26日の日経平均は小反落、メディネットがストップ高
こんにちは。
本日26日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日の26日の日経平均は小反落。
前日比24円04銭安の1万7383円58銭と4営業日ぶりに
小反落しました。
朝方は米国市場がまちまちだったり、円安も一服して
いることもあり、売り先行の流れ。
その後は押し目も入り揉み合いの状態。
後場に入っても売りが先行の流れで始まりましたが、
押し目買いに支えられ上げ転換。
方向性の見えない揉み合いのまま小反落で終了しました。
【動いた株・気になる株】
■燦キャピタル <2134> 120円 +30
ナノクス社と海外における独占的販売権契約を、
結んだと発表。ストップ高
■ネポン <7985> 245円 +41
タイに新たに現地法人を設立すると発表。
一時ストップ高
■エバラ食品工業 <2819> 2238円 +178
市場1部に指定替えすると発表。
■ソフトウェア・サービス <3733> 4605円 +265
経常利益を上方修正。
■メディネット<2370> 390円 +66
前日もストップ高、九州大学と臨床試験開始を
材料視。
【明日以降の戦略】
本日の26日の日経平均は4営業日ぶりに
小反落しました。
材料不足の中、利益確定の流れが先行も、
根強い押し目買いに支えられ、狭い範囲での値動きに
終始しました。
昨日順調な滑り出しとなったJPX日経400先
物だが、本日はイマイチ。
一方で中小型株や材料系の銘柄などへの物色が活発、
明日以降も材料不足の中、しばらくはもみ合い中心の相場となりそう。
レクサスのアルミ採用を受けて、アルミ関連がテーマ株として
注目されています。
衆院選控え様子見ムードのですが、
過熱感を冷ましつつも着実に下値を切り上げているので
引き続き個別の物色が有効。
出遅れ感のある銘柄を中心に取り組むのが得策です。
全体として、買い難い水準でることも念頭に下値抵抗ポイントの確認も
必要です。
25日の日経平均は続伸、押し目狙いが有効か
こんにちは。
本日25日の相場概況と明日以降の戦略です
よろしくお願いいたします。
【本日の市況・概況】
本日の25日の日経平均は続伸。
前週末比50円11銭高の1万7407円62銭と3営業日続伸で
終了しました。
朝方は先週末の欧米市場が軒並み強い値動きだったこともあり、
買い先行で寄り付きました。
その後はこう着感の強い展開となりましたが、
ソフトバンク、京セラ、など指数インパクトの大きい
銘柄が堅調なこともあり、高値圏での推移となりました。
後場に入ると、円相場もやや円高に振れ、
先物も伸び悩んだこともあり売りが先行、
1万7500円を前に上値を抑えら展開となりました。
本日からJPX400先物の取引が開始、
出来高は4万枚を超えており、順調なスタ
ートといえます。
【動いた株・気になる株】
JVCケンウッド <6632> 261円 +20
純有利子負債をゼロにする方針との報道を受け
ジェイテクト <6473> 1963円 +91
欧州のベアリングの生産体制を再編との報道
ファステップス <2338> 666円 +98
連結経常損益を上方修正、一時ストップ高
一正蒲鉾 <2904> 1114円 +150
市場1部に指定替えすると発表、ストップ高
ガンホー <3765> 458円 +8
『パズドラ』が累計3200万DLを突破
JALCO <6625> 100円 -13
「監視委が課徴金納付命令勧告」が売り材料
大和証券グループ本社 <8601> 962.9円 +7.6
「中国・中信建投証券と業務提携の覚書」が買い材料
【明日以降の戦略】
本日の25日の日経平均は3営業日続伸も
1万7500円を前に上値を抑えられ展開となりました。
過熱感のある中、米国市場は27日が感謝祭で休場、
28日は短縮取引ということもあり、海外投資家の売買
が減ることが予想されます。
しばらくはもみ合い中心の相場となりそう。
本日売買開始となった新指数「JPX日経インデックス400」の
先物は上値を追う強いスタートとなり終日堅調。
現物株への波及などを見極めたいところです。
明日は、様子見の相場を念頭に進めつつも、
Xmas商戦も好調が予想されていますので、
悪くない展開となりそうです。
225中心のインデックス系の銘柄、金融、不動産等に関しては
大幅に上昇してきており、利益確定が得策。
出遅れの個別の物色が有効です。
安いながらもしっかりしている株価には
期待できる銘柄もあるので丁寧に押し目買いを
拾っていきたいところです。
21日の日経平均は続伸、利食い優勢も先物買いに上げ転換
【本日の市況・概況】
本日の21日の日経平均は続伸。
前日比56円65銭高の1万7357円51銭で終了しました。
前場は、売りが先行。
3連休を前に手控え気分が強いなか、過熱感があったこともあり、
利益確定売りが優勢の流れとなりました。
午後に入り売り一巡後は下げ幅を縮小、先物にまとまった
買い物が入ったこともあり、上げに転換。
これと言った材料は見当たらないものの、押し目意欲は旺盛、
堅調に推移し続伸して終了しました。
【動いた株・気になる株】
マーベラス <7844> 1376円 +264
ディズニースマートフォンゲーム配信を発表。
ユナイテッド <2497> 1466円 +76
有価証券売却益を計上を好感。
ソフィア <6942> 286円 +80
ナノメディカルを子会社化すると発表 ストップ高。
萩原電気 <7467> 1675円 +97
市場1部に市場変更すると発表。
インタライフ <1418> 255円
連結経常利益を上方修正。
ファーストエスコ <9514> 652円 +48
バイオマス用木材供給拡大と報じられた
【来週以降の戦略】
本日の日経平均は続伸。
麻生財務相の「円下落、テンポ速すぎ」 発言後に円高が進み、
これを受けて日経平均は17100円割れ寸前まで下げ幅を拡大
させましたが、押し目買い意欲は旺盛、日銀の
ETF(上場投資信託)買い期待が株高につながったようです。
基本的には3連休を控え、様子見の相場、来週は
JPX400先物の取引が開始されます。
JPX400についてはGPIFによる資金流入が期待されており、
日銀もETF買入れに組み入れるとみられておます。
買いが入りやすい相場となりそうですが、選挙相場に入り、
要人の発言や議席数の予想などが変動要因になりそう。
来週以降は値動きの荒い展開に注意しつつ、個別材料の
あった銘柄に資金が流入しやす相場を想定したいところです。
基本的には短期の売買をメインに、高値掴みに注意をしつつ、
早めの利益確定が得策です。