出世について
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
仕事納めを明日にしようと思っていますが、そのため
予定がキツキツで結構あわただしい師走の日々です。
忘年会も12月前半に少し出た程度でした。
さて、出世ですがそろそろそのような感覚はあまり
なくなってきました。ただ、若いころは経営に近い
ポジションで仕事をしたかったのでCFO(最高財務責任者)
というのは一つのゴールだったかもしれません。
最近の若者は出世を望まずそこそこでいきたいと
思っているなどという記事を見かけますが、自分は
それだけで草食系で覇気がないとは思いません。
別に経営の中枢だけが仕事でなく、専門分野を極める
というのも選択肢であり、それがしっかりしているというのが
大事だと思います。それもなく、ただ単に責任の重くない
ポジションでそこそこというのは中高年になってリストラ
要員になる、実は非常にリスクの高い選択のような気がします。
再びー転職したほうが良いか?
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
自分も5回くらい転職したのですが、それ自体は
後悔していません。ただ、他の人に聞かれても
的確にいいのか的確に判断ができるかわかりません。
ただ、言えることは新しく入社する先で「OOがしたい」
という目的がないと後悔することになると思います。
当然、今いる会社がバリバリのブラック企業だったり、
とにかく前例主義のジリ貧の会社であれば転職
した方が良いかもしれませんが、重要なのは
新しくいく先です。
転職はプッシュ型(いわゆる今働いている会社
に問題がある)とプル型(転職先に魅力がある)
がありますが、プッシュ型であまり考えずに
次の会社を選ぶと後悔することが多いと思います。
転職で採用されやすい人 その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
前回失敗体験のない人は採用されにくいという話を
しました。なぜなのでしょうか?
人間、挑戦的な仕事をすれば必ず多かれ少なかれ
失敗をします。失敗を乗り越えて初めて成功があり
ます。失敗をしていないということは、つまり挑戦的な
仕事をしていないということになります。たとえば
大口の仕事を取っていたとしても、競争相手の
いない独占的な仕事であれば、本人の能力や
努力とは関係なしに取れてしまうかもしれません。
当然失敗においても稚拙なケアレスミスであれば
マイナスかもしれませんが、挑戦して乗り越えた、
または損失を最小限に抑えたということであれば
評価には大きなプラスです。
特に若いうちは多少の失敗は大目に見てくれるので
難しい仕事でも手を挙げたほうが良いと思います。