あーあー・・・・・

昔の悪いくせ、全部でてらあ・・・・・・

どのくらい、気づきます?

 

2段モーションっぽいことしてたり、

そもそも、沈み込みすぎだろ・・・・!!!

 

前足荷重が微妙に強すぎたり、

目線が下向いていたり、

外向が強すぎたり、

スタンス、狭いし、

・・・・・・・

 

どのくらい、気づきました?

 

一昨日の初滑りで撮った今シーズン一本目の滑りからの分解写真でした・・・・・

 

いや、悪い見本をする気はぜんぜんなくて、これでも、気持ちよく滑っているんです・・・・

 

あと、1週間で修正しますので・・・・・

m(_ _)m

m(_ _)m

 

m(_ _)m

昨日の夜から今朝にかけて小雨が降って、気温もプラス3℃。

ちょっと、まったりしたニセコです。

 

この前、名古屋に行く用事があって、いろいろと、足を延ばしたのですが、初めて延暦寺に行ってきました。

最初に、くいもんか・・・・・

あ、美味しいおそばでした・・・・

ちょっと、量が少なく感じたのですが、

お腹いっぱいに食べないのも修行の一つだそうです。

 

 

ま、ここまでは、普通の観光ということで・・・・

 

ここからが、消防設備業の元消防士の目・・・・

屋内外の消火栓。

消火器の表示もしっかりと貼ってありますね♪

建物と同化しながらも、しっかりと設置されています。

発信機です。

 

ぼやけちゃって申し訳ありませんが、天井にはしっかりと感知器がついています。

 

建築デザイナーと称する人が、デザインの障害になるから、感知器や、受信機、まして発信機なんて、ぜったい付けないぞ!!

なんて、どなりちらしたりするんですが、日本古来の建物にも、しっかりと、付いてますね。

 

このお寺は、たくさんの修行僧が寝泊まりしているので、焼死者を出さないためや、早期発見で、ボヤで抑えるためにも、消防設備は消防法どおり(いや、基準以上に)設置されていました。

 

で、この写真をよくご覧になってください。

右の建物と左の廊下の間に、コンクリートの出っ張りがありますね♪

屋根にも、不思議な出っ張りがついています♪

防火区画です。

延焼を防ぐために、一定面積ごとに建物は防火区画するよう定められているのですが、

できるだけ、目立たないよう、そして、可能な限り法の基準に適合するように、このような設備が取り付けられていました。

このお寺と地元の消防署はいろいろなことを相談しながら、しっかりと、火災予防に取り組んでいるのだろうということが、うかがい知れます。m(_ _)m

 

建築デザイナーと称する皆さま方には、こういう施設をしっかりと見学してほしいなあ・・・

 

 

消防法なんて、必要ない!? デザインの邪魔だあ!?

 

ふざけんじゃねえ!!!! (`Δ´) !!!!! 

 

m(_ _)m 

 

あ、ちょっと、まずいですね。

元、消防士っぽい言動が・・・・

 

愚痴の多い、防災家さんでした・・・ m(_ _)m

 

昨日、また、1件のひらふの外国人経営のロッジが消防法適合対象物になりました♪

ご報告まで・・・

 

 

 

 

朝8時15分の駐車場です

8時20分のリフト待ち。

スーパーコースももうすぐかな(^^♪

滑れるのは、センターコースだけ・・・

最初の人が飛び込んできました♪

 

ま、リフトは、エース第3だけなのでリフト待ち5分はしょうがないかな・・・

帰りはセンターフォーの下り線に乗車です

あ、今シーズンのウエアです。

地味ですが、テレマークですので、わかると思います。

遠慮なく、お声がけください。

 

一晩で20センチは超えてますね・・・・(-_-;)

 

スキー場、オープンする気配がありません・・・

しょうがない、仕事するかな・・・・

昨日の夜から、今朝までに、10センチくらい降ってます。

山は、昨日の日中、10センチくらい降っているので、25センチくらいは積もったかなあ・・・・

ちょっと、晴れ間から、頂上が見えていますが、もう、真っ白です(^^♪

 

 

スキー場オープン延期になってしまいした。 ( T_T)

昨日の夜は2センチくらいでしたが、

その後、降り続けています(^^♪

泉卿の管理センター前です

 

ドットベースです。

その前のゲレンデです。

もうちょっとです(^^♪

 

まあ、去年は12月まで全然積もっていなかったので、

今年は良しということで・・・

 

遅くても、週末には、滑れてますね♪

 

 

 

しばらく、更新をさぼっていて申し訳ございませんでした。

m(_ _)m

ホームページの更新もサボったままで・・・・

m(_ _)m

 

 

 

昨日の夜からの大雨で、すっかり雪が消えてしまいました。

 

エアB&Bとか、海外のホテル予約ホームページ等から検索すると、無許可宿泊施設や、消防法違反の宿とかがいっぱい、ニセコでヒットします。

民泊が盛んになったので、外国人オーナー達の間では、何にもしなくて大丈夫などという話がまことしやかに伝わっています。

特に、今まで、いかに利潤をあげるかだけを考えていた外国人オーナーには、消防設備の設置など、必要無いとの認識が強くあり、外国人の経営する管理会社によっては、今まで、大丈夫だったのになんで今更などと、弊社に食って掛かってくるディベロッパーも・・・・

 

でも、そんな消防法違反の建物から万一火災が発生したら、泊まっているお客さまは、何も知らないまま亡くなってしまうかも・・・

 

消防設備は基本的に消防法で定められているが、海外では建築基準法に入っていることが多いので、日本の法体系に建築基準法の他に消防法があることを知らない人が多い。

で、建築基準法にのみ適合している、消防設備の必要のない一般住宅として安く建ててしまい、その後、無許可で旅館として営業したり、3階は使わないことにして消防設備を設けなかったなんていうわけのわからない設計思想の建物もたくさんある・・・・

そんなのを勧めた日本人の経営する設計屋や建築会社に重大な責任があると思うのですが、それを容認してきた官庁も、なんなんだろ・・・・??

 

 で、私のニセコ防災は、火災による死者が出ることが無いよう、今、一生懸命、仕事中です。

 

 消防設備の設置(消防署への事前相談、各種届出、工事、検査)や防火区画の設置、危険物の届け出、防火対象物使用開始届け、消防法適合通知書の取得、保健所への届け出アドバイスと書類作成、図面の作成(外注すると、お金も時間もかかるので、私がやってしまいますが、これ、結構、時間がかかります)などなど、すっごく、たくさんやることがあります。

 でも、外国人オーナーや、外国人の経営者に直接英語で必要性や日本の法的システムなどを説明すると、皆さん、案外、素直にやってくれますし、外国人オーナーの口コミで、問い合わせもたくさん来てます♪

 ま、ニセコ防災は安いってのも理由ですが・・・・ (薄利多売なので、もうかんない・・・・)

 

10月から、延べ12棟の無届や違反建物が適法の旅館になりました♪

 

しかし、日本人の設計屋さんや、ディベロッパーさんの負の遺産があまりにも大きすぎる・・・

 

あ、ホームページさぼっている、言い訳というか、愚痴でした・・・・ m(_ _)m

 

 

こんなです・・・・・

もう、滑れますね。

リフトは動いていないので、ハイクアップすれば、ですが・・・・・

 

仕事が手いっぱいで、見に行けません・・・・

。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

 

「可燃性ガスが発生したのが原因」 ・・・・・??????

 

科学的なお話ですみません m(_ _)m

 電球は発熱します。これは常に生じている現象なので、電球にリコール対象となるような問題がない限り、直接の火災原因にはなりません。もちろん、火災調査ではこれも、原因調査要因としてとりあげられます。

 さて、熱は3つの方法で伝わります。

 ①放射熱 

  熱が、エネルギーとして、伝わるのもので、赤外線治療器などでほんわかする伝わり方です。今回の場合は、木くずとその周囲の空気層にこの熱が蓄積されていったと考えられます。

 ②熱伝達 電球の回りにある空気が温まり、温められた空気が移動して熱が運ばれます。

  いわゆる滞留でストーブの熱がお部屋に伝わる現象です。

  電球の表面に接している空気が温められて、木くずの隙間に小さな風の流れができて、ゆっくりと熱を運んでいったと思われます。

 ③熱伝導 電球本体の熱が、個体の中を伝わっていきます。

  (厳密には、業面のガラスを熱伝導で伝わり、ガラスからソケットに熱が伝達され、ソケットを熱が伝導し、ソケットにくっついている物に伝達し、・・・・・・・)

  電球に接していた木くずに熱が伝わったと思われますが、この場合、木くずの中を熱が伝導するのは、セルロースが空気層を持っており、熱を伝えにくい性質があるので、木くずを伝って熱が伝わっていくとは、考えられません。

 

科学的には

 電球の熱が、接触していた木くずに熱を伝えたか、電球から放射された熱が木くずとそれを取り囲む空気層に蓄えられ、蓄熱が進行し、木くずの酸化が進行して、蓄熱量が外への熱放出量を超えてしまったため、発火温度に至り、発火したもの。

 あるいは、一定熱量が蓄積されたことにより、温められたLED電球内部の電気回路又は)白熱電球(白熱電球があったとの報道があったので、ここを追加訂正しました)等から発火したもの。

 または、たばこの火(これは、否定要因として木くずの燃えカスの中にフィルターがないか調査します)なども、原因かもしれません。

 

専門的には一種の自然発火現象を主として、電球に起因する電気火災とたばこについても調査を行う事案です。

 

もし、「木くずから出た可燃性ガスが発火したもの」

などと、若い消防職員が簡単に発言したりしたら、勉強不足のど素人発言として、こっぴどく叱りつけます。

 

火災調査現場で何度も何度も経験してきた深い悲しみから、永遠に逃げることができない者として、簡単なコメントに、ものすごく反応してしまいます。

申し訳ございません。

 

 

 

お早うございます。

さ、寒いです・・・・・

放射冷却かな?

ようやく、雪がやんで、晴れたんですが、

道路はこんなです・・・・

いかにもやばそうですねえ・・・・

新雪の下は凍結しているので、超滑ります・・・・

(;^_^A

車の事故のニュースがいっぱいです。

ニセコもそろそろワーホリの外人が来始める季節です。

まきこまれないようにしないとなあ・・・

 

明日から大荒れって、ニュースで言ってますが、

今までのは何だったんだ・・・?