ひらふのジャイアントコースで、月曜日に滑った動画からの合成です
1番目は、高速に耐えるよう、低いポジションで、力を受けています。
2番目は、谷回りに入るところでニュートラルポジション。
ここで、前後差がなくなり、板は雪面にフラットなポジションになっています。
3番目は、谷回りで、板を少し押し出し気味にテレマークポジションに入っています。
4番目は、谷回りから山回りに入るところで、気持ちよくなっているところ♪
スピードがもっと出てくると、外傾(くの字)をもっときつくして、外力に耐えるポジションになります(筋力を使うので私はそこまでは曲げられません)。4番目のところは外足の膝と股関節が曲がっていて、より雪面に近いところで、外に押し出していくような軌道を描く感じです。やりすぎると、アルペンターンになるので、落としどころが難しいところでもあります😢
緩やかなターンと比較すると、円の位置が、45°~90°くらいずれている感じですね。
この滑りは、高速に耐えられますが、頂上から麓まで2回くらい休まないと降りて来れません。
レベル4とかのデモで、それなりの斜度を滑る時の私のポジションです。
と、いうことで、オフトレイルは、エニーポジションといいながら、いろいろなシチュエーションで、いろいろな滑り方にチャレンジしたい人のご要望にお応えしております。
以上、今年の宣伝でした。

























