屋根雪が落ちて、プロパンボンベの柵を粉みじんにしてしまいました。
昨日、一昨日と30センチ以上降って、突然、+5℃まで気温があがったので、
当然といえば当然なんですが、
こんな日に山に入るのは、自殺行為ですねえ・・・・
いよいよ、今週末、フリーエです♪
御嶽山で、お会いできるのを楽しみにしております。
屋根雪が落ちて、プロパンボンベの柵を粉みじんにしてしまいました。
昨日、一昨日と30センチ以上降って、突然、+5℃まで気温があがったので、
当然といえば当然なんですが、
こんな日に山に入るのは、自殺行為ですねえ・・・・
いよいよ、今週末、フリーエです♪
御嶽山で、お会いできるのを楽しみにしております。
朝8時40分、平日なのに、大行列・・・
センター4、リフト20分待ちでした・・・
キング第4のリフトも10分待ち
頂上への行列も長く続いていました。
でも、ゲレンデを滑っている人、あんまりいないんだよなあ・・・・
????
みんな、どこいっちゃったんだろ??
さて、明日、レベル4です。8時30分にドットベース集合です。
飛び入り歓迎です♪
3月4日、5日、御嶽のフリーエ、概要がでています
私、今回も参加します。
今のところ、フリーエ初回からずっと、参加継続中♪
5才くらい上の人達がことごとく引退してしまって、なんか、最高齢者になりつつある・・・😢
年齢的というか体力的にかなりきつくなってきているので、
いつまで、行けるかなあ・・・(-_-;)
詳細と申し込みは、こちらからできるようですので、ご参考にどうぞ♪
昨晩20センチくらいの降雪でした。
花1リフト下
滑り込んだあとが・・・・
花3上のゲート
頂上方向はこんな感じ・・・
花3乗り場方向を見下ろしたところ
9時30分で、こんなに入ってます (;^_^A
なんか、目の前を降りていきました・・・
人がゴミのようだあ・・・・!!
m(__)m
かなり重めの新雪でしたが、喜びの遠吠えがあちこちからおきていました・・・
土曜日、レベル4だから、こんなとこで遊んでないで、練習しないとなあ・・・・
ひらふのジャイアントコースで、月曜日に滑った動画からの合成です
1番目は、高速に耐えるよう、低いポジションで、力を受けています。
2番目は、谷回りに入るところでニュートラルポジション。
ここで、前後差がなくなり、板は雪面にフラットなポジションになっています。
3番目は、谷回りで、板を少し押し出し気味にテレマークポジションに入っています。
4番目は、谷回りから山回りに入るところで、気持ちよくなっているところ♪
スピードがもっと出てくると、外傾(くの字)をもっときつくして、外力に耐えるポジションになります(筋力を使うので私はそこまでは曲げられません)。4番目のところは外足の膝と股関節が曲がっていて、より雪面に近いところで、外に押し出していくような軌道を描く感じです。やりすぎると、アルペンターンになるので、落としどころが難しいところでもあります😢
緩やかなターンと比較すると、円の位置が、45°~90°くらいずれている感じですね。
この滑りは、高速に耐えられますが、頂上から麓まで2回くらい休まないと降りて来れません。
レベル4とかのデモで、それなりの斜度を滑る時の私のポジションです。
と、いうことで、オフトレイルは、エニーポジションといいながら、いろいろなシチュエーションで、いろいろな滑り方にチャレンジしたい人のご要望にお応えしております。
以上、今年の宣伝でした。
2週間ほど前の私の動画からです。
意識的な面(頭の中でのイメージ)から説明しますと、
一番上は、ニュートラルは過ぎていて、
真ん中は、ターンのトップ。
最後のは、ターンの惰性で、次の準備。
え?
映像的にみると、
上は、ニュートラルに入る前で、
真ん中は、ターンの入れ替え
一番下は、ずらしのコントロール中・・・
意識と、実際の映像って、45°くらい、ずれてます。
これ、中斜面で、ほとんど何も力を入れないで滑っているポジションです。
ニセコのトップから下まで、一気に休まずおりて来れる滑り方です。
板の面と雪面の角度(エッジング)を考えていただくと、
一番上から真ん中までで、雪面に対しフラットなところを作っています。
真ん中から下のところで、雪面にエッジを立てていく感じ。
実は、中斜面とかをロングターンで滑る時って、
フォールラインまでのところ、板の面が雪面にフラットとなるよう、コントロールしています。
で、その後、ちょこっと、テレマークポジションに入って、優しくエッジングをして、緩やかな反動(バネの戻る力)を使って、次のターンに入ってます。
(テレマークの道具は、ビンディングにバネがついていて、力を入れた後、ビヨーンって、反発力を得られます)
板の面(フェイスコントロールといっています)を意識して、縦のラインのトップあたりまで、エッジングと前後の入れ換えの中央の位置を遅らせて、バネの力を有効に使っていくと、すごく楽なポジションで、しかも、なんか、それっぽく滑って来れます♪
レベル3(指導員クラス)までは、こんなのを追求すれば、大丈夫♪
なお、レベル4だと、外傾と、早めのエッジングを使うポジションが重要になります😢
そっちは、筋肉とか必要です。
2月25日に、ニセコでレベル4、臨時で行います。
ご希望者の方、イメージワークスのホームページからお申込みください。
私の事前講習、受けたい方、morijiri-kokubunji@y6.dion.ne.jpまで、ご連絡ください。
今朝の春の滝です。
また、真っ黒な崖が出ています。
一昨日から昨日まで、50センチくらい、サラサラな雪が降った・・・
自宅窓から観察できるので、とても分かりやすい。
ご近所の屋根雪も崩落しています。
うちの屋根雪はゆっくりとずり落ちてきていて、もうじき岩の塊のようなものが落下してきます。
この下に近づくのは命がけなので、私は避けます。
どんなに注意して運転していても、もらい事故を防ぐことはできない。
雪国に来てから、滑った対向車が飛び込んできたり、恒常的に凍結している危ない下り坂カーブの手前で減速したら、後ろのランクルが追い越して滑ってぶち当たってきたり・・・・
テレマークの指導員仲間には、オフピステガイドをしている知り合いが沢山いる。
ホームエリアだけでなく、遠征していたりもする。
事前調査したり、現地ガイドと事故に逢わないような計画をたて、ツアーのキャンセルとかも日常茶飯事。ヤバそうな日は、安全な場所でお茶を濁したり、ゲレンデレッスンに変更したりとかするが、絶対安全だとは言い切れない。閉鎖されてはいたが、栂池の初心者コースで雪崩に遭遇した修学旅行生達もいある。
たまたま外国人の事故が続いているが、ニュースに出ていないオフピステでの怪我人は国籍を問わず、ニセコでも多数発生している。
コメンテーターやSNSで、「ゲレンデ以外のところに行くんじゃねえよ!!」という発言等を聞いていると、「まあ、そうなんだよなあ」と、思う一方で、事故を起こしていないで、楽しんでいる人達全てを否定することはどうなんだろうと思ってしまう自分も否定できない。
外に行くから遭難する。→ 外に行くな
登山をするから遭難する。→ 登山をするな
柔道をするからアキレス腱を切る。→ 柔剣道をするな
ドライブするから事故にあう。→ ドライブするな
飛行機に乗るから落ちて死ぬ(飛行機恐怖症の私には切実)→ 飛行機に乗るな。ちょっとそんな気もする・・・m(__)m
自宅でゲームしていた人が、火災で大けがをしたこともある。
火災を0にすることはできない。
住宅火災警報器やコンロの加熱防止装置の普及等で、火災件数は減ってきた。
京アニ火災のように、螺旋階段のせいで、多数の焼死者が発生した事案もある。
放火がいけないが、あそこに螺旋階段がなければ、上階での死者はでなかった。
令和5年1月22日に神戸市兵庫区で発生したアパート火災では、死者4名、負傷者4名が発生したが、屋外階段(避難階段という)しかなかった2・3階で死者は発生していない。
建築デザインのせいで、絶対にヤバいだろうという建物は今も多数建築されている。
どこで折り合うのか。
元消防士で昔柔道でアキレス腱を切り、雪道で事故にあい、テレマークスキーで捻挫して、海で溺れそうになり、乗った飛行機に不明荷物があったらしく緊急着陸したこともある。
みんな、もう少し、注意とかできないかなあ・・・・
久々にちょっとだけ・・・・
異次元の寒さが来るらしい・・・・
と、言っても、ニセコは普通に寒い・・・
ま、それでも、列はできるし、
ゲレンデにも人がいる・・・
ん???
