籍に協力。
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 ダイヤオレンジ   ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ  ダイヤオレンジ

 

首都圏にも雪の予報が出ましたね。

夜ウオーキングでは手袋をした手も

冷たくなりました。

 


寒いからもう歩かないと主張中
 

 

 

 

昨日のブログを、

子どもの心コーチング 

インストラクターの川口東子さんが

リブログしてくださいました。

 

どなたかの心に響くものがあったことを、

とてもうれしく思います。

 

ありがとうございます!

 

東子さんのブログ下矢印

 

この記事だけではなく、

川口東子さんのブログは子どもとの心の交流や

子どもへの言葉掛けのヒントが

等身大で語られているのが魅力です。

 

ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ブログは「書く」のではなく 

「伝える」もの

 

私に書く資格があるのかなと思ったら

あなたの心の矢印は

自分に向いています!

 

ただ書くのなら日記でいいですよね。

 

伝えたいから、ブログがあるのです。

 

美辞麗句が必要なのではなく

より伝わりやすい表現であればいいのです。

 

書けなくなったときは

「伝わればいいんだ」と思い出してください。

 

 

きょうも最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

明日のブログもお楽しみに!