先週金曜日の

ヒラフジャンボコースでの

私の分解写真からです。

 

ちょっと、狭目ですが、

ある程度のスタンスと、若干の外向、外傾を意識しながら、落下方向に外足をスライドさせていきます。

3番目あたりまで、外足を前にずらしています。

3番目から5番目にかけて、左右のバランスを中央のニュートラルに持ってきて、

最後の6番目のところで、前後差がなくなっています。

 

教本的には、4番目のところで、前後差がなくなって、左右のニュートラルポジションのはずなのですが、

お気づきの通り、最後の落下方向に入ったところが、前後のニュートラルになっています。

 

なんか、ずれているようにも思えてしまいますが、

かなりの高速で、滑っている時は、

こんな、ニュートラルのずれを活用しています。

 

4番目のところを横からアップしたのが、

下のような感じです。

 

若干の片斜なので、外傾や外向が違うじゃんというのは、とりあえず、無視でお願いいたします。

 

下から見た映像だけだと、わかりにくいのですが、

実はかなり、前後差をつけて、重心を落としているのが、わかります。

ただ、前後の重心は、あくまで、左右の足の真ん中付近にあるのがポイントです。

こんな感じに滑ると、相当の悪雪でも、気持ちよく滑れます♪

 

スタンス、体の折れ曲がり等々、意識的に普段の滑りと変えてみると、

新しい閃きに出会えるかも♪

 

この滑りが、正解だというのではなくて、

こんな風に切り替えのタイミングをずらして使ってみるのも面白いということで、

お願いいたします。 m(__)m