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半ばストライキのような状態を継続していたイサクだが、最終的に実現したリバプール移籍後にスウェーデン代表に合流。
ヨン・ダール・トマソン監督もイサクのコンディションへの懸念を示す中、まさかの敗戦を喫したコソボ代表戦でもプレー時間は72分から20分程に留まった。
スウェーデンメディアに酷評され、リバプールでのプレーにも影響するのでは囁かれる中、本人は母国メディアに対して『誰も移籍の全体像を知らない』と反論。

『誰もが全体像を把握している訳ではないが、それはまた別の機会に話そう。それもフットボールの一部だ。何かを言われたり書かれたりする全てをコントロールすることはできない。』
『でも、リバプールの選手になれたことは嬉しい。そうなりたかったし、それについては満足している。たくさんの話し合いがあった。勉強になったし、最終的な結果には満足している。』
『リバプールの選手になれたことに満足しているし、誇りに思う。詳細を明かしたり、状況をあまり話したくはない。完了した話題だが、問題を抱えたことはない。』
『代表キャンプ前に全てが完了してよかった。再びプレーすることに集中できる。全くもって新たな経験だったけど、ピッチ外でも常に学び、精神的に成長することができる。』
『20分程だったが、感覚は良かった。(リバプールがプレータイムを制限するかどうかは)分からない。今は代表チームに帯同している。クラブと代表は連絡を取っているし、このようなケースは両者の問題だ。』



