もう、1ヶ月半ほど前。

朝からずっと気持ち悪くて、何も食べられなかったのですが、

だんだん苦しくなってきて、

18時頃、突然、コーヒー色の液体(吐血)を嘔吐・・・

少し落ち着いてから、容態観察をして、

準夜間診療時間帯で、かかりつけのお医者さんは、診療時間外。

倶知安厚生病院の救急外来に電話。

「嘔吐物は、コーヒー色の液体で約200ccほど」

「体温は36.5度」

「血圧80~125」

「嘔吐時は早かったが、10分経過後の脈拍は正常」

「バイタルに特に異常はなし」

「下血なし」

「嘔吐物に鮮血もなし」

「下腹部に若干のはりはあるが、特徴的な痛みはなし」

一応、自分なりに、一生懸命、説明して、診てもらえるか聞いたら、

「異常があるんなら来てもいいけど、明日まで様子を見て、普通の診療時間に来たら?」

・・・・・

いや、異常があると思って電話したんだけどなあ・・・・

・・・・・

翌日、かかりつけの、外科胃腸科に行き、精密検査の予約をして、

ようやく、検査の結果が出ました。

 

CTの断層を見ながら説明してくれたんですが、

「この、黒い所が内蔵脂肪ね」

画像を送りながら、

「ここも、内臓脂肪」

「あ~、胃の下の、このあたりも全部内臓脂肪」

「ほら、この大腸のまわりも、内臓脂肪」

・・・・・・

「食生活にもう少し気を付けた方がいいねえ」

・・・・・

 

「あ、そうそう」

胃カメラの映像を見ながら、

「この胃の上の方が、横隔膜より上がっちゃっているでしょ」

「で、胃が閉じ切らなくて、胃液が上がって来ちゃうんだよねえ」

??

「すごいよ。教科書に出てくるような典型的な、逆流性食道炎だねえ」

と、目の前にあった胃の模型を見せながら、

「ほら! これと、完全におんなじでしょ!!」

「食道内にびらんがあるから、ここらから、出血したんだと思うよ」

・・・・・

「薬を出すから、様子をみましょう」

「どうしてもだめだったら、手術したら簡単に治るから」

「あ、そうそう、それよりも、内臓脂肪、食生活や運動でしっかりとってね。」

・・・・・

横にいたナースはずっと、

必死に、笑いをこらえていました・・・・

 

で、以来、薬を飲んでいるんですが、

食後のむかつきも一切なく、太田胃散も飲む必要がなくなり、極めて、絶好調です・・・・

・・・・

ってことで、内臓脂肪は減りそうもありません・・・・・m(__)m