株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -88ページ目

本日1日の日経平均は、終値ベースで年初来高値を更新

こんにちは。


本日01日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】



本日01日の日経平均は続伸。

前週末比130円25銭高の1万7590円10銭で取引を終了しました。


原油先物相場の下落のほか、7-9月期の企業による国内の設備投資額が前年
同期比5.5%増だったことが好感されました。


ドル・円相も前週末に比べ円安に推移したことも好材料となりました。


日経平均は、終値ベースで年初来高値を更新しました。





【動いた株・気になる株】


エスアールジータカミヤ <2445> 1741円  +172
市場1部に指定替え、一時ストップ高


ポーラHD <4927> 4495円  +280
連結最終利益を上方修正


東陽テクニカ <8151> 1047円  +61
自社株買いの実施を発表


MCJ <6670> 416円  +80
世界最小クラスのスティック型PC発売を発表
ストップ高


eBASE <3835> 635円  +100
コメの生産履歴を管理できるクラウドサービス
を行うと報じられた ストップ高


ハウス食品G<2810> 2102円 +109
価格値上げを発表。





【明日以降の戦略】


本日01日の日経平均は続伸。

日経平均は、終値ベースで年初来高値を更新しました。

ドル・円が円安方向に振れたことや、7-9月期の企業による
国内の設備投資額が前年同期比5.5%増だったことが好感され
ました。


テクニカル的には過熱感が解消されつつあるが、やや急な上昇、
明日は利益確定売りが優勢の中、押し目買いが入る揉み合いの
相場となりそうです。

17,500円どころでは押し目買いが下支える底堅い展開が本線。

好トレンド銘柄の売りすぎには注意も、買い余力確保を
メインに整理していきたいところです。


本格的な上昇にはもう少し日数が必要に思われます。





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28日の日経平均は反発、原油安メリット銘柄の物色が旺盛


こんにちは。


本日27日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】



本日28日の日経平均は反発。

前日比211円35銭高の1万7459円85銭と3日ぶりに反発して
終了しました。


朝方発表された10月の鉱工業生産指数は、2か月連続で
前月を上回った。

また、石油輸出国機構(OPEC)が総会で、現行の生産枠の
維持を決定、原油価格の値下がりを受け、
原油安メリット銘柄への物色が向かった。



また、円相場が円安基調向かったことも好感、
先物買いを交えてジリ高歩調となり、3日ぶりに大幅反発
で取引を終了しました。







【動いた株・気になる株】


日本航空 <9201> 3490円  +175
原油安メリットを期待


ANAホールディングス <9202> 292.2円  +20.1
原油安メリットを期待


国際石油開発帝石 <1605> 1257.5円  -93.5
OPEC減産見送りによる原油安を嫌気


TOKAI <3167> 556円  +35
子会社のTOKAIがLPガスの配送物流業務を
主とする新会社を設立。


アイシン精機 <7259> 4,245円  +170
デンソーのブレーキ開発・生産部門を
アイシン子会社が行うと報道


毎日コムネット <8908> 781円  +71
連結経常利益を方修正。一時ストップ高






【来週以降の戦略】


本日28日の日経平均は200円超の上昇。

ドル・円が円安方向に振れたことなどから、日経平均は買い先行で
スタートし、その後も上げ幅を拡大する展開となりました。

また、OPECが原油の減産を見送りなどもあり、影響力の強い材料が
合った形となりました。


来週は利益確定売りと、押し目買いが交差しそう。

主力大型株は手持ちのポジション整理をしつつ、
中小型株の物色が得策。


一方で個別株は二極化が予想され、戦略の余地は大きくなりそうです。







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27日の日経平均は続落、円安一服で利益確定売りが優勢

こんにちは。


本日27日の相場概況と明日以降の戦略です

よろしくお願いいたします。




【本日の市況・概況】



本日27日の日経平均は続落。

前日比135円11銭高の1万7248円50銭と続落で
終了しました。


米国は感謝祭の祝日に入ることで、こう着感の強い相場展開、
為替相場が米市場の休場を控え、調整的な売りが優勢となり
円の強含みを受けて下げ幅を拡大。


過熱感がある中、円安一服などを受けて利益確定が
優勢となる相場となりました。







【動いた株・気になる株】


理研ビタミン <4526> 3150円  +500
1部に指定替えすると発表 ストップ高


アインファーマシーズ <9627> 3320円  +372
連結経常利益が従来予想を上回ったことを好感


ソフトフロント <2321> 369円  +80
NTT西日本が同社のテレビ会議ソフトウエア
を採用したことを発表。 ストップ高


NVC <3394> 6370円  +1,000
信用規制の解除、資金流入の活発化を期待
ストップ高


ビジ太田昭 <9658> 955円  +98
東証2部への市場変更を記念して、記念配当2円を
実施すると発表。 一時ストップ高


サンテック <1960> 495円  +26
期末一括配当を増額修正したことを好感。
一時ストップ高


SPK <7466> 2,054円  +96
2020年3月期までは毎年2円の増配継続を目指す
と報道されたことが材料





【明日以降の戦略】


本日27日の日経平均は続落。

テクニカル的にもで過熱感があり、利益確定売りが
出やすい状態の中、為替の動きを受けて下げ幅を拡大しました。


基本的な流れは上昇基調も米国が感謝祭に入ることもあり、
明日以降も揉み合いの状態が中心となりそう。


個別の物色は旺盛なので、本日同様、中小型株やテーマ性のある
材料系の銘柄で短期的の値幅取り狙いが得策。


材料株を中心に押し目買いが今一番有効な戦略、
出遅れをを中心に買って行くのが有効です。


来週にもなるとMSQが意識され始めますので、225関連が賑わう
展開も意識したいところです。





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