日本テレマークスキー協会(TAJ)から、テレマークスキーの雑誌?本?が、発売されます!!!
テレマーク関係の本が全く世に出なくなってから数年以上・・・・😢
フリーエ等のイベントに来れる方や、数少ない、TAJ公認スクールに出会えた方はともかく、
有益な情報に出会えず、悶々としていた皆様・・・・
THE TELEMARK SKI 発売でーす♪
一般販売は、11月中旬以後になるようです・・・・
まだ、私の手元にも届いておりません。
一応、私の宿、オフトレイルニセコには、若干、置いておきますので、
ご宿泊の皆様、こちらで、お楽しみください。
購入方法など、また、お知らせいたします。
さて、来年の3月30(土),31(日)に、ニセコエリアで、イベントを行う予定です!!
今冬は、北海道のいつもの指導員(検定員)、松鶴、森田、森尻に加えて、
本州からシークレットデモがメインで参加する予定です!!!
(私も教わりたい♪)
オフトレイルニセコの宿も、宿泊可能として用意する予定です。
2名、4名、1名で、それぞれ、貸別荘のお部屋を3組でご利用になっていただこうかと・・・・
ご希望者多数の場合は、もう1棟、近隣の宿を借り上げます。
夜も懇親会を用意したいなあ・・・・と・・・・
おバカな、ニセコのTAJ公認指導員(検定員)達と遊びませんか?
七色の~ コスモスが~ 秋の日の~
種がいっぱい採れているので、来年は、もっといっぱい咲かせられそうです♪
夏野菜もいよいよ、最終かな・・・
秋ナスは、美味です・・・
長ネギはとっても元気♪
人参はいっぱいできているので、一部は雪下人参かな・・・・
玉ねぎが、イマイチ小さい・・・
19日土曜でしたが、うちから歩いて20分ちょいのところで、イベントがありました。
屋台とかが、たくさん出ていました。
20時20分から、恒例の花火大会に♪
どうかと思うのですが、ご覧のとおり、打ち上げ場所が直近に見えています。
近すぎて、迫力がすごい・・・
安全距離、本当に確保できているのかな・・・・??
ま、隅田川花火とかがokなんだから、いっか・・・・
羊蹄太鼓との共演も、迫力があって、見ごたえがあります。
来年の夏、ぜひ、お越しください。
庭にできた野菜を採る時、たまたまそばにあった、段ボール箱に入れたら、なんか、配送されて来たのを開けたみたいになってしまいました・・・・・
毎年のことなのですが、きゅうり、飽きました・・・・・
肉とか、海産物、食いてえ・・・・
野菜は無料で採り放題だからなあ・・・・・
あと、長ネギや、玉ねぎ、もうすぐ枝豆、
西瓜が早くも枯れてしまい、5玉しかできませんでした・・・・😢
残念なお知らせですが、メロン、かなりヤバいです。
葉が枯れ始めてきました。
水をあげない栽培方法では、先週までの2週間の暑さを乗り切れなかったのかもしれません。、
うまくいけば、格段に甘いのができるのですが、ニセコでも、この方法は、限界なのかもしれません。
ま、水をあげればいいだけなんですがね・・・・
久々に、積丹半島の先まで、行ってきました♪
去年までの新生ではなくて、食堂うしおです。
ここ、もう少し安いのですが、波が荒くて、今回はかなり良いお値段でした😢
岩内や神恵内でもそれなりに美味しいのですが、
やっぱ、ここまで来る価値はあります。
なお、土日ですと、お客様の数の問題で、
ハーフ丼にしてと言われることがあるので、
前日から波が静かな平日がお勧めです♪
7月10日月曜日の夜、住民説明会が行われました。
最初は拒んでいましたが、マスコミも同席が可能となり、ようやく、会社側もちゃんと対応するようになってきたようです。
資料の中には、新たに測定し始めた所を含めた、硫化水素のサンプリング場所と、
測定値が、記載されていました。
7月6日からは、重いガスが流れていく可能性のある場所での測定結果も記載されていますので、ようやく、このエリアにも安心して近づけるような態勢が整われたようです。
安全装置は取り付けられていなかったとか、初期のサンプリングや情報公開がおかしかったとかいろいろありましたが、一応、大丈夫な感じになりました。
