画像:ousdiomande


夏のグエイ獲得破談から始まり、レオーニの大怪我に加えてコナテも負傷がち、フラーフェンベルフや遠藤の起用も…となかなか落ち着かないセンターバック事情。

信憑性や頻度はさておいて、先日まとめたこちらの記事でも紹介した選手の一人がウスマン・ディオマンデ。


SkySportsのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は、リバプールの最優先は依然としてグエイであるとしつつ、そのディオマンデにも注目を続けているようだと指摘。





『リバプールがディオマンデに関心を示している。1月に動くとは思わないが、間違いなくスカウティングしている。』

『リバプールは懸命に動いており、何ヶ月にも亘って選手たちをスカウティングしている。彼らはピッチ内外、様々な状況で選手を見るようにしている。』

『ディオマンデはリバプールが注目している選手の1人。1月に動くという意味ではないが、ヨーロッパで特に注目を集めている選手の1人であり、リバプールが追っている。』

『リバプールはグエイ獲得により集中していると考えている。レオーニの怪我後、プレミアリーグやチャンピオンズリーグでプレーする準備ができている選手として完璧な補強になる。』

『多くのことがクリスタルパレス次第。皆んな、グエイはリバプールに行くと考えていたが、パレスがノーと答えた。』

『また、ジョー・ゴメス次第でもある。夏に関心を示していたACミランが1月も動くならリバプールは新たなDFを見つける必要があり、彼らはグエイへの提示を引き上げ、退団を認めるようパレスを説得するだろう。』

『新契約に合意しないなら、コナテはレアル・マドリーに加入する可能性がある。だが、1月ではないだろう。彼らは守備に問題を抱えている。』

『レオーニに投資したが、怪我のせいで7-8ヶ月は離脱する。センターバックの選手が足りないし、1月に退団させるとは思えない。』

『新契約にサインしなければ、何でも起こり得る。アレクサンダー=アーノルドのように、レアル・マドリーはプレミアリーグの選手たちを評価している。』

『契約満了となれば、獲得の良い機会だ。移籍の可能性はある。だが、1月ではない。』



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画像:k_thuram


信憑性はさておいて、スペインのメディアによるリバプールに関連するゴシップまとめ。

さておきとは書いたものの、主に反対であるXでは取り上げないイマイチ信用できないソースのまとめとなっています。

あくまでもネタとして、話半分で読んでください。






エドゥアルド・カマヴィンガ


掲載メディア:E-Notícies

悪くないスタートを切ったレアル・マドリーだが、フロレンティーノ・ペレス会長は既に来季に向けた補強を考えている。

カマヴィンガは出場機会さえあれば能力を発揮するが、常に怪我や不調を抱えていることが問題になってきた。

クラブ内部で浮上しているのはライアン・フラーフェンベルフであり、情報筋によればレアル・マドリーはカマヴィンガをリバプールに譲渡する案を検討していた。

以前からリバプールがチュアメニに関心を示していることは知られているが、彼は移籍不可な選手であり、如何なる場合でもレアル・マドリーが彼を放出することはない。


ニコ・シュロッターベック


掲載メディア:Defensa Central

再びレアル・マドリーとの関連が噂されたシュロッターベックだが、契約延長を何度か拒否したコナテの穴埋めのためにリバプールに向かうことになる。

リバプール側のジャーナリストであるデイヴィッド・リンチ氏も彼への関心を伝えている。

ドルトムントは既に彼の退団を予想し始めており、レジェンドの1人であるラース・リッケン氏は『彼には将来を計画する権利があり、我々はそれを尊重する。急がないが、いつまでも引き延ばしたくはない。』と語った。

レアル・マドリーがシュロッターベックを逃すことは確定しているようだが、イブラヒマ・コナテを獲得することになる。






フロリアン・ヴィルツ


掲載メディア:Defensa Central

マクアリスターやコナテなどリバプールの選手がレアル・マドリーと噂されているが、シャビ・アロンソはベルナベウでヴィルツを指導したいと考えている。

見込まれたスタートを切っていないことで批判を集めていることから、シャビ・アロンソはクラブ側に彼の動向を注視するよう要請。

具体的に言えば退団を望む可能性であり、状況が好転しないことや自身への意見に耐え続けることを避け、別の道を検討するかもしれない。

シャビ・アロンソもヴィルツ自身も解決策として移籍を模索する可能性があるが、巨額の資金を投じたリバプールがそれを望むはずがない。


アンディ・ロバートソン


掲載メディア:Fichajes

夏にアトレティコ・マドリーが関心を寄せたアンディ・ロバートソンだが、結局移籍は実現せず。

ある程度の金額を欲したリバプールに対し、アトレティコ・マドリーはそれを避けたいと考えたことで困難な交渉になっていた。

しかし、本人も誘いを受けていたことを認めており、来夏のフリー移籍を選択するなら魅力的な選択肢となる。

リバプールでの時間が刻一刻と過ぎていく中、アトレティコ・マドリーは競技面での貢献はもちろん、リーダーシップ面でも彼を高く評価している。


ケフレン・テュラム


掲載メディア:Fichajes fútbol

ユヴェントスで素晴らしいパフォーマンスを披露するケフレン・テュラムは、プレミアリーグの主要4クラブからの関心を集めている。

再建を進めるユヴェントスはイゴール・トゥドール監督に信頼を寄せており、イタリア国内はもちろんヨーロッパでのレベル向上を目指す。

その点に於いて重要な存在であるが、イングランドのメディアによればアーセナルとリバプールが彼の獲得を検討。

ユヴェントスとしては彼を手放すつもりはなく、残留を最優先事項としているが、チェルシーやトッテナムからの関心も伝えられている。



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画像:endowataru


リバプールとスポンサーを務めるスタンダード・チャータード銀行が共同で行なっている「Play On」は、女子スポーツへの関心を高めるための取り組み。

マンチェスター・ユナイテッド戦では「Play On」のロゴが入ったシャツを着用すると発表されている。

また、その取り組みの一環として遠藤がサポーターの女の子2人からのインタビューに応じ、フットボールに関する最初の思い出や、キャリアを諦めようとしている女の子にどんな声を掛けるかといった質問に返答。

緊張した様子のフローレンスちゃんとグレイスちゃのもとに現れ、『幾つか質問があるんだよね?』と話し掛けてインタビューがスタート。 









グレイス:フットボールに関する最初の思い出は?

『子供の頃、よく父とフットボールをしていた。それと、弟がいて、彼らと一緒にプレーしていた。それが最初の思い出かな。』



フローレンス:ピッチ上で一番幸せにさせてくれるものは?

『トロフィーを獲得すること。選手は皆んな、何かを成し遂げたいと考えている。だからプレーするんだ。』

『それは僕にも言えることで、トロフィーを獲得するためにリバプールでプレーしている。』



グレイス:このチームで一番好きなものは?

『ピッチ上でもピッチから離れても、とても仲が良いんだ。家族みたいだね。』



フローレンス:悪い試合をしてしまった時、気分を良くするために、また良いプレーをために何をする?

『ポジティブでいる。ただ自分をより良くしようと、プレーするための自信を持とうと努力するだけだよ。』



グレイス:私たちと同じくらいの年齢の女の子が、フットボールを諦めようとしていたら何と声を掛ける?

『大丈夫だよって言うかな。どうしてなのか、ただ理由を聞きたい。』

『他には、もしフットボーラーになりたいのなら難しい瞬間もあるけど、ただプレーすることを楽しむんだってこと。プレーを続けて、諦めないこと。』



航:君たちなら何て声を掛ける?

フローレンス

『プレーし続けて、もう一度目標に向かって挑戦してほしいって言いたい。』


航:いいね。

グレイス

『笑顔を絶やさないで、ポジティブでいるように。ネガティブなことに心を囚われないようにって。』


航:最高だね。重要なアドバイスだった。

全員:ありがとう。



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