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SNSの投稿が続かないと悩む方は多いですよね。
書く! と決めたのに、
一度止まると、また間が空いてしまう……
どうにかならないものでしょうか。
そんな方にぜひお読みいただけると
ヒントがあるかもしれません。
。。。。。。
先日、知り合いで
SNSに7年間毎日投稿している方に
その秘訣を伺うことができました。
集客を狙った発信ではなく、
仕事以外のことを
某SNSに毎日発信し続けて7年だそうです。
7年間発信し続けるコツ
1.趣味と興味の対象が広い
2.ネタは自分から行動して取りに行く
3.出先なら、忘れないうちに車中で記事完成
4.息を吸うように投稿できる
5. 写真好き
6.自己開示に恥ずかしさがない
1.趣味と興味の対象が広い
子どもの頃から凝り性で、
いろいろなことをある程度極めている。
趣味人というかオタク的要素がある。
2.ネタは
自分から行動して取りに行く
ノリが良いので、
イベントや大会に気軽に参加。
出場までの経過を含めて情報を出してみんなと共有。
用がなくても
自分でネタになるような行動を起こしていく。
それを面白がってやっている。
3.出先なら、
忘れないうちに車中で記事完成
書きたいと思った内容は、
帰宅途中の電車で完成してしまう。
記憶が新しくて新鮮なうちに文章にする。
4.息を吸うように発信できる
これは「書くことに抵抗感がない」ということ。
なぜそんなに気軽に書けるのか
突っ込んで伺いました。
小学生から毎年当たり前のように
夏休みの作文で賞をもらい、
高校では小説を書いていたそうです。
書くことに抵抗感がないのは
「書き慣れている」のが大きいと。
ただし、文学的な香りのする文を
書く方ではありません。
読みやすく情報がまとめられた文章です。
5.写真好き
学生時代から一眼レフで写真を撮っていた。
今はほとんどスマホで撮影。
6.自己開示に恥ずかしさがない
継続の最大ポイントは、これだなと思いました。
私自身も書き続けるのが苦手で
書いているうちに、
だんだん恥ずかしくなってきたり
こんなことを書いて、どう思われるだろう。
読んでも面白くないよねとか
気になるといつも書けなくなっていました。
私の経験を話すと、
「自己開示することは全く恥ずかしくないです。
もちろん書きたくないことは書かないですよ?
自分が伝えたら
役立つ人もいると思って書いているし
逆に、困ったことがあって記事にすると
みんなの経験談が集まってきて
助かったこともある。
気がついたらSNSで全国に趣味仲閒ができて
毎日投稿が楽しいです」。
このように返ってきました。
そういえば、いつも自然体で
かっこをつけることがなくて
人に良く見せようという思いもなくて
自分の「好き」に忠実な方だったなと。
私自身も媒体を変えながら
毎日ではありませんが
SNSに書いてきました。
書けなくなるときは
いつも自意識が過剰で
人目を気にしたときだったと思います。
書き続けるのに一番大切なのは
やはりマインドです。
「どう思われるか」ではなくて、
「何を伝えられるか」を意識して
書いてみてはいかがでしょう。
あなたの経験や情報を
待っている人が
きっとどこかにいるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
アラフィフ・アラカンの皆さん
人生100年時代、まだまだ輝けます。
一緒に夢中になれることを探しませんか。
一人で見つけられない方は、ぜひご相談くださいね。
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