出光創業家の合併阻止について
2016.08.04
出光の創業家が昭和シェルの株式を購入し、合併阻止へ手を打ってきました。私は法律の専門家ではないですが、立法趣旨的に出光創業家が出光の特別利害関係者に当たるというのは違和感を感じます。もう一つ違和感を感じるのは創業者の「異なった経歴の中で成立し働いている人々を出光大家族の中に加え、同様に面倒をみて行く事に私は非常に危惧をいだいています」という反対理由です。・・・・
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実は減っていない倒産
私事ですが私はボーイスカウトの指導者でカブ部門(小学校3年生~5年生)の責任者(カブ隊長)をやっています。昨日まで草津に3泊4日でキャンプに行っておりました。この年代の子供は観察眼が鋭く、かつわりと遠慮せずに家の話などをしてしまいます。最近よく聞くのは「お父さんの給料だけでは苦しいのでお母さんも働いている」話です。カブ年代の子供景気判断だとあまりよくないというのが実感です。
2015年の倒産件数は1990年以来の水準に落ち着いていて景気がよくなっていると安倍首相は自画自賛だったようですが子供景気判断から見るように実感はしっくりしないものがありました。実は・・・・
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VAIOはなぜ生き残れたか?
パソコンメーカーのVAIOが2015年度決算では黒字になり2016年度は黒字を目指すようです。ただ、普通に考えて以前870万台販売していた会社が19万台の販売まで落ち込めばどんなにコストを削減しても生きていけないはずです。どうやって生き残ったのか要因を調べてみました。
一つは分野をビジネスユースの10~20万円程度のノートパソコンに絞って機種も数種類と絞り徹底的に製品ごとの収支管理を徹底させたことです。機種を絞ればコストはかなり削減されますし、ビジネスユースに絞ればある程度利益幅は獲れる可能性は高いと思われます。ただ、この層は他社も狙っている部分でありそれだけでこのような小さな企業が生き残れるのだろうかと思っていました。
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