連休中日の昨日

なんと、第一駐車場が満車・・・

 

スインギングモンキーにも、列が・・・・

 

キング第3にも列が・・・

 

連休最終日の今日は、若干人が少なくなり、

 

ゲレンデは、こんな感じでした♪

 

 

アルペンホテル前は、ブッシュが出てきたのですが、今年は、雪を集めてきたきたりしていません・・・

人も、雪も少ないから、早めに、上半分だけに制限されるかもしれませんね。

 

上半分は、たっぷり雪がありますので、まだまだ、ニセコは大丈夫です。

 

そういえば、リフト乗り場とかのお客さん、日本語しか、聞かなくなったなあ・・・

 

 

 

 

17日の火曜日、朝

家の前の車が

道路も

お庭の木も・・・・

 

ゲレンデに行ったら、

新雪♪

頂上も・・・・

 

今シーズン最後の頂上からの新雪をねらって、皆さん、風の中を登っていきます・・・・

 

ゲレンデは、すぐに、荒れて、重い状態に・・・・

 

で、撮ってもらった動画(小回り)からです。

(写真の都合で、横に移動しているように見えますが、実際はもうちょっと、縦にのびた滑りです)

 

こんな春の重めの新雪の時は、若干、押し出し動作を強めにして、小回りをしています。

 

2のところ。伸びあがらずに、縮こまり気味に、

3で、外に押し出しています。

3から4の、回し込みに入ったところで、荒れた雪面にとられています。

6のところで、外足のトップが浮いて、ちょっと困っています。

7に向かって、エイヤッって、感じで、ジャンピングターン気味に、トップを飛ばして、次のターンに向かっています。

なんとか、破綻せずに、ごまかして滑れた映像です・・・・ m(__)m

 

5の所が、わかりやすいところでしょうか。

後ろ足(内足)に、しっかりと荷重をかけているので、6へのリカバリーに繋がっています♪

 

テレマークで悪雪や、新雪、荒れた斜面で、お困りの方、押し出し要素の強いターンで、ちょっと、内足を強めに使ってみてください。

エニーポジションの、応用編です。

実は、戸隠のフリーエで用意していたネタの一つです・・・・

 

 

グランヒラフスキー場で、レベル4の検定を行います。

受検資格は、レベル3をお持ちの方です。

 

 実施日  2020年、3月22日の日曜日

 受付場所 ドットベース2階

 受付時間 8:30~9:00

 事前講習を9時10分頃から実施し、検定は10時30分頃から行います。

 事前講習料4000円、検定料3000円

 合格された方は、別に認定料が3000円必要です。

 検定員、ニセコイメージワークス 森田幸一郎

       ニセコオフトレイル    森尻宏

 詳細は、http://www.iwniseko.com/telemark/2020level4test.html

イメージワークスのホームページからご参照ください。

 

 事前滑走で、転んだら、ごめんなさいm(__)m

 レベル4のデモって、私のような末席の指導員だと、結構ぎりぎりで演技しているんで、

 ちょっとしたことで、すべりが、破綻しちゃうんだよなあ・・・・

 なお、今回、板は、小回り用の小賀坂で、全部滑っちゃいます♪

 

 

 

 

 

テレマークブーツの履き方からはじめて

2時間レッスンを午前中に一コマ。

中、二日おいて、もう一コマ。

合計で4時間の体験レッスンでした♪

 

オフトレイル所有のレンタル用ブーツサイズが

お二人とも、ちょうど合うのがあって、

有料のレンタル品を借りずにすみました♪

オフトレイルは、あまり、個数とサイズがないので、

提携しているニセコトイルで借りていただくこともあります。m(__)m

二日間で、連続ターンが出来るまでになっちゃいました♪

 

オフトレイルのレッスンは、アルペンポジションでもレッスンします・・・

テレマークポジションをとるだけで、どうして曲がるのか?

