17日の日経平均は大幅反落、想定外のマイナス成長
【本日の市況・概況】
本日の17日の日経平均は5日ぶりに大幅反落。
先週末比517.03円安の16973.80円となりました。
朝方は想定外のマイナス成長となった7~9月期実質GDP(国内総生産)を
受け、売りが先行。
その後も下げ幅を徐々に広げる格好となった。
為替の方も株安などの影響を受けて円高に振れました。
一時下げ幅を縮小する場面もみられましたが、引けにかけて
売り圧力が強まる格好となりました。
4日連続の上昇もあり短期的な過熱感のある状態での、
GDPマイナス材料ということもあり、売りが優勢になりやすい状態。
下げ幅は2月4日の610円66銭安以来の大きさで、
今年2番目の下げ幅、終値ベースでは11日以来の1万7000円台割れ
となりました。
【動いた株・気になる株】
ネオス<3627> 773 +39
SMEとの合同会社設立を発表
SHIFT<3697> 8500 +1500
上場3日目も成長性を期待でストップ高。
レーサム<8890> 1236 +119
好決算を受けて買い優勢。
ミクシィ<2121> 5510 +100
中国版「モンスト」の事前登録開始を好感。
朝日インテック<7747> 5,450円 +280
好決算を受けて買い優勢。
大垣共立銀行<8361> 325円 +10
自社株買いを実施することが材料
大塚商会<4768> 4090 -200
先週末の大幅高となった反動。
第一生命保険<8750> 1,671 -84
最高益更新もGDPマイナス成長を受け
金融業が下落
【明日以降の戦略】
本日の株式市場は、過熱感から利益確定の売りが
出やすい中での、想定外のマイナス成長発表となり、
売りが優勢となる一日となりました。
GDP下振れを受けて、「消費再増税先送り」はほぼ決定的
となりそうです。
今週は調整が中心の相場になりそう。
1万6700円程度まで調整も視野に入れながら戦略を
組み立てたいところ。
割安銘柄も出やすい状態、指数インパクトの大きい銘柄も
もう一段の下げがあれば仕込み対象となりそうです。
業種全体の下げ動向をチェックしながら、必要以上に
つれ安の銘柄を丁寧に拾っていきたいところです。
選挙を控え、要人の発言に左右されやすいので注意が必要です。
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本日の17日の日経平均は5日ぶりに大幅反落。
先週末比517.03円安の16973.80円となりました。
朝方は想定外のマイナス成長となった7~9月期実質GDP(国内総生産)を
受け、売りが先行。
その後も下げ幅を徐々に広げる格好となった。
為替の方も株安などの影響を受けて円高に振れました。
一時下げ幅を縮小する場面もみられましたが、引けにかけて
売り圧力が強まる格好となりました。
4日連続の上昇もあり短期的な過熱感のある状態での、
GDPマイナス材料ということもあり、売りが優勢になりやすい状態。
下げ幅は2月4日の610円66銭安以来の大きさで、
今年2番目の下げ幅、終値ベースでは11日以来の1万7000円台割れ
となりました。
【動いた株・気になる株】
ネオス<3627> 773 +39
SMEとの合同会社設立を発表
SHIFT<3697> 8500 +1500
上場3日目も成長性を期待でストップ高。
レーサム<8890> 1236 +119
好決算を受けて買い優勢。
ミクシィ<2121> 5510 +100
中国版「モンスト」の事前登録開始を好感。
朝日インテック<7747> 5,450円 +280
好決算を受けて買い優勢。
大垣共立銀行<8361> 325円 +10
自社株買いを実施することが材料
大塚商会<4768> 4090 -200
先週末の大幅高となった反動。
第一生命保険<8750> 1,671 -84
最高益更新もGDPマイナス成長を受け
金融業が下落
【明日以降の戦略】
本日の株式市場は、過熱感から利益確定の売りが
出やすい中での、想定外のマイナス成長発表となり、
売りが優勢となる一日となりました。
GDP下振れを受けて、「消費再増税先送り」はほぼ決定的
となりそうです。
今週は調整が中心の相場になりそう。
1万6700円程度まで調整も視野に入れながら戦略を
組み立てたいところ。
