2010年夏の鉄道旅行では、中央本線や弥彦線、信越本線などで115系電車でお世話になった。JR西日本管内の広島・岡山支社管内ではまだまだ多くの115系電車が運転されているが、私のいるJR東日本管内では、東海道や横須賀線からも運用を離脱し、国鉄近郊型の王国であった房総地区からも消え去ろうとしている。209系電車に置き換わっているのだ。
↑写真は松本駅に停車中の長野行115系。
しかし115系のガタンゴトンという重みのある走行音とモーターの音は、乗っている私たちに何ともいい心地よさを提供させてくれると思う。長時間お世話になっても、飽きない魅力ある電車だ。
新潟支社では115系電車は現役の主流派だ。
かつて、山陽本線の下関から岡山、姫路まで115系電車1本で10年くらい前に乗ったことを思い出しました。気動車の方がどんどん世代交代をしており、国鉄型は電車の方がまだ健在な車両が多い。3扉のセミクロスシート。ロングシートで4扉が主流になりつつある今、115系電車の存在は貴重だ。
また乗りたい!
























































