ボーゲンで確認すると、わかっちゃうんですよねえ♪

 

今回のレッスン、御一人はコブ競技の経験者で、もう一人はボードのイントラ・・・・

 

同じレッスンでも、お二人のピンとくる言葉と運動要素の実践が、それぞれ違っていて、

すごーく楽しませていただきました♪

 

大阪に帰ってから、テレマークの道具、

探すといっていましたが、

掘り出し物が見つかるといいなあ・・・

 

なお、オフトレイルの通常のレッスン・ガイドは、

御一人の場合は、1時間半で一コマ

(一人だと、ものすごく疲れるので、そうしていますが、余裕のある方は、適当に延長したりしてます・・・・)。

お二人以上の場合は、2時間で一コマです。

 

 

 

 

 

 

もう、1ヶ月半ほど前。

朝からずっと気持ち悪くて、何も食べられなかったのですが、

だんだん苦しくなってきて、

18時頃、突然、コーヒー色の液体(吐血)を嘔吐・・・

少し落ち着いてから、容態観察をして、

準夜間診療時間帯で、かかりつけのお医者さんは、診療時間外。

倶知安厚生病院の救急外来に電話。

「嘔吐物は、コーヒー色の液体で約200ccほど」

「体温は36.5度」

「血圧80~125」

「嘔吐時は早かったが、10分経過後の脈拍は正常」

「バイタルに特に異常はなし」

「下血なし」

「嘔吐物に鮮血もなし」

「下腹部に若干のはりはあるが、特徴的な痛みはなし」

一応、自分なりに、一生懸命、説明して、診てもらえるか聞いたら、

「異常があるんなら来てもいいけど、明日まで様子を見て、普通の診療時間に来たら?」

・・・・・

いや、異常があると思って電話したんだけどなあ・・・・

・・・・・

翌日、かかりつけの、外科胃腸科に行き、精密検査の予約をして、

ようやく、検査の結果が出ました。

 

CTの断層を見ながら説明してくれたんですが、

「この、黒い所が内蔵脂肪ね」

画像を送りながら、

「ここも、内臓脂肪」

「あ~、胃の下の、このあたりも全部内臓脂肪」

「ほら、この大腸のまわりも、内臓脂肪」

・・・・・・

「食生活にもう少し気を付けた方がいいねえ」

・・・・・

 

「あ、そうそう」

胃カメラの映像を見ながら、

「この胃の上の方が、横隔膜より上がっちゃっているでしょ」

「で、胃が閉じ切らなくて、胃液が上がって来ちゃうんだよねえ」

??

「すごいよ。教科書に出てくるような典型的な、逆流性食道炎だねえ」

と、目の前にあった胃の模型を見せながら、

「ほら! これと、完全におんなじでしょ!!」

「食道内にびらんがあるから、ここらから、出血したんだと思うよ」

・・・・・

「薬を出すから、様子をみましょう」

「どうしてもだめだったら、手術したら簡単に治るから」

「あ、そうそう、それよりも、内臓脂肪、食生活や運動でしっかりとってね。」

・・・・・

横にいたナースはずっと、

必死に、笑いをこらえていました・・・・

 

で、以来、薬を飲んでいるんですが、

食後のむかつきも一切なく、太田胃散も飲む必要がなくなり、極めて、絶好調です・・・・

・・・・

ってことで、内臓脂肪は減りそうもありません・・・・・m(__)m

 

 

 

 

 

 

朝、8時50分。

だーっれも、滑ってません・・・ 

一人いるの、あれ、パトロールです・・・・

乗り場も暇そう・・・

 

ゲレンデも、こんな感じ・・・

 

キング第4も並ばないで乗れます。

頂上には、行くのね・・・

この景色は、いつも通り・・・

パトロールがなんか、暇そうに、見ていました・・・・

キング第3の乗り場が、こんなに空いているのって初めて見ました。

花園第一も、ガラガラですね・・・

 

外出は自粛だそうですが、

屋外で、ゴンドラに乗らず、飲食店にも入らず、滑っているだけなら、大丈夫じゃないかなあ・・・

っと、いうわけで、ガラガラのゲレンデを滑っています。

 

雪、良かったし、ラインも取り放題

♪(^^♪♬・・・

やっぱ、不謹慎なのかなあ・・・

m(__)m

 

北海道のコロナ感染、ついに、空知地方でも出ました。

いよいよ、コロナ0人地域、後志が最後まで残るのか・・・?

 

そんなはずないと思うんだけどなあ・・・・

小樽も後志地域だし、中国や、韓国からの観光客、たくさん来ていたからなあ・・・

なんで、0人なんだろ・・・???

 

 

 

千歳空港を19時10分の飛行機で、羽田に行って、

羽田乗り換えで、ラウンジで食事でもしようかと思ったら・・・・

 

・・・・・・

・・・・・・

なんと、コロナウィルス対策で、おにぎりと、ベビーチーズがあるだけ・・・・・ 😢

深夜便は、最初の食事が出ないから、ここで、ただで食事という、邪心が打ち砕かれ・・・・

おにぎりを食べながら、先行きに不安が・・・・

 

と、とりあえず、オーストリアはまだ、コロナ発生0だし、入国もできるみたいなので、

深夜発の便で、ウィーンへ

 

ウィーンには、朝5時35分、定刻より30分ほど早く到着。

スキーは11番の奥から別にでてきます。

通常の荷物は、ターンテーブルで受取りです。

ANAだったのですが、全身、真っ赤な服のオーストリア航空のお姉さんが、いろいろと教えてくれます。

オーストリア航空、スターアライアンスグループでしたね・・・

 

荷物を受け取って、外に出ると、国鉄のチケット売り場があるので、そこで、ザルツブルグまでのチケットを買います。

インスブルック行きの直通列車がほぼ、1時間毎に出ています。

事前に予約すると、少し安く買えますが、飛行機の遅延などを考えて、現地で購入しました。

万一、国鉄が満席でも、

ウィーン西駅からザルツブルグ行きの私鉄(国鉄の線路を借用して走っていて、基本、自由席)のチケットも買えます♪

なお、空港駅から西駅までは、20分ほどで、行けます。

乗車券は、自動販売機もありますが、なんか、ハードルが高そうなので、カウンターに並んで、

フォー ミー、

ディス イズ ザ ファーストタイム。

アイ ウォントゥ ゴー ザルツブルグ。

 って、いい加減な英語で言うと、「1等か2等、どっち?」って聞かれて、

「2等」というと、

指定券付きの乗車券を売ってくれました。

 

で、言われたとおりに券売機の前の通路を地下に向かって傾斜路を歩いていくと、

約2分でホームに着きます。

改札はありません・・・

(車掌さんが、中でチェックします)

なんか、3~4分間隔くらいで、ホームに列車が入って来ます。(-_-;)

7時03分のインスブルック行きに乗ったのですが、

上から5行目の電車です。

右端に書いてあるとおり、1番ホームのⅮ~Fの場所で待っていると、

 

こんな電光掲示板の車両が来て、34号車? の表示があり、

チケットに記載されている車両番号34と同じだったので、これに乗りました。

(34号車?ってずっと疑問に思っていましたが、本当に34番車両という意味だったみたいです)

荷物置き場があるので、そこにスーツケースを置いて、座席番号の席に座ると、

美瑛みたいなところを延々と走って、

こんな景色が近づくと、2時間半でザルツブルグに着きます。

で、あとは、ホテルまで、歩いて行って、一休み・・・・

ホテル、11時から、チェックインできました♪

 

翌朝、ミラベル広場の前でバスを待っているところです

こんな、バス停の表示があって、スキーシャトルという、表示が貼ってあります。

ネットから予約しておいた、バスがやってきます。

来るまでは不安でしたが、わかり易いです♪

バスの後ろにスキーを積んで、乗り口に行くと(、ブライアンという、日本語がペラペラのガイドさんが、

案内してくれます♪

(日本に2年いたことがあって、ザルツブルグで知り合った日本人の奥さんとの間にお子さんもいるそうです。)

で、1時間くらいで、フラッハウスキー場に到着♪

 

もともと3か所のスキー場が合わさって、スノースぺースという、スキーエリアを形成しています。

共通券で、どこまでも行けます♪

代表的なのが、フラッハウというスキー場で、あのヘルマンマイヤーの育った場所です。

上のマップの左半分のエリアです。

 

下の方のリフトは平日でも、それなりに混んでいました。

 

 

ゴンドラで、隣のスキー場に行けます。

ウィスラーブラッコムのピークトゥーピークの小型版って感じでしょうか。

 

ここからは、いろんなところの写真です♪

 

 

 

 

しっかりとパウダーも食ってきました♪

と、いうわけで、初めての、オーストリアスキーでした・・・

 

ドイツ語圏なのですが、オーストリアの人は皆、英語が話せるのと、

電車文化が発達しているので、案外ハードルが低く、どこへでも行けちゃいました。

ANAの直行便から、空港内を徒歩2分。電車で2時間半。

ザルツブルグ駅から徒歩8分のホテル。ホテルから徒歩3分のバス停からスキー場への送迎バス。

バスの案内は日本語が話せるガイド♪

頼むと、スキー場ガイドもしてくれます(有料)。

 

泊まったのが、イムラウアーホテルというところでしたが、ビール会社の経営なので、地下がビアレストラン♪

安くて、美味しいビールと、(トマト味だけでない)美味しい料理♪

ソーセージも美味♪

 

なんか、バンフよりはずっと行きやすいし、

ウィスラーとかのバカ高い料金でもない。

リフト共通一日券が6000円くらいかな?

 

ゲレ食も美味しいし、それほど高くありません♪

 

オーストリアスキーお勧めです♪

 

イタリアとかにしなくて、良かったなあ・・・

ちょうど、イタリア国境のスキー場で、コロナのパンデミック・・・・

あっちだったら、帰って来れなかったかも・・・・

 

今回は、フラッハウエリアを攻略という目的だったので、

氷河スキーとかは行かなかったのですが、

ザルツブルグ近郊にはスポーツベルト(スキーアマデ)と呼ばれている

広大なスキーエリアがあります。

現地の人によると、

ザルツブルグからだとタクシー往復とかにはなりますが、

そっちもお勧めだそうです♪

 

ウィーンからの帰りは、カウンターの前で、

上から下まで、まっかっかな、お姉さんが、

おっきな表示板を持っていて案内してくれてます。

あ、この美人さん、実は、背、高かったです・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレマークファンの皆様。

テレマークをチャレンジしようとなさられていた皆さま。

毎年、ご参加くださっているファンの皆様。

心から、お詫び申し上げます。

3月7,8日、戸隠で実施予定でしたフリーエが、中止となってしまいました。

テレまくりという一大イベントをTAJが引き継ぎ、

ヤマボク、鹿島槍、白乗と、協賛の方々や各スキー場関係者の皆様等々のご支援を得て、

私も毎年楽しく参加させていただき、今年も、皆様にお会いできることを楽しみに、

内緒の裏アイテムも用意していたのですが、

ついに、中止という苦渋の決断がなされてしまいました。

屋外行事であることや、屋内での飲み会などもなく、

手袋やフェイスガード等をしているというウィルス感染をしにくい特殊な事情から、

戸隠エリアの皆様、保健所等の専門家の方々のご指導を得て、

なんとか、開催しようと、実行委員は、頑張ってきたところですが、

かえって、中止のご案内が1週間前と、ぎりぎりまで遅れることとなってしまいました。

重ね重ねお詫び申し上げます。

もし、ニセコまで、お越しいただけましたらば、オフトレイルは宿泊・レッスン・送迎等々、

全力で、お迎えいたします。

遠慮なく、お問い合わせください。

 ニセコオフトレイル 森尻宏  ゼロ・9・ゼロー4437-7799

 

 

 

 

ニセコオフトレイル、本性発揮です♪

積雪量としては、それほどでも無かったのですが、風向きで、溜まっていそうな斜面を狙って、

昨日、本州組3人と遊んできました♪

皆さん、大変お上手なので、遠慮なく、かなりハードなところを攻めてきちゃいました♪

 

 

ツリーランっぽいところとか、

 

 

オープンバーンとか、

とっておきのところです♪

 

ようやく、積雪が増えて、ニセコの新雪を楽しめるようになりましたね♪