草津温泉旅行記~草津~ | TRAIN+

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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

2010年の夏。どこか温泉で1泊くらいしたいなぁという思いから、群馬県草津温泉に出かけてきました。近場でそこそこ知名度があり、比較的安い宿泊代金、観光性のある場所、鉄道でプランニングができる場所ということで、日本の名湯“くさつ”に出かけてきました。

7月31日の土曜日の宿泊で2名1部屋一人12600円。草津温泉にしては激安音譜

草津温泉はJR吾妻線の長野原草津口が最寄駅です。


まず大宮へ出て大宮から特急草津5号電車に乗車し向かいます。
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吾妻線の万座鹿沢口行だ。途中の新前橋までは特急水上5号水上行と併結運転だ。
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せっかくの鉄道温泉旅行。やっぱ列車といえば駅弁!車内で動くキャンバス(車窓)を見ながら食べる弁当は最高です。
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今回は自宅の最寄りの仕出し料理店で予め弁当を予約し持参してきました。ついつい車内販売のワゴンでビールビールも2本ほど購入。でもこれが至福の時。たまにはいいかと気持ちが大きくなってしまいます。

吾妻線沿線には温泉地が多くあり、お客さんがぽつぽつと下車していきます。

あの建設の是非が問われている八場ダムの建設地も車窓から見えました。そう川原湯温泉があるのも吾妻線沿線です。
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大宮を出て2時間10分ほどで、下車駅である長野原草津口に到着。

ここから草津温泉まではバスで約30分。バスはJR関東バスが運行しているのですが、草津温泉行きの急行と普通があり、もちろん急行バスを選択。20分ちょっとで草津温泉バスセンターに到着。
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ここからは歩いても行けるのですが、各温泉旅館の送迎バスで移動。泊まった旅館はホテル高松。

宿に着いたのが15時すぎ。まずは観光です。
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草津温泉は湯畑のまわりに温泉街が形成されており、湯畑は草津の源泉で中心地でもあります。湯畑のまわりをぐるりと散策し、温泉まんじゅうや温泉たまごをつまみ食いです。やっぱ観光地で食べる出来立てはおいしいですよね。なんでだろう?
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あと、草津温泉で有名な湯もみショーもみてきました。熱い温泉が噴き出しているので、それを冷ますためにこうして湯もみを行って湯船に入っていたそうです。ちなみに湯もみの体験もさせてもらいました。
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宿にもどって、夜から朝にかけて草津の温泉を4回ほど満喫しました。ほんとお肌すべすべ!つるつるしてこのなめらかさは天下一品、やみつきになりました。

そして温泉旅館の食事も美味しかったですよー。なんでこんなに温泉旅行って楽しいんでしょうねニコニコ
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そのあと、夜の湯畑散策にも出かけました。夜はライトアップされていてこれはこれで幻想的できれいアップ
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足湯も堪能しましたチョキ
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こうして草津の夜はふけていきました。つくづく思うのですが温泉には不思議な力があります。人をリフレッシュし明日への活力を与えてくれると同時に、人を湯、食事、人情等々が温かく幸せな気分にしてくれます。だからこそ私たちは温泉を求め旅にでるのでしょうね。

翌日は、草津から軽井沢へ向かいしました。いやー草津温泉温泉最高!!