割安銘柄も出やすい状態、指数インパクトの大きい銘柄も
もう一段の下げがあれば仕込み対象となりそうです。
業種全体の下げ動向をチェックしながら、必要以上に
つれ安の銘柄を丁寧に拾っていきたいところです。
選挙を控え、要人の発言に左右されやすいので注意が必要です。
14日の日経平均は4日続伸、西尾レント、出遅れ感のある選挙銘柄が上げ
【本日の市況・概況】
本日の14日の日経平均は4日続伸。
98.04円高の17490.83円(出来高概算29億5000万株)で取引を
終了しました。
朝方はオプションSQに絡んだ商いが大幅な買い越しとなるなか、
米国株高や円弱含みを受け、買い先行となりました。
買い一巡後は利益確定の売りが先行、指数先物にまとまっ
た売り物が出たのをきっかけに下げに転じています。
午後に入って買い先行も、その後は利益確定売りと揉み合いの
状態で推移、先物に買いが入ったこともあり、引けにかけて上げ
て終了しました。
【動いた株・気になる株】
西尾レント<9699> 4170 +370
出遅れ感のある選挙銘柄、決算発表し増益見通し。
ネクソン<3659> 1,167円 +151
決算を発表、増収を好感。
クリレスHD<3387> 1,614円 +139
連結子会社SFPダイニングの東証2部上場が承認
オープンハウス<3288> 2392 +172
決算を発表。3期連続で過去最高益を更新する見通し
積水ハウス<1928> 1,578円 +92
今期経常を3%上方修正、中期計画では株主還元の拡充策を発表。
Jティッシュ<7774> 1,499円 +61
細胞培養受託事業を新たに実施すると発表。
中野冷機<6411> 3,990円 +110
経常利益の従来予想を上方修正。
イナリサーチ<2176> 1009 +150
3日連続のストップ高、再生医療技術の共同開発が好感。
【来週以降の戦略】
本日の株式市場は、利益確定の売りが先行する中での、
個別の物色という流れとなり想定内の動きとなりました。
円相場が円安に振れて推移していることも安心感につながり、
押し目買い意欲の強い相場となりました。
一方で過熱感が警戒されやすく、要人発言等で振らされやすい状況と
なっています。
来週は一休みがありそう、基本戦略としては手持ちの利益確定売りを
先行したいところ。
本日にアメリカで10月小売売上高の発表が予定されています。
小幅の伸びが予想されており、年末商戦関連銘柄の物色を
進めたいところです。
円安、原油安、日銀の追加緩和、GPIF改革と買い意欲は強い相場ですが、
速めの利益確定が得策です。
本日13日の日経平均は続伸も中小型株などは利益確定の流れ
【本日の市況・概況】
本日13日の日経平均は続伸。
195.74円高の17392.79円(出来高概算24億6000万株)で取引を終了、
これで3日続伸となります。
朝方には欧州市場が軒並み下落したいたこともあり、
株価指数先物売りに下げ幅が100円近くまで達する場面もみられました。
その後も前日終値近辺でもみ合いとなりましたが、
先物主導で後場寄りに上げ幅を拡大。
要人の発言を受けて、衆院解散や消費税増税先送り思惑から円相場が円安に振れ、
先物主導で買いが入いりました。
自民党の大島理森前副総裁が、『いよいよ首相も決断し、
信を問うことが決定したとみていいのではないか』と報じられ、
衆院解散観測が強まりました。
日経平均は続伸しましたが、先物主導の上昇、
主力大型株中心の上昇となっており、中小銘柄は利益確定の流れが
中心となっています。
【動いた株・気になる株】
アイロムHLDG<2372> 2080 +135
iPS作製用のウイルス素材に期待買い
ダイキョーニシカワ<4246> 3205 +308
通期利益上方修正
日精エー・エス・ビー機械<6284> 2696 +336
経常利益を上方修正、3期連続で過去最高益を更新する見通し
沢井製薬<4555> 6980 +230
クレディ・スイスでは目標株価引き上げ
【明日以降の戦略】
本日は指数インパクトの大きい銘柄や主力大型株中心での上昇。
一方、中小型株などは利益確定の流れでした。
明日も先物の動きに注意をしつつ、利食い中心に組み立てたいところ、
また、年内の衆院解散・総選挙との見方がほぼ決まりそう。
選挙関連への物色を中心に個別銘柄を丁寧に拾ってい行きたいところです。