1999年から2005年までアーセナル、バーミンガムでの1シーズンを挟んで2006年から2009年までリバプールでプレーしたジャーメイン・ペナント。

チャンピオンズリーグではアーセナルで2試合、リバプールでは19試合に出場したほか、06-07シーズンにはACミランとの決勝にも出場。

今季のチャンピオンズリーグに於いて、7戦7勝と絶好調で首位を走るアーセナルに対し、リバプールはラウンド16進出圏内とはいえガラタサライとPSVに敗れて4位。

ただ、talk SPORTのThe Sports Barに出演したペナントは、スロット率いるリバプールが対アーセナル戦4試合1勝3分の負け無しで6ポイントを得ていることや、昨季のチャンピオンズリーグの例を挙げ、2試合制で有利なのはリバプールではないかと指摘。 






『チャンピオンズリーグで有利なのはリバプールだ。彼らにはその系譜があるし、ノウハウもある。今季、プレミアリーグでの戦いよりも良い結果を残すと思う。』

『(今季の大会で対戦した場合、リバプールがアーセナルを倒す可能性はあるか?)本当にそうなると考えている。リバプールは6度の優勝を誇るチームだ。系譜があり、勝ち取るためにすべきことを知っている。』

『2レグ制度なら、リバプールが勝つだろう。チャンスがあると言える。優勝するチャンスが、アーセナルよりもあるとね。』

『リバプールがエミレーツに行き、耐えて、アンフィールドに戻ってくる。チャンピオンズリーグの試合でアンフィールドの雰囲気を盛り上げることができるなら、訪れるのが恐ろしい場所となる。』

『そして、我々は、アーセナルがアンフィールドに行った時に何をしてきたかを見ている。あそこには、アーセナルに関する何かがある。』






プレミアリーグでは2012年9月の第3節以来、アンフィールドでの試合でアーセナルには負けていない。

当時、アルテタ監督はまだ現役であり、27分にスターリングを倒してイエローカードを提示されている。

更に、チャンピオンズリーグでの唯一の対戦となった07-08シーズンの準々決勝では、ペナントの言う通りエミレーツでの1st legを1-1で耐えたリバプールが、アンフィールドでの2nd legを4-2と制して勝ち抜け。



『昨季、リバプールはリーグフェーズでのホームゲームは1試合を除いて全て勝ち、トップで通過。そしてラウンド16では22位(正しくは15位)だったPSGと対戦し、勝ったPSGが優勝した。』

『現時点でチャンピオンズリーグのトップにいても、それは何の意味も持たない。2試合制で対戦した時、それが全てだ。』


にほんブログ村 サッカーブログ リバプールへにほんブログ村