対策工事中に予期せぬ噴出とかがあるかもしれませんが、情報はつかめるようになり、公開もされるようなので、ようやく、言えます。
安心してニセコにお越しください♪
なお、噴出現場はゴゴーッて迫力ありますが、新たな観光スポットではございません。
お間違いなされませんよう・・・・
なんか、全然、おさまらないですね・・・・
少しづつですが、いろいろなお話が聞こえてきています・・・・
伝聞ですので、噂話レベルということで・・・・
作業場にお弁当を届けに行った女性は、口止めされそうになったとか・・・・
初期に、公表されたほぼ安全だというガス濃度のサンプリングポイントは、事故現場からちょっと離れた道路沿いの数か所のデータで、事故現場でサンプリングした数値は公表しなかったとか・・・・(漏洩場所の重いガス(ヤバいやつ)が滞留していた場所のデータは公表しなかった)
住民説明会は、どう選んだのか不明ですが、知らされていない近隣住民がいたとか(会社は知らなかったと思いますが、H大の農学部出とか、化学系の知識のある人とかが住んでいる)
川の水の成分、ほぼ安全だという(間違った)データを公表していたとか・・・・
なんか、隠す気まんまんとしか思えない対応がいろいろとできていて、
近隣住民とか、農家さんとか、かなり怒っています。
それにしても、三井石油開発、専門の人がいないのか?
アンヌプリあたりから東山や倶知安町方面は全然影響ないんですが、
弊社が管理を請け負っている建物が漏洩現場付近にあるので、いろいろとご相談がきています。
元、東京消防庁化学機動中隊員で、研究所時代には授業とかも担当していた私はご依頼によりある程度は対応する所存です。
おそらく、このエリアの誰よりも、専門家なんだよなあ・・・
初動措置、事故対応、情報公開、全然できていない事案だというのは、はっきりしてきました。
まさか、ここのボーリング現場の人、事故前とかに、辞めてたりしていなかったよな?
どっか、他の現場とか、海外とかから、呼び戻された人が、急遽対応するまで待っているとかじゃないだろうな?
最後のところは、特に理由のないつぶやきです・・・・
ちょっとだけ。
元東京消防庁警防部長が、変なコメントをして申し訳ございませんでした。
元消防署長も、爆発範囲等々、妙なコメントをして申し訳ございませんでした。
全然、こういうのの専門家ではない素人を専門家として出したテレビ局がひどい、ということで、ご容赦いただけないかなと思うのですが・・・・ m(__)m
「メタンガスが出ていた」
→メタンが爆発して、あの色になるのは、とっても難しいです。
私には再現できる自信はありません。
都市ガスなら、簡単に再現できます。
プロパンやブタンでもできると思います。
「都市ガスは上に上がっていくので上階の工事によるガス漏れではない」
→都市ガスの成分には空気より重い物質も入っていますので、漏洩場所より下階で爆発することは全く不思議ではありません。
「やさしい爆発だったからメタンだ」
→爆発の強さは、1気体の濃度、2空間の密閉強度、3着火エネルギーの大きさ、に左右されます。これらにより、燃焼伝搬速度が異常に高まり、音速を超えていわゆる爆轟という範囲に入ると、衝撃波を伴うドッカーンってのになります。
今回のは、1,2,3の範囲に入っていなかっただけです。
メタンだからというのは、どういう意味なのか、全然わかりません。
「爆発を引き起こした人間が軽傷なのは、燃焼力の弱いメタンだから」
→爆発の起点にいると、衝撃波はそこから外に伝達し、窓ガラス等を破って外に伝播しますので、爆発の中心にいる人間が無傷でも不思議はありません。(私も一度、燃焼実験室で爆発の起点にいたことがあり、実験室の窓ガラスが吹っ飛んでいくのを目撃したことがありますが、全く無傷でした・・・・・) m(__)m その節は、ご迷惑をおかけしました・・・・
私が担当していた化学機動中隊の教養では、メタン、エタン、プロパン、ブタンの爆発燃焼をそれぞれ爆発実験装置で展示し、色の違いや爆発力の差などを確認する等、現場で活動する隊員達は、ちゃんと勉強しています。
ご安心ください。























