ネイチャー・センス展。
もう終わってしまいましたが、すごいよかったので、「ネイチャー・センス展」をご紹介します。
ネイチャーセンス展
「日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」
@森美術館(2010年7月24日~11月7日)
副題の3人とは、「吉岡徳仁」、「篠田太郎」、「栗林 隆」。
最初は、吉岡徳仁さん。
展示会場に入った瞬間、魅了されました。
雪に見立てているのは、羽毛。
ガラスケースの底の部分に、扇風機(?)が取り付けられており、一定時間おいて、その扇風機が羽毛を吹き上げます。だから、ずっと雪が降っている。
作り物なのに、自然に触れて癒される感覚になりました。
次の部屋に入ると・・・
「Waterfall」吉岡徳仁
ガラスのベンチ?
これは、世界最大級の光学ガラスのテーブルだそうです。
これのなにがすごいかって、二人でテーブルの両端から反対側を覗くと、お互いの顔がくっきり見えるんです。薄いガラス越しに見るのと変わらないくらいきれいに。
単純に、「すげー。」と思ってしまいました。
徳仁さんはここまで。つづきは、また明日![]()
カール(チーズ味)
東京カテドラル聖マリア大聖堂。

キリスト教カトリックの教会です。
場所は、江戸川橋駅から歩いて10分くらい。椿山荘の真向かいにあります。
場所柄、東京カテドラル聖マリア大聖堂で式をした後、椿山荘で披露宴というケースで使われることが多いみたいです。
わたしが行った日も、これから式を挙げるところでした


外観はダイナミックの一言ですが、中に入ると、また別の良さがあります。

中央に向けて天井が高くなっており、まるで天に向かっているようです。
ちなみに、この建物、上から見ると十字架の形になっています。
上からみても表情があるなんて、すてきですね。
設計者は、丹下健三さん(1913~2005)。日本建築界の巨匠であり、とても有名な方です。

1913年 大阪府にうまれる
1938年 東京帝国大学工学部建築学科卒業
1946年 同大学院修了後、同大学建築学科助教授に就任
1963年 東京大学工学部都市工学科教授に就任
2005年 3月22日死去、享年91
(受賞歴はありすぎなので、省略してます。)
<主な作品>
・津田塾大学図書館
・ハナエ・モリビル(1978)
・東京計画1986(1986)
・東京都庁舎第一本庁舎(1991)
・フジテレビ本社(1996)
「東京カテドラル聖マリア大聖堂」、一目で人を魅了する、すばらしい作品でした。
藤本壮介さん設計のTokyoApartment。
昨日のブログで紹介した藤本壮介さんの「Tokyo Apartment」、7月号のCasaBRUTUSに特集されてました。
「コミュニティーを育む最新型長屋」
本当に人が住んでるみたいです。
しかも、Apartmentだけあって、借りられるみたいです。
場所は、板橋区小竹向原。
B1、1Fはオーナーさんの家。
2F、3Fがぞれぞれ賃貸になってます。
2Fの窓から3Fへ上がる階段がまる見えで、プライベートはあまりない感じですが、それが長屋らしくて、ねらいなのかもしれませんね。
★藤本壮介さんの経歴(少しだけです。)
1971年 北海道生まれ
1994年 東京大学工学部建築学科卒業
2000年 藤本壮介建築建築設計所事務所設立
(藤本壮介建築建築設計所事務所ホームページより抜粋)
作品は・・・・以下リンク先をご参照ください。
http://matome.naver.jp/odai/2125749204415064930



