山頂方向

 

シラカバコース方向

 

キング第3降り場から

 

下りはついにセンター4に乗らないといけなくなりました😢

 

ま、景色がいいので・・・・

 

今日は、ずっと雨・・・・

春先は地下水位が高いので、雨が降るとすぐに池になってしまいます。

 

この時期特有の現象です。

 

寒いと思ったのですが、

 

 

 

 

今度こそ、雪も最後かな・・・

 

下まで滑り込めるのはいよいよ、ラストでしょうか

通路が狭くなってます。

こんな感じで、入口に制限ができて、

小回りラインがいよいよいよいよ長くなってきてます。

朝市だと、気持ちいいし、

上は、何処滑っても、いいくらい、たっぷり雪はあるんですがねえ・・・

 

 

 

 

前回のカービングターンと、また、ちょっと違ったイメージの滑りになります

ゲレンデは全く同じところです。

 

1番目のターン終わりのポジション、これでも、結構、高めです。

2番目が左右のニュートラルで、

3番目が前後のニュートラルで、上下動の頂点。

4番目あたりは、両足のエッジを意識しており、

そこから、

フォールラインに向かって前後差をつけながら、

板に乗っていきます。

 

板を外に振り出す量を少な目にして、上下運動を用いると、こんな感じになってきます。

 

スピード感のあるカッコよさを目指すか、ちょっと大人っぽい滑りを目指すか?

 

3番目のポジション、実は、手抜きのポジションでもあります。

これを使うと、アンヌプリ頂上から、フモトまで、一気降りできますが、

カービングポジションでは、無理・・・

 

さて、今日のゲレンデ状況だと、どんな風に滑ろうか?

エニーポジションを活用すると、

いろいろと、楽しめます・・・・ 

m(__)m

 

 

 

 

 

先週金曜日の

ヒラフジャンボコースでの

私の分解写真からです。

 

ちょっと、狭目ですが、

ある程度のスタンスと、若干の外向、外傾を意識しながら、落下方向に外足をスライドさせていきます。

3番目あたりまで、外足を前にずらしています。

3番目から5番目にかけて、左右のバランスを中央のニュートラルに持ってきて、

最後の6番目のところで、前後差がなくなっています。

 

教本的には、4番目のところで、前後差がなくなって、左右のニュートラルポジションのはずなのですが、

お気づきの通り、最後の落下方向に入ったところが、前後のニュートラルになっています。

 

なんか、ずれているようにも思えてしまいますが、

かなりの高速で、滑っている時は、

こんな、ニュートラルのずれを活用しています。

 

4番目のところを横からアップしたのが、

下のような感じです。

 

若干の片斜なので、外傾や外向が違うじゃんというのは、とりあえず、無視でお願いいたします。

 

下から見た映像だけだと、わかりにくいのですが、

実はかなり、前後差をつけて、重心を落としているのが、わかります。

ただ、前後の重心は、あくまで、左右の足の真ん中付近にあるのがポイントです。

こんな感じに滑ると、相当の悪雪でも、気持ちよく滑れます♪

 

スタンス、体の折れ曲がり等々、意識的に普段の滑りと変えてみると、

新しい閃きに出会えるかも♪

 

この滑りが、正解だというのではなくて、

こんな風に切り替えのタイミングをずらして使ってみるのも面白いということで、

お願いいたします。 m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

土日と、延々と雨が降っていました。

土砂降りというわけではないのですが、ずっと、それなりに続いていたので、

お庭が、水たまりに・・・・・

 

1週間前に、こんなになっていたトンネルが、

 

ついに、こんなになりました・・・・

 

アルペンホテル正面は、下草が見え始めました😢

 

近くで見るとこんな感じです。

 

パトロールがコース規制を始めました。

 

初心者コース側に回すのかな?

 

頂上付近は、まだまだたっぷりありますので、ご安心ください♪

 

3℃くらいだったみたいですね。

 

Tシャツに、長袖インナー、ハードシェルで、ちょうどって感じでした。

アウターの通気用ファスナーは閉めたままでした。

 

朝、起きたら・・・

家の前にうっすらと・・・

 

道路も・・・・

 

根切りをした芝生にも・・・・

昨日見つけた庭のクロッカスの周りにも・・・・

 

なんか、寒いと思ったのですが・・・・

ここ数日の寒波で、ゴールデンウィークまでゲレンデの雪ももちそうです♪

 

なんか、ころな、すっかり英国型が流行ってしまっているそうで・・・・

国内の都心部とかからは、なんか、来づらくなってしまいましたねえ・・・・・

 

「14日間、待機なんか、バカしかやらないよ!!」って言って、

入国した翌日にニセコで遊んでいた外国人を何組か生で見てきたからなあ・・・

 

超いいかげんな入国管理をしてきた責任って、法務省? 総務省? 外務省? 厚生労働省?

いずれにせよ、政府の方針で、こうなっているんだよなあ・・・・

何してんだろ?

 

通勤電車とかなくて、

バスも一日に5本しかなくて、

仕事場も密にならなくて、

外食とかするお店も機会なくて、

なんか、現実感のわかない私です・・・・ m(__)m

 

 

 

 

 

 

アンヌプリ頂上から、羊蹄山が幻想的に見えていました♪

 

さて、前回の黒い服のときより、さらに切れるラインで滑ろうとする時のポイントです。

ごまかしがきかない、上下別カラーの服でチャレンジしてみました (;^_^A

 

本日は、10年以上前に着ていた服です・・・・ m(__)m

左足の踵にご注目ください。

 

まだ、踵が上がっていません。

 

ここでも、まだ上がっていません。

内足の外エッジを軸にして、

外足を大回りで、

進行方向に滑らしていきます。

 

ちょっと、わかりにくいですが、このあたりでようやく踵が上がっています。

 

大回りで、滑走性を限界まで出したいのであれば、

踵が上がるのを、遅らせぎみに、我慢してみるのも

一つの方法です。

レベル4チャレンジの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

で、前回の大回りのと比べてみます。

一番初めの切り替えのところで、

既に両方の踵が浮いています。

反動を用いて、一気に外にスキーを振り出したい時に、

私は良く用いるポジションです。

一長一短はあるのですが、

瞬時に落下方向に力を出せるので、

私は愛用しています。

 

角付けを意識して高速を維持するか、

早く落下させて、スピードを見せるか、

 

テレマークは、踵が上がるので、

こんな使い方(見せ方)の違いも可能です。

 

状況に応じて、使い分けらられるような

幅広い演技を見せていただけると、

指導員試験の総合種目の加点要素になります♪