画像:mickyvdeven


昨夏に加入まで一歩手前という状態から破談し、結局はグエイをマンチェスター・シティに奪われたリバプール。

サラリーや手数料の面からそもそも1月に獲得する考えはなかったとされるも、レオーニは大怪我で離脱、ジョー・ゴメスは相変わらず稼働率が低く、コナテとの新契約交渉は進展なしというセンターバック事情。

そんな中、リバプールが夏に向けて7,800万ポンドという大金を用意していると噂されているのがトッテナムのファン・デ・フェン。

トッテナムはトーマス・フランクを新監督に迎えながらも低調なシーズンを過ごしており、Team Talk曰く『移籍事情に精通するディーン・ジョーンズ氏にリバプール移籍報道について訊ねた』とのこと。






『来夏までに新たな優秀な監督を据えないと、ファン・デ・フェンを失う恐れが強まる。彼はまだ新契約に合意しておらず、トーマス・フランクが率いている間は先延ばしにしてきたと考えられている。』

『今季の彼は、一貫性を保ち、良いプレーを見せている数少ない選手の1人だが、現在のプロジェクトに納得しておらず、今季をうまく盛り返さなければトッテナムは彼を失うことになる。』

『選手自身も、他の場所にチャンスがある可能性を認識している。リバプールの関心は本物だし、レアル・マドリーも動向を注視している。』

『トッテナムは今季中に新たな監督を招聘すると予想していなかったが、フランクの欠点から選択肢を検討しなければならなくなった。』

『フランクの後任として求めるタイプについて懸命に模索しており、真の候補者を見極めることが、彼を解任するか否かの決断を先延ばしにしている理由の1つ。』


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昨季終盤に2年間延長したものの、チームや戦術批判とも受け取れる発言をしたことで再び去就について騒がれているサラー。

今夏にしろ来夏にしろ近い将来の別れが確実視され、ウィンガーの補強が必要ではとも囁かれる中、ハリー・ウィルソン復帰に関する話題が浮上。

ハル・シティやボーンマスへのローン移籍を経験しながら、2005年のアカデミー加入から2021年までリバプールで過ごしたウィルソンはフラムで5シーズン目を迎え、今季はここまでリーグ戦21試合7ゴール4アシスト。

フラムのマルコ・シウヴァ監督は代理人と話し合っていると認めているが、今季で現行契約が満了予定であり、リバプールOBである元スイス代表DFステファン・アンショズ氏は興味深い選択肢になるのではないかとコメント。






『ハリー・ウィルソンは、リバプールにとって興味深い選択肢だ。選手がフリーになる時、決断は全く異なったものになる。』

『彼は選択肢になり得るが、いつだってクラブ上層部、ダイレクター、そして彼らが考える最高の選手の特徴や戦略に左右される。』

『獲得して良いパフォーマンスをもたらすだけなのか、それとも多くのクラブが好むように転売価値があるのか。』

『ケルケズ、エキティケ、フリンポン、そしてイサクでさえ、恐らくはそういうことだろう。彼らは皆んな、18ヶ月や2年程で転売される可能性がある。』



また、ウェストハムなどを率いたサム・アラダイス氏もNo Tippy Tappy Football Podcastに出演した際に彼の去就に注目していると語り、既に様々なクラブから声が掛けられているのではないかと指摘。



『既に他のクラブから声が掛けられていたとしても驚かない。特にフリーになるのなら、疑いの余地はない。』

『彼はリバプールでのプレーを経験したが、結局は移籍することになった。フラムよりも大きなクラブ、例えばリバプールに戻り、その質の高いプレーをチームに反映させられるのかどうか、見るのは楽しみだ。』

『良い選手がいれば、更に多くのサポートを受けて、彼はもっと良い選手になるはずだ。ビッグクラブのプレッシャーをうまく扱えるかどうかだね。』


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最大£116m程とも言われる移籍金で加入しながらもゴールやアシストといった目に見えた結果が出ず、しばらくは批判の対象にもなっていたヴィルツ。

12月以降は公式戦10試合3ゴール2アシストと復調傾向にあり、終盤戦に向けて更に調子を上げてほしいところ。

リバプール加入前にはバイエルンと加入の約束をしたと言われ、ウリ・ヘーネス氏やカール=ハインツ・ルンメニゲ氏らが度々 負け惜しみ 同情するような発言をしたことも話題に。

ただ、やはりレヴァークーゼンのチームメイトとしては国内のライバルには加入して欲しくなかったようで、ドイツ代表MFロベルト・アンドリッヒは『バイエルンには行くかないで』とお願いしたとSpielmacher 360 media podcastにてコメント。







『彼に何と言ったか?バイエルンには行かないでくれ。正直、彼は行くと思っていた。ある時、彼に言ったんだ。「やめてくれ、お願いだから」と。』

『ドイツのフットボールのためには、才能あるドイツ人がここに留まるべきなんだ。でも、フローのようなクオリティを語るなら、結局のところ頂点に立つのはバイエルンしかない。』

『国外に行ってほしかった。バイエルンの選手たちにも言ったんだ。彼が一歩を踏み出したことを嬉しく思っている。こんなに早く国外に挑戦するとは思わなかった。』


ヘルタ・ベルリンでキャリアをスタートさせ、レヴァークーゼンがキャリア通算6クラブ目の31歳のアンドリッヒ。

最初に書いた通り、結果が伴わなかったことで批判もされたヴィルツについて、若い選手に適応の時間が必要なのは当然のことであるともコメント。

『時間を必要とすることを、悪いことだとは思わない。』

『彼のことをよく知っているし、人々が思うほど気にしていないことも知っている。ご両親やご家族と一緒に良い環境にいるからね。』


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