0次元は点
1次元は線
2次元は面
3次元は立体。
で、私達の住んでいるのは3次元!!
4次元は時間軸だとかいう人もいるが、良くわかっていないし、
5次元も認識できない。
って、ことは、異次元は、
3次元からみたら、2次元しか現実に認識できない。
ってことは、
2次元の寒さ?
それって、アニメとか2D映画の世界で寒波が来るってことか?
うーん、ま、クールジャパンのコンテンツとしては、いいか・・・・
そういえば、異次元の子育てとかってのも・・・・
2次元の子育て・・・・
アニメの子育て・・・・
それって、未来志向?
よくわからんなあ・・・・
FODで見逃しドラマ(サイレント)を無料でみていたら、
解約できなくて、
そのまま有料になってしまい、
元をとろうと、
過去のアニメにハマってしまい、
寝不足になっている私でした・・・・
m(__)m
昨日、ヒラフ口から入った6合目付近で、外国人が雪崩で死亡しました。
写真はヒラフの春の滝です。
2017年、外国人ガイドが雪崩で亡くなった場所はこの下のあたりです。
ちょっとわかりにくいですが、昨日、あちこちで、崩落しているのが見えます。
事務所前の駐車場です。水たまりができています。
ごみステーションの屋根雪が滑り落ちて、スノーブリッジができてます。
家の回りを見回すだけでも、昨日、山に入る状況でないことは明らかです。
情報では、
途中で二人が抜けて、10人が雪崩に遭遇したと・・・・
???
もし、本物のガイドがいたのなら、途中で抜けた二人にガイドが一名ついていくはずですし、
そもそも、昨日の気象条件では、羊蹄山に入ることはないはず・・・???
危ないと思って二人は帰ったのかな?
単に体力的な問題で二人は帰ったのかな?
私の情報に入っている限りでは、ガイドクラブが案内しているツアーではないようです。
昨日は+6℃ちかくまで気温が上昇しており、その前までに降った雪もたっぷりあります。
ゲレンデ横ですら、入るのはちょっと気が引ける状況でした。
正確な情報は入っていないので原因はわかりませんが、私の知っているガイド達は昨日、誰も山に入っていません。
どんなに装備を充実させていても、昨日のような状況で、山に入れば、命は危ない。
街中ですれ違った羊蹄広域消防本部の山岳救助隊(消防士達)はとりあえず全員無事で降りてきました。ほぼ、全員が知り合いなだけに、二重遭難とかなくてよかったと胸をなでおろしております。
元山岳救助隊だったことのある私は、ハイクアップするような山にはほとんど入りません(入るとトップ引きをしなくてはならないので疲れるからってのもすごくあります)。万一のとき救助隊に必要以上の手間をかけてしまうからです。
ゲレンデ横とか、ゲートの先では崩落面やデブリ発生エリアをかなり気遣って入っているので、超楽しいところでも、チョイ楽しいくらいで満足するところを滑ります。
休憩とか、下向いてしません(誰も上をみてないで休憩しているグループをよくみかけます)。
天気の悪い日はスキー場に行きません(さぼっていることもあります)。
以上、何人もの山岳死亡者を見てきた、超臆病な森尻でした。