千歳空港を19時10分の飛行機で、羽田に行って、
羽田乗り換えで、ラウンジで食事でもしようかと思ったら・・・・
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なんと、コロナウィルス対策で、おにぎりと、ベビーチーズがあるだけ・・・・・ 😢
深夜便は、最初の食事が出ないから、ここで、ただで食事という、邪心が打ち砕かれ・・・・
おにぎりを食べながら、先行きに不安が・・・・
と、とりあえず、オーストリアはまだ、コロナ発生0だし、入国もできるみたいなので、
深夜発の便で、ウィーンへ
ウィーンには、朝5時35分、定刻より30分ほど早く到着。
スキーは11番の奥から別にでてきます。
通常の荷物は、ターンテーブルで受取りです。
ANAだったのですが、全身、真っ赤な服のオーストリア航空のお姉さんが、いろいろと教えてくれます。
オーストリア航空、スターアライアンスグループでしたね・・・
荷物を受け取って、外に出ると、国鉄のチケット売り場があるので、そこで、ザルツブルグまでのチケットを買います。
インスブルック行きの直通列車がほぼ、1時間毎に出ています。
事前に予約すると、少し安く買えますが、飛行機の遅延などを考えて、現地で購入しました。
万一、国鉄が満席でも、
ウィーン西駅からザルツブルグ行きの私鉄(国鉄の線路を借用して走っていて、基本、自由席)のチケットも買えます♪
なお、空港駅から西駅までは、20分ほどで、行けます。
乗車券は、自動販売機もありますが、なんか、ハードルが高そうなので、カウンターに並んで、
フォー ミー、
ディス イズ ザ ファーストタイム。
アイ ウォントゥ ゴー ザルツブルグ。
って、いい加減な英語で言うと、「1等か2等、どっち?」って聞かれて、
「2等」というと、
指定券付きの乗車券を売ってくれました。
で、言われたとおりに券売機の前の通路を地下に向かって傾斜路を歩いていくと、
約2分でホームに着きます。
改札はありません・・・
(車掌さんが、中でチェックします)
なんか、3~4分間隔くらいで、ホームに列車が入って来ます。(-_-;)
7時03分のインスブルック行きに乗ったのですが、
上から5行目の電車です。
右端に書いてあるとおり、1番ホームのⅮ~Fの場所で待っていると、
こんな電光掲示板の車両が来て、34号車? の表示があり、
チケットに記載されている車両番号34と同じだったので、これに乗りました。
(34号車?ってずっと疑問に思っていましたが、本当に34番車両という意味だったみたいです)
荷物置き場があるので、そこにスーツケースを置いて、座席番号の席に座ると、
美瑛みたいなところを延々と走って、
こんな景色が近づくと、2時間半でザルツブルグに着きます。
で、あとは、ホテルまで、歩いて行って、一休み・・・・
ホテル、11時から、チェックインできました♪
翌朝、ミラベル広場の前でバスを待っているところです
こんな、バス停の表示があって、スキーシャトルという、表示が貼ってあります。
ネットから予約しておいた、バスがやってきます。
来るまでは不安でしたが、わかり易いです♪
バスの後ろにスキーを積んで、乗り口に行くと(、ブライアンという、日本語がペラペラのガイドさんが、
案内してくれます♪
(日本に2年いたことがあって、ザルツブルグで知り合った日本人の奥さんとの間にお子さんもいるそうです。)
で、1時間くらいで、フラッハウスキー場に到着♪
もともと3か所のスキー場が合わさって、スノースぺースという、スキーエリアを形成しています。
共通券で、どこまでも行けます♪
代表的なのが、フラッハウというスキー場で、あのヘルマンマイヤーの育った場所です。
上のマップの左半分のエリアです。
下の方のリフトは平日でも、それなりに混んでいました。
ゴンドラで、隣のスキー場に行けます。
ウィスラーブラッコムのピークトゥーピークの小型版って感じでしょうか。
ここからは、いろんなところの写真です♪
しっかりとパウダーも食ってきました♪
と、いうわけで、初めての、オーストリアスキーでした・・・
ドイツ語圏なのですが、オーストリアの人は皆、英語が話せるのと、
電車文化が発達しているので、案外ハードルが低く、どこへでも行けちゃいました。
ANAの直行便から、空港内を徒歩2分。電車で2時間半。
ザルツブルグ駅から徒歩8分のホテル。ホテルから徒歩3分のバス停からスキー場への送迎バス。
バスの案内は日本語が話せるガイド♪
頼むと、スキー場ガイドもしてくれます(有料)。
泊まったのが、イムラウアーホテルというところでしたが、ビール会社の経営なので、地下がビアレストラン♪
安くて、美味しいビールと、(トマト味だけでない)美味しい料理♪
ソーセージも美味♪
なんか、バンフよりはずっと行きやすいし、
ウィスラーとかのバカ高い料金でもない。
リフト共通一日券が6000円くらいかな?
ゲレ食も美味しいし、それほど高くありません♪
オーストリアスキーお勧めです♪
イタリアとかにしなくて、良かったなあ・・・
ちょうど、イタリア国境のスキー場で、コロナのパンデミック・・・・
あっちだったら、帰って来れなかったかも・・・・
今回は、フラッハウエリアを攻略という目的だったので、
氷河スキーとかは行かなかったのですが、
ザルツブルグ近郊にはスポーツベルト(スキーアマデ)と呼ばれている
広大なスキーエリアがあります。
現地の人によると、
ザルツブルグからだとタクシー往復とかにはなりますが、
そっちもお勧めだそうです♪
ウィーンからの帰りは、カウンターの前で、
上から下まで、まっかっかな、お姉さんが、
おっきな表示板を持っていて案内してくれてます。
あ、この美人さん、実は、背、高かったです・・・・・
































