バスキア。
今日は、映画『バスキアのすべて』を見に行きました。
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ジャン=ミシェル・バスキア(1960~1988)
ニューヨーク州ブルックリン出身。
17歳のときに、ダウンタウンで<SUMO>という署名付きの詩的な落書きをし、知られるようになる。
その後、高校を中退し、家出をして、絵葉書等でお金を稼ぎながら、その日暮らしをするようになる。
大規模なグループ展「タイムズ・スクエア・ショウ」に参加し、徐々に有名になっていく。
美術界に足を踏み入れ、名声を手にし、アンディ・ウォーホルと親交を深める。
ウォーホルの死後、ドラックの量が増えていき、88年8月12日薬物の大量摂取により死亡。享年27歳。
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バスキアの絵は、前からいいなと思っていて、
昨日の「王様のブランチ」で、バスキアの映画が上映開始されると知って、早速。
「バスキアの映画なんて絶対混んでる」と思ったのですが、ミニシアターだからでしょうか、渋谷なのに映画館はガラガラでした。
監督・制作は、タムラ・ディビス。
内容は、約20年前に、タムラ・ディビスが撮った、バスキアのロングインタビューに加えて、バスキアがかかわった人々がバスキアについて語ったドキュメンタリーでした。
当時の時代背景と一緒に描かれていることにより、当時の状況とバスキアの生き方がリンクし、よく作られているなと思いました。
また、バスキアが好んで聴いていた音楽や、当時70~80年代を象徴する音楽と一緒にテンポよく編集されていて、2時間のドキュメンタリーにもかかわらず、少しも飽きずに観ることができるものでした。
バスキアは、まぎれもない天才。
ただ、天才は愛されない、と映画では語られています。
彼は、この時代に何を考えていたのでしょうか。
何を感じて、あれらのすばらしい作品を作っていたのでしょうか。
まだ、東京でしかやっていないようですが、順次東京以外でも上映していくみたいなので、気が向いてら観に行ってみてください。
では。
東京ジャーミィ。
先日、東京ジャーミィに行ってきました。
ジャーミィとは、イスラム教の礼拝場のこと。正確には、人が集まる場所という意味があるそう。
そして、この建物の中で、太陽に向かってお祈りをするのだそうです。
私が行った時も、お祈りをしている人がいました。
はー、うっとりです。。
シャンデリアも、きれい。
こんなところが東京にあるなんて。。。ほんと驚きですよね。
2Fがあって、女性のみ入ることができます。そこから見ると、また違った角度から見れますし、座ってゆっくりでき、おすすめです。
東京ジャーミィは、代々木上原駅から徒歩5分くらいのところにあります。
井の頭通り沿いに歩いて行くと、明らかに日本にあるとは思えない建物が見えてきます。
建物手前の階段を上っていくと、入口があります。
毎日朝10:00から夕方18:00まで来訪者に開館されており、
イスラム教徒じゃない人も自由に中に入ることができます。
女性の場合は、建物に入るとき、髪をスカーフ等で隠す必要がありますが、入口にスカーフが置いてあるので、事前に用意しておかなくても、大丈夫。
近くに行く機会がある方は、立ち寄ってみてはいかがでしょ。
異国の文化に少しだけ触れることができる、すてきな場所でした。
チップスター(明太チーズ味)
シュトレン。
みなさん、シュトレンって知ってますか?
わたし、きのう初めて知りました。
昨日、クリスマスのコース料理を食べに行ったのですが、そこでシュトレンが出てきたんです。
一緒に行った友人に聞いたら、比較的メジャーなものらしく、知らないのは私だけなのかもしれませんが、シュトレンっておいしいですね
初めて食べて、感激しました。
知らない人のために、説明しますと、
シュトレンとは、ドライフルーツやナッツ、マジパンなどが入った、ドイツの菓子パンです。
イメージは、しっかりしたフルーツケーキのような感じで、上からたっぷりの粉砂糖がかけてあります。
発祥は、ドレスデン。
クリスマスの一か月前くらいから、少しずつスライスして食べていくそうです。
フルーツがいっぱい入っているせいか、日がたつにつれ、しっとりとしておいしくなっていくとのこと。
私が食べた物も、しっとしとして、パンとドライフルーツがなじんでいて、美味でした。
友人の話によると、いろいろなケーキ屋さんやパン屋さんで、クリスマスの時期にだけ売りだされるとのこと。
それって、今の時期ですよね。
明日から、パン屋さんめぐりしないと
バルサミコ酢のきのこ100gサラダ



