大企業のCEOの報酬の調査をみて

人事組織コンサルティング会社ウィリス・タワーズワトソンがまとめた日米欧のCEOの報酬調査によると日本企業(時価総額上位100社でかつ売上1兆円以上の72社)のCEO報酬の中央値は1億2700万で米国の1割以下という記事がに日経に小さく載っていました。これ自体は「やはりそうか」と驚くような内容ではないかもしれませんが少し考えてみました。
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参議院選挙結果で思うこと
さすが、今日は選挙一色であまりそれ以外の話題が新聞などではない感じです。ざっくり自分の全体的感想としては民進党の凋落が止まらず、その分を各党で分け合ったということでしょうか。大きな新聞の見出しはどこも「改憲勢力」が3分の2を超えたということですが、私の興味は日本の長期的成長にどのような絵をかいてくれるかということでした。
日本は企業であれば昔の日本航空のような大胆なリストラが必要な状況ではないかと思います。みな潜在的には給付の大幅な削減(年金、医療費)か増税のどちらかが必要なことはわかっているのに・・・続きは↓のオフィシャルブログで
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リンガーハットの減益を読み解く
2016.07.08
今朝の日本経済新聞でリンガーハットが23%減益という記事が載っていました。見出しを読むと人件費上昇が響くと書いてありましたが本当でしょうか?決算短信を見てみました。純利益が72百万減少しているため減益と書かれているのですが実はそのうち52百万は店舗閉鎖に伴う減損と引当金です。営業利益は14百万減少で確かに売上が4.2%伸びている中で2.2%前年比で減少していますから人件費が上昇したのかもしれませんが決算短信からは読み取れません。おそらくリンガハットのIRか経理の方に取材をして書かれたのではないかと思います。ただしセグメント別利益をみるとリンガーハット(ちゃんぽん)の営業利益が388百万から514百万に増加しているのに対し、とんかつの浜勝が206百万から115百万に大幅減少しています。つまり、人件費上昇の影響が営業減益の要因であれば2つのセグメントともに営業利益が減少するはずですが、セグメントごとにこのようにデコボコができています。
財務数値から見ると減益の大きな要因は・・・
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