今まで何ともなかったのに 

ある年、突然花粉症になる。 

 

そんな経験をした人は とても多いと思います。 

実は私もそうでした。

 

 

花粉症は 

花粉に対するアレルギー反応です。 

 

花粉に触れるたびに 身体は少しずつ 

花粉に対する抗体(IgE) を作っていきます。 

 

そしてそれが 

ある一定量を超えたとき 

身体が 「花粉=危険」 と判断し 

症状が出るようになります。 

 

この仕組みはよく 

「コップ理論 」で説明されます。 

 

 

 

花粉を浴びるたびに 

コップに水が少しずつたまっていき 

あふれた瞬間 花粉症が発症します。 

 

しかしコップに入るのは 花粉だけではありません。

 

・ストレス 

・疲れ 

・睡眠不足 

・腸内環境の乱れ 

 

こうしたものも 免疫バランスに影響します。

 

 

私が花粉症を発症したのは

まさに、心のストレスからでした。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。