前回のカービングターンと、また、ちょっと違ったイメージの滑りになります

ゲレンデは全く同じところです。

 

1番目のターン終わりのポジション、これでも、結構、高めです。

2番目が左右のニュートラルで、

3番目が前後のニュートラルで、上下動の頂点。

4番目あたりは、両足のエッジを意識しており、

そこから、

フォールラインに向かって前後差をつけながら、

板に乗っていきます。

 

板を外に振り出す量を少な目にして、上下運動を用いると、こんな感じになってきます。

 

スピード感のあるカッコよさを目指すか、ちょっと大人っぽい滑りを目指すか?

 

3番目のポジション、実は、手抜きのポジションでもあります。

これを使うと、アンヌプリ頂上から、フモトまで、一気降りできますが、

カービングポジションでは、無理・・・

 

さて、今日のゲレンデ状況だと、どんな風に滑ろうか?

エニーポジションを活用すると、

いろいろと、楽しめます・・・・ 

m(__)m