アンヌプリ頂上から、羊蹄山が幻想的に見えていました♪

 

さて、前回の黒い服のときより、さらに切れるラインで滑ろうとする時のポイントです。

ごまかしがきかない、上下別カラーの服でチャレンジしてみました (;^_^A

 

本日は、10年以上前に着ていた服です・・・・ m(__)m

左足の踵にご注目ください。

 

まだ、踵が上がっていません。

 

ここでも、まだ上がっていません。

内足の外エッジを軸にして、

外足を大回りで、

進行方向に滑らしていきます。

 

ちょっと、わかりにくいですが、このあたりでようやく踵が上がっています。

 

大回りで、滑走性を限界まで出したいのであれば、

踵が上がるのを、遅らせぎみに、我慢してみるのも

一つの方法です。

レベル4チャレンジの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

で、前回の大回りのと比べてみます。

一番初めの切り替えのところで、

既に両方の踵が浮いています。

反動を用いて、一気に外にスキーを振り出したい時に、

私は良く用いるポジションです。

一長一短はあるのですが、

瞬時に落下方向に力を出せるので、

私は愛用しています。

 

角付けを意識して高速を維持するか、

早く落下させて、スピードを見せるか、

 

テレマークは、踵が上がるので、

こんな使い方(見せ方)の違いも可能です。

 

状況に応じて、使い分けらられるような

幅広い演技を見せていただけると、

指導員試験の総合種目の加点要素になります♪