8月1日(日)
草津温泉バスセンターから直通バスが出ています。草津温泉バスセンターは、風格のあるバスセンターだ。上の写真のようにバスは頭から乗り場に突っ込む。そして出発の際は係員の笛の合図でバックして出発する。中長距離の優等バスの発着としては本当にふさわしい。また、草津温泉バスセンターの中にはJR券の販売も行っている窓口もあり、旅行客思いだ。
スパリゾートライナーは草津温泉と軽井沢間を1時間で結び運賃は大人一人1,000円。お得な移動手段だ。草津と軽井沢がこんなに近い位置関係にあるとは思っていなかったので驚きだ。
軽井沢は信越本線碓氷峠の廃止時からこれまで5回以上来ているが、すべてがしなの鉄道や長野新幹線、横川行路線バスとの乗り換えのみで、観光するのははじめてだ。
11時頃に軽井沢に着いたあと、まずはレンタルサイクルをかりました。実は昨日のもしもツアーズの番組で軽井沢が取り上げられていて、その中でレンタルサイクルで軽井沢を廻るというものでした。
そこで私たちも二人乗り自転車をチョイス。風を感じながら、旧軽井沢へ。はじめての旧軽はみどころいっぱい。よく避暑地の代名詞のように軽井沢ことが言われますが、高原の香り豊かな場所に感激しました。
表通りだけでなく裏通りにも軽井沢らしいおしゃれでかわいらしい品々が多数並んでいます。見ているだけでも楽しい。いや楽しい気分にさせてくれる。ジャムや野沢菜、はちみつや軽井沢銘菓を試食しながら、ぶらり散策。いやー軽井沢いいところです。
そのあと、やっぱスィーツも必要!ということでクレープ屋さんへ。
夏の軽井沢でクレープを食べながら一息。なんともいい感じです。
そのあと、軽井沢駅にもどり駅の反対側にあるアウトレットショッピングセンターへ。
時間とお金の関係もあり、特に買いませんでしたけどお店めぐりも楽しいものです。
そして、帰りは長野新幹線東京行あさま号に乗車。でも、大宮、上野、東京などで下車するのではなく、高崎で下車しました。その理由は・・・・・
臨時快速『たんばらラベンダー号』上野行に乗りたかったからです。これは群馬県DCの一環で、沼田市にあるラベンダーパークへの輸送を図り運行されていました。
この列車はJR東日本長野支社所属の485系改造の彩。全車グリーン車指定席で先頭車と最後尾車両のみ2-1のグリーン車仕様の座席車で、中間車はセミコンパートメントの半個室になっており、4号車はサロンカーを組み込みであり、かなりリッチな車両だ。なかなか首都圏に顔を出すことがないので、いい機会に狙って乗ってみました。
↑写真は高崎駅8番線に入線してきた高崎線下り臨時快速。485系彩。
彩に揺られて、赤羽で下車。新宿経由でロマンスカーで帰りました。
いい休養となりました。この軽井沢の魅力、病みつきになりそうな予感です。

