なんか、全然、おさまらないですね・・・・

 

少しづつですが、いろいろなお話が聞こえてきています・・・・

 

伝聞ですので、噂話レベルということで・・・・

 

作業場にお弁当を届けに行った女性は、口止めされそうになったとか・・・・

初期に、公表されたほぼ安全だというガス濃度のサンプリングポイントは、事故現場からちょっと離れた道路沿いの数か所のデータで、事故現場でサンプリングした数値は公表しなかったとか・・・・(漏洩場所の重いガス(ヤバいやつ)が滞留していた場所のデータは公表しなかった)

住民説明会は、どう選んだのか不明ですが、知らされていない近隣住民がいたとか(会社は知らなかったと思いますが、H大の農学部出とか、化学系の知識のある人とかが住んでいる)

川の水の成分、ほぼ安全だという(間違った)データを公表していたとか・・・・

 

なんか、隠す気まんまんとしか思えない対応がいろいろとできていて、

近隣住民とか、農家さんとか、かなり怒っています。

 

それにしても、三井石油開発、専門の人がいないのか?

 

アンヌプリあたりから東山や倶知安町方面は全然影響ないんですが、

弊社が管理を請け負っている建物が漏洩現場付近にあるので、いろいろとご相談がきています。

元、東京消防庁化学機動中隊員で、研究所時代には授業とかも担当していた私はご依頼によりある程度は対応する所存です。

おそらく、このエリアの誰よりも、専門家なんだよなあ・・・

 

初動措置、事故対応、情報公開、全然できていない事案だというのは、はっきりしてきました。

 

まさか、ここのボーリング現場の人、事故前とかに、辞めてたりしていなかったよな?

どっか、他の現場とか、海外とかから、呼び戻された人が、急遽対応するまで待っているとかじゃないだろうな?

 

最後のところは、特に理由のないつぶやきです・・・・

 

ちょっとだけ。

 

元東京消防庁警防部長が、変なコメントをして申し訳ございませんでした。

元消防署長も、爆発範囲等々、妙なコメントをして申し訳ございませんでした。

全然、こういうのの専門家ではない素人を専門家として出したテレビ局がひどい、ということで、ご容赦いただけないかなと思うのですが・・・・ m(__)m

 

「メタンガスが出ていた」

→メタンが爆発して、あの色になるのは、とっても難しいです。

 私には再現できる自信はありません。

 都市ガスなら、簡単に再現できます。

 プロパンやブタンでもできると思います。

 

「都市ガスは上に上がっていくので上階の工事によるガス漏れではない」

→都市ガスの成分には空気より重い物質も入っていますので、漏洩場所より下階で爆発することは全く不思議ではありません。

 

「やさしい爆発だったからメタンだ」

→爆発の強さは、1気体の濃度、2空間の密閉強度、3着火エネルギーの大きさ、に左右されます。これらにより、燃焼伝搬速度が異常に高まり、音速を超えていわゆる爆轟という範囲に入ると、衝撃波を伴うドッカーンってのになります。

今回のは、1,2,3の範囲に入っていなかっただけです。

メタンだからというのは、どういう意味なのか、全然わかりません。

 

「爆発を引き起こした人間が軽傷なのは、燃焼力の弱いメタンだから」

→爆発の起点にいると、衝撃波はそこから外に伝達し、窓ガラス等を破って外に伝播しますので、爆発の中心にいる人間が無傷でも不思議はありません。(私も一度、燃焼実験室で爆発の起点にいたことがあり、実験室の窓ガラスが吹っ飛んでいくのを目撃したことがありますが、全く無傷でした・・・・・)  m(__)m その節は、ご迷惑をおかけしました・・・・

 

私が担当していた化学機動中隊の教養では、メタン、エタン、プロパン、ブタンの爆発燃焼をそれぞれ爆発実験装置で展示し、色の違いや爆発力の差などを確認する等、現場で活動する隊員達は、ちゃんと勉強しています。

 

ご安心ください。

 

 

 

 

 

いや、地熱発電所の掘削事故です・・・・

 

日帰り温泉の雪秩父から見えます。

ゴーゴーと、凄い噴出音がしていて、掘削用鉄塔より、高く蒸気が噴き出しています。

 

ここの下方に住んでいる知人は、三井石油開発さんからの説明とかがないんだよねえと首をかしげていました。

 

ちなみに、ここ、硫黄温泉だし、この上の大湯沼、亜硫酸ガスとか出ているので、猛烈な硫黄臭はしていますが、どこからのか、全く不明です。

 

噴出鉄塔周囲の葉っぱや土壌とか分析すれば、危険性とか一発でわかると思うんだけどなあ。それなりに、雨も降っているので、できるだけ、採取を遅らせれば、濃度も下がって安心とか考えていないといいけどなあ・・・・

 

なお、立入禁止になっているので、サンプリングしには入れません・・・・

火災鑑定をしていた血が騒ぐ・・・・・

サンプリングして分析してぇ~

m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

今年は選手にとっては理想的な、曇りがちっぽい天気の中で実施されました♪

150キロのトップ集団です

あっという間に、行っちゃいました・・・・

で、いつものように、応援していました・・・

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命に応援していたので、写真のピンポケはご容赦ください・・・・

 

いろいろと言っていたのですが、

「最後の、登り、頑張れえ~!!」

と、言ったら、

「え?・・・・ 登り?・・・・」

と、問い返されてしまいました・・・・

ごめんなさい、悪気はなかったんです。

知っていると思ったんです・・・・・

 

ここから、ゴールまでの3キロ、ずっと登りで、しかも、ゴール直前の坂はとんでもない登り。

このコース、最悪の地獄のラスト3キロが、うちの前、私が応援している所から始まるんですよねえ・・・・・

ある意味、悪魔の声援かも・・・

 

 

 

端っこの旅も、ついに、九州に興味をもってしまいました♪

 

先週、霧島山のついでに、佐多岬に足を延ばしました。

九州の右下の端っこです。

 

駐車場から、バリアフリーの道が続いていて、

橋とかもあって、

徒歩10分くらいで展望台がありました。

ちなみに、小さく見えている、灯台の先が再南端です。

観光客は行けないですね・・・・

 

本土最南端って書いてありました。

そっか、九州最南端だと、与論島の先っぽあたりかな・・・・・

????

あれ?北海道最西端(奥尻島)とか、北海道最北端(宗谷岬)とか、北海道最東端(納沙布岬)とか行ったけど、本土最〇端とかって書いてはなかったな。

???

北海道は本土じゃなくて、九州は本土なのか・・・・???

 

先週なのですが、霧島山に行ってきました。

えびの高原の駐車場は広くて、トイレやお土産屋さんもあります♪

硫黄山の噴火危険のため、火口周辺は立入禁止で、散策コースは制限されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

五合目までは、なんか、それなりに登ってるのですが、

ここからは、10分位で一合づつ経過していってしまいます。

6合目は写真撮り忘れてしまいました。

7合目から、韓国岳の火口淵を登っていく感じです。

 

このあたりから、景色が素晴らしいです♪

 

で、登頂♪

 

一部でしたが、ミヤマ霧島がとても奇麗でした。

頂上からは、新燃岳の噴火口が眼下に見えました。

 

で、駐車場の看板だと、往復で2時間半。

 

が、ミュージアムの中の案内では、往復3時間半

 

登山ガイドのマップでは、2時間半がほとんどなのですが、

高齢者がのんびり休み休み登って、

お昼を食べて景色を眺めながら戻ってくると、

4時間くらいかなあ・・・

 

 

 

5月上旬、小樽の赤岩山の散策ときの写真からです。

オタモイと小樽水族館の間といった方がわかりやすいかもしれません。

ちなみに、小樽水族館から、オタモイまで歩くコースなのですが、全部歩くと、かなり疲れますし、交通手段も面倒くさい。

で、ちょうど真ん中にある駐車場を利用します。

 

なお、このあたり、ロッククライミングの練習で有名な場所です。

途中で、こんなのを見かけたりしますが、あまり気にしないで散策しましょう。

柵とか越えなければ、安全な散策コースです♪

 

『昔、あんな感じのところで、宙づりになって、救助訓練とかしたなあ・・・・・』

『あれ、けっこう、怖かったよなあ・・・・・・(-_-;)』

などど思いふけりながら、見ていました・・・・・

 

駐車場から、水族館方向に散策コースをたどると

お地蔵さんとかあって、

 

こんな標識があって、

 

 

こんなのがあるところで、眼下を見下ろすと、

下に小樽水族館が見えます♪

小樽から青の洞窟を見に行くボートが見えます。

ここから戻ります。

来た方を見ると、鉄塔の右が赤岩山の展望台です。

駐車場は手前のへっこんだあたりです。

駐車場を通り過ぎて、

整備された道を30分くらい登ると、

こんな展望台があります。

アップにすると、青の洞窟の入り江が見えます。

トンネルのように見えているのは、青の洞窟の横のやつで、洞窟の入口ではありません。

途中で、お花を見ながら、休憩とか入れて、90分くらいの散策コースでしょうか。

雨っぽい日とか、雨が降った翌日とかを避ければ、運動靴とかで、大丈夫です。

(運動靴と10ℓくらいのザックだと、トレランの人と間違えられたりします)

 

オタモイのそばまでバスで行って、小樽水族館までのハイキングとか、いいかもしれません。

小樽水族館だと、バスもある程度来るので、安心です。

それだと、一日がかりかな・・・。

 

ところで、この日、小樽の運河クルーズは風で中止だったんですが、青の洞窟のボート、出てたんですよねえ・・・・

上からだと、波とか見えなかったんで、大丈夫だったのかなあ・・・・?

 

 

 

40年以上前に、北海道旅行で買ったお土産です。

昔から、あったんですよねえ・・・

 

ちょっとだけ・・・

 

昔、世田谷消防署にいた頃、危険排除という任務で、ポンプ隊の隊長として、いろいろなご要望に出場していました。

 

「そこに、蛇がいるから、捕まえて、どっかに捨ててきてちょうだい!」 

『えっと、どこに捨てて来いと・・・? 隣の成城管内、林いっぱいあるけど、やっぱ、まずいよなあ・・』

 

「蜂がいるから何とかして!うちの○○ちゃん(猫)を刺したらどうしてくれるの!!」

『いや、ここ飛んでいるのミツバチが数匹だけなんだけど・・・』

 

「サル1匹捕まえられないのかよ!とっとと、捕まえて、どっか、遠くに放してこいや!!」

『いや、あれ、超すばしっこいし、あっちで、おまわりさんひっかかれて、病院行ったし・・・』

『そもそも、どこに放してこいと?』

 

北海道に移住して10年でわかったこと。

この10年、物凄く鹿の数が増えています。

東京でいえば、東大和あたりの青梅街道や、五日市街道を突然鹿の群れが飛び出して渡っていく感じです。よく車にぶつかるのですが、基本的には全損になります。

同様に熊も増えています。

私も何度か道路沿いで熊を見ています。

以前は駆除されていたらしいのですが、どうやら羊蹄山にも、生息してしまったようです。

猟友会の方々、いろいろな批難をあびながらも、命がけで活動をしてくれていますが、

追いつかないのが現状。

 

おそらく、ニセコ近隣でも、熊の被害が出るのではないかと、ガイド仲間もつぶやいています。

想像してみると恐ろしいさが身近に感じるかも・・・・

世田谷の町中で捕獲した熊の命を守るため、東村山の湖畔に放してくる。

札幌の熊問題って、そんなイメージかなあ・・・

 

 

 

 

 

今年も、無事、メロンと西瓜の苗が届きました。

で、雪投げ場で、除雪機が登頂していたところに、無事、2本のトンネルができて、

苗が並んでます♪

温室も、ナス、ピーマン、キュウリが2本づつ♪

 

お庭のチューリップは奇麗ですが、そろそろ、終わりかなあ・・・・

 

ここまで、やってしまえば、

あとは、毎日、水やりと、トンネルの開閉での温度管理、受粉、剪定だけです♪

さて、今年も、できるかな?