画像:AS Roma


今夏の市場の終盤、ローマへのシーズンローンが発表されたツィミカスについて。

元ウルグアイ代表MFグスタボ・ポジェ氏は、本人がリバプールに満足していたため移籍には驚いたとコメント。

ただ、置かれた立場が影響を与えた可能性があるとも語り、かつてギリシャ代表を率いた際に本人とも話し合ったと明かしている。 






『ああ、ツィミカスのローマ移籍には驚かされた。彼はリバプールに満足していたからね。だが、ローテーションや多くプレーできないことが影響したのかもしれない。』

『私がギリシャ代表を率いていた頃だが、彼がリバプールとの契約を更新してすぐに、その件について話し合ったことがある。』

『恐らくローマは、ガスペリーニ監督と話すことで彼を納得させたのだろう。彼をどう心変わりさせたのか、興味深いね。』

『ローマをよく見ているわけではないが、集めた限りの情報によれば、彼らが3人のDFでプレーしていることは知っている。』

『重要なのは、ウィング、アウトサイドのフォワードとしてどれ程のプレー機会があるか。彼の後ろにDFがいると分かっていれば、自由に動いてプッシュすることができる。』

『4バックより、そのシステムの方が彼の特性に合っているように思う。』

Tele Radio Stereoより抜粋


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