心の支えとの小さな出会い、と、英語のマスター方法
いいね、コメント、また、いつも読んでくださりありがとうございます。初めての方、もし良ければ最初の記事から読んでもらえると嬉しいです。知らない世界を知ってほしいのです。精神疾病の事、またそれが人生に与える影響を広く、深く認知されることを願って書いています。一人でも多くの人に。今回の記事は最後に英語について書いてますので、興味のある方はどうぞ。さて、今日は今通っているデイケアの出来事について。私がデイケアに通うようになって、初日からよく話しかけてくださる、おばあさんがいます。年齢は分かりませんが、ぱっと見70歳くらいでしょうか。おばあさんは20代の頃に統合失調症になり、職場の上司が家族を殺すという妄想に取り憑かれて、20年近く悩まれたそうです。その後双極性障害になり、現在は小康状態で落ち着いているそうです。そのおばあさんはかなり博識で、聞けば大学の英文科を卒業されているとの事。この年代の方で、しかも女性で大学を出られているという事は、相当育ちが良く、お嬢さまだったのかな。だから、会話もちょっと高尚。例えば、何気ない一言でも、今日のワークのインプレッションはどうでした?なんて、ちょいちょい英語で話されたりするんです。その博識なおばあさんが私と私の娘のために、ある一冊の本を貸してくださいました。ぜひ読んで娘さんに聞かせてあげてくださいと。感受性豊かなお子さんになりますよと。金子みすゞさんの童謡集。童謡集ですから、簡単な言葉で描かれているんですけど、一つ一つの詩の解釈がものすごく難しいんですよ。そこは自由で、素直に読めば良いんでしょうけど、大人になって変に知恵がついたせいか、難しく捉えてしまって。。。そこが詩の魅力なのかもしれませんが。その中の代表詩を一つ紹介します。タイトルは、明るいほうへーーーーーーーーーーーー明るい方へ明るい方へ。一つの葉でも陽の洩るとこへ。やぶかけの草は。明るい方へ明るい方へ。はねはこげよと陽のあるとこへ。夜飛ぶ虫は。明るい方へ明るい方へ。一分もひろく日のさすとこへ。都会(まち)に住む子らは。ーーーーーーーーーーーーこれは今の俺に言われてる事なのかな。具現性のある物理的描写のようで、精神面に訴えかける詩のように感じました。明るいほうへこれからの指針かな。もう一つ紹介します。これは、私のブログでコメントいただいた方から紹介していただいた書です。ーーーーーーーーーーーーあなたの精神疾患を完治させようと思いすぎてはいけませんこれから先もずっと共に歩む 共存していけばよいのです 完治しなくては と思いすぎたらよけいに焦り病は悪化しますあくまで共に生きるしかし決して主導権は渡さないこと主導権は必ずあなたが握っていることは忘れないでくださいーーーーーーーーーーーーーーーー病と共存するけど、主導権は握って生きる。これも精神疾病をもって今から生きていく上での指針になると思いました。昨日の音楽でも今回の詩でも、なんでも良いと思いますが、自分の心をサポートするようなものをたくさん持っておくことが大切だなと今更ながら思いました。人それぞれに、それは違うかもしれませんが、また良いなぁと思うものがあれば紹介したいなと思います。それでは同じように精神疾病で苦しまれてる方、お互い無理のない範囲で頑張りましょうね。きっと良くなると信じて!心から応援しています^_^ーーーーーーーーーーーーーーーーここからは、精神疾病とは全く関係ない話なので、興味ある方だけどうぞ。国内で英語をマスターする方法について。おばあさんの英語で思い出しました。もうすぐ小学校から英語が授業科目になりますね。お子さんがいらっしゃる親御さんたちは、英語の塾に通わせたり、通信教材で英語を習わせたりしてるご家庭も増えてるみたいですね。これは持論で、経験上の話ですが、英語は会話以外は独学で出来るようになりますので、高いお金払って習いに行く必要はないと思ってます。一つ例を挙げると、日本ではよくTOEICの点数で英語の能力を測られます。就職や昇進などでTOEICスコアを用いる企業も多くあります。とくに大企業。あれなんかはTOEIC公式問題集って言う教材だけを繰り返しやるだけで、満点に近い点数とれちゃいますし、それだけで、ある程度の英語の文章は読めるようになりますし、聞けるようになります。なので、英語教材は本屋に行けば山のようにありますが、公式問題集だけでオッケーです。そこから好きなペーパーバックや、洋楽聞いたりするだけで、リスニングとリーディングはどんどん出来るようになります。発音は小さい頃からやってないと、ネイティブの発音は出来ないとか巷では言われてますけど、英語耳という本を一冊やるだけで、かなりネイティブに近い発音になります。あと会話ですが、これは、英語が話せる人とたくさん話すのがマスターする上での最短ルートです。だからといって、1ヶ月数万円もする英会話教室に通う必要はありません。探せば、フリーサークルなどたくさんありますし、最悪スカイプの英会話教室で、月2,3千円くらいで済みます。また、子どもの場合は、学校の教材だけで充分だと思います。学校の教材をひたすら繰り返すだけで、相当英語力つきますから。全部覚えるくらい繰り返す事が重要です。ここが一番重要です。覚えて諳んじるくらいやり込む事が重要です。学校の教材を中途半端にやって塾に行くのはコスパ最悪だと思ってます。お金の無駄遣いになります。大抵の日本の学生は学校の教材すらマスター出来てませんから。で、こういう話を後輩とかにすると、いやぁそれは先輩だから出来るんですよ〜なんて言われますが、私も英語のえの字も出来ませんでしたからね。TOEICなんかは最初受けた時、一問も分かりませんでしたから。以上はあくまでも持論ですので。ただ以上の事をやれば一年もあれば英語はかなり出来るようになると思います。参考まで。長々と失礼